笑いは会社を救うのか | † ダメ女エンジニアの育児ライフ †

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管理人間宮の徒然日記。
女性エンジニアのマイペースな日常を不定期に書き留めてます。

ぐわー。あつー。


なんもせんでも現場にいるだけで滝のような汗が流れます。


事務所に戻ってくると強烈なエアコンの風が後頭部を直撃。


頭が痛くてだるいです。


…体に悪いなぁ。




ブログではちょっとかけないくらい、会社がまずいことになってます。


あれ、本当に洒落にならんような事態になると、人間て笑ってしまうのかないんですね。


みんな爆笑。


でも「終わり」というのが見えると、爆笑なのに妙に冷静な笑いなんだな。


今までにない、なんか薄ら寒い笑いなの。


底から笑ってない、すっごい上っ面な笑い。


でも笑うしかないから笑っちゃうんだけどさ。


朝礼で、

「とうとう××××の社長が行方不明になりました」とか。


笑えない人は笑えないんだろうけど、だって、でも、笑うしかないってこともあるんだなー。


「コンクリートと海に沈んだかなー」


「もう海外に高飛びしたんじゃない?」


…まぁ、そのどちらかにならないで済んだら素晴らしいことだと思いますけど。





少し前に大問題を起こして大騒ぎだったことがあったんですが(これは新聞もテレビも出た)、

あのときは笑ってなくて必死だったなぁ、と思います。


少なくとも自分たちがなにか出来るということは、笑ってないで済むんですよね~。


でももう自分の手の届かないところにいってしまったものは、笑うしかない。




今は地震の後の津波がくるのをじっとこらえて待っている状態。


これを乗り切れるか、一緒に全部流されてしまうのか、瀬戸際です。



ちなみに、一応、行方不明になっちゃったのはウチの社長じゃないですよ。


…そうじゃなくても笑うしかない事態ってぇのは、あるんですよ。