昨日の献血に続いて今日の健康診断で両腕の注射痕が凄いことになり、薬中患者のような腕になっております。
おかしいなそれぞれの腕に1~2本しか打たれてないのに、それぞれに6本くらい痕が残っているのは何故だい?
結局爪を切ったりポケットの中身をコレでもかって程出したり1ヶ月前からダイエット始めたり1週間前から減量に切り替わったりして励んだ体重測定も終わりました。
それだけやって昨年とイコールで終わりで。
この努力でイコールか。維持の壁を厚く感じるぜ、で終わってしまったのですが。
論点はもっと大変なところにあったんですよ。
身長が減っていたのです。
これってあってはならないミスなんですが。(てか、そんなもんそれこそ昨年とずっとイコールでいいだろうよ)
数値が全ての健康診断ではでかい影響を及ぼすポイントで。
MBI値とかいう値が。
そしたら体重がイコールだってBMI値が変わっちゃうから、結果として太ったってことになっちゃうじゃないですか!
コンチキショウ!
…こうして私の健康診断表はよくわからない上り坂のグラフを描かれることでしょう…。
あぁぁ。
そのときだけ我慢してもダメじゃんとか、色々言う人もいるんですが。
結果が全てですよ。
記録に残る結果が。
スポーツもそうですけど、試合で実力を発揮できなかったら途中の記録がどんなによくたって記録には残らないんですよ。
1年中痩せていても、ただその1日が太っていたら、年間結果は太っていたことになるんですよ!
これが数値の世界のシビアさなんです。
…と、真面目に。
ちなみに私は超標準MBI値の人なんで、一喜一憂したところでおいそれとなにか変化するわけじゃないんですけど。
明日はドーナツたらふく食べる日と決めているし、今日は友達の誕生日会だったし。
もちろん夏にはスタイルよく見せたいとか色々あるんですけど、で、そのための努力もするようにしているんですけど…。
やっぱ記録にこだわってしまうのはスポーツマンのココロなのか…。