楽しいことと、車と、現実性。 | † ダメ女エンジニアの育児ライフ †

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管理人間宮の徒然日記。
女性エンジニアのマイペースな日常を不定期に書き留めてます。

何度も書いていることですが、今年はいよいよ車の買い換え年になりました。


次の車検にもう持っていく勇気がありません。


ベルトとサスペンションと…思いつくだけでも交換部品にきりがないのに、これからまたなにか衝撃的事実とか言われたら、私のノミのような心臓は止まってしまいそうです。(嘘


そんなわけで、長々と雑誌を見ながら車選びをしているわけですが。


…若い頃はもうそのときの財政をある程度考慮して、あとはもう好き勝手好きなものを買っちゃえばいいじゃんー!てな勢いでお買い物が出来るところに車も入ってたのですが、もうそんな年頃じゃなくて、車の位置付けをちゃんと決めて、それで買わないと後で困ったなーてなことになるとこまで来てしまっているし。


要するに、現実的な車。


尚かつ、自分の運転意欲を(ある程度)満足させる車。


と、いうものをチョイスしなければならないわけで。


…この制限、結構狭い。


ついで、今自分がメーカー絞ってその中から車選ぼうとか思ってるから、なかなかココロときめく車に出会えない。


位置付けも半端だから、大きい車と小さい車のどっちかが欲しいんですけど、とか言ってディーラーを困らせるような発言をするし、MTの試乗車に乗って決めたいんですけど、とか、さらに困らせる始末。


でもどれも自分にとっては凄い重要なとこなんだけど。


伝わらないかなー。




でも多分、大きくても小さくても、MTというところは妥協しないで頑張りそうです。


運転が楽しいなーと思うのは、MTだからで、ATだったらそんなこと思わなかったような気がします。


プリウスを運転する機会がありまして、最近の車のカンジが昔のソレと大分離れてきたなって自覚をしました。


でも、運転する手応えが無くなってしまったらきっと楽しくないし、その車を10年も大事にするかなー?というのは結構現実的な問題です。


それは車に人が何人乗るのかしら?ということと同じくらい基本的で最初に決めておきたいことのひとつで。




それで、9月頃には。


購入の目処がその辺なので、あと5ヶ月で答えを出すのはちょっと心苦しいのですが。


じっくりじっくり。