昨日ぐらいからひんやりしてきました。

 

やっと秋って感じですね。

 

こっからが楽しみです。暑すぎず寒すぎず、木々のいい香りがするし、紅葉なんか見るだけで気分が高まります。服を一枚羽織れる時期になるワクワク感ったらないですよね。

 

 

 

なっちゃんから紹介いただきました、ありがとう。いや〜めちゃくちゃあったかいブログでしたね。人柄がそのまま表れてました。

知り合いがいたときはびっくりしたなあ〜。今頃は何してるんだろう。同期会、懐かしすぎますね。

 

 

15期にんかが有名になったのは、完全に同期の方達のおかげですね。にんかっていうのは文学部人間科学専攻のことです。テストの時もそれ以外の時も救いの手を差し伸べてくれる優しすぎる同期たちに助けられながら日々を送ってます。感謝。

 

 

 

 

改めまして、popコマ責の15期はやてです!こんにちは!

なっちゃんが言ってくれてた通り、ずっとlockを兼ジャンしていました。というか3年になるまでlock主ジャンでやってました。今回とってないって言うと結構色んな人に驚かれます。

 

 

新歓でpopコマ責をやらせてもらってから、pop主ジャンにしてますが、どっちも大好きです。今回もlock、lock spともに楽しみすぎる!!

 

 

 

 

知らない人も多いと思うので自己紹介をちょっとだけ!

 

フルネームは井上颯といいます。この颯って漢字は、僕が生まれる2年前ぐらいに名前に使えるようになった漢字なので、今この世におじいちゃんの颯は存在しません。おじさんの颯もいません。

 

 

 

なので僕ら世代がこの漢字の命運を握っていると思うと責任を感じますね。

 

 

嘘です。

 

そんな責任は微塵も感じず、伸び伸びと生きさせて頂いています。

 

 

 

生まれ育ったのは東京、上野。パンダで有名な上野動物園、世界遺産にもなっている国立西洋美術館、お菓子の叩き売りやケバブ勧誘のお兄さんで栄えるアメ横、桜の見えるデカ公園こと上野公園などなど、名所たくさんの街です。

 

ちょっと歩くだけで色んな景色が見れて大好きです。

 

 

何かに行き詰まった時とかは地元をフラフラ歩きます。歩いてるとめちゃくちゃ頭が冴えるような気がしてます。

 

 

 

中高とバスケをしていて、高校時代には今一緒にコマ責をしている、よまと対戦もしていました。僕もよまも浪人を経て今一緒に踊ってます。よまとはなかなか話が合って、二人で海いったりもしました。懐かしい〜

 




 

好きな事は、映画見たり漫画読んだりする事です。

 

 

好きな映画ベスト2は、

プラダを着た悪魔

ヘアスプレー

 

好きな漫画ベスト2は

SLAM DUNK

宇宙兄弟

 

です。

全部とてもオススメです。

 あんまり自分の好きなものを言うタイプではないんですけど、せっかくなので書いときました。


 

 

あと小説読んだり絵をみたりするのも好きです。基本何か見たりする系が好きですね。この話は後で触れます。

 

 

 

 

 

さて、本題!

今回は日頃思ってることを2つだけ!

興味があるとこだけ読んでもらえたら!

 

 

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①アンテナのこと

②今、「面白くない」ことがある人へ

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①アンテナのこと

 


何事においても成長が早い人、あんまり早くない人っていますよね。

 

 

向いてる、向いてない、ってよく言われるヤツです。


 

ダンスに関して言えば、僕は後者だと思います。

特に1年の時は、ラスユニとか最後列の端が当たり前、みたいな感じでした。だからこそ、成長してる同期をめっちゃ観察したり、先輩から話聞くとかはたくさんしてました。



そんな中で一個思ったことがあります。

 


成長の速さという面でめっちゃ大事になるなって感じるのが、

 


「アンテナが張れてるかどうか」

 


です。

 

 

なんだそれかって思われた方はすみません。でもやっぱり避けて通れないぐらい大事だなと思います。

 

 

アンテナを張れてるということはとても大きなメリットがあります。

 

 

たとえば、全く英語が話せない状態の時に「一年後までに英語を話せるようになろう」という目標を立てたとします。

 

 

するとどうでしょうか。今まで気にも留めていなかった英会話のCM、お店のメニューに書かれた英語表記、インスタで見かける友達の英語での投稿、、、色んなものが目につくようになります。

 

 

「英語」へのアンテナが張られたことで、それまで見えてなかった「英語」に関する情報が一気に見えるようになるわけです。



日頃から「準備」ができているような状態になります。

 

 

そのことを意識し続けるようにになっただけで成長速度がものすごく変わります。

もちろん英語以外も同じです。

 

 

でも人間って忘れる生き物なので、意識し続けることってとても難しいです。

 

 

そこで目標が大事になってきます。

目標についてはかずまがめっちゃいいこと書いてくれているのでそっちをぜひ!

 

 

 

目標として明文化することで、ふとした時に思い出しやすくなるし、意識を取り戻してくれる薬になります。

 

 

 


僕は、2年の終わりぐらいから焦って外部に出始めました。でも当時は、とりあえず出なきゃって思いが先行してて、何も意識しないまま出たに等しかったです。得られたものはあまり多くはありませんでした。

 


 

それから外部のナンバーに出る時には必ず目標を持つことに決めました。たとえば、体の柔らかい使い方ができるようにする、とかショーケース作りに活かせることを学ぶ、とか。

すぐに思い出せるようにすごくシンプルに、これ!って決めました。


 

そうやってみると、何も目標を立てずに出た時とは得られる情報がまるで違います。

 


 

目標としてはっきり意識することでアンテナが張られて欲しい情報をキャッチできるようになります。


 

 自分がなりたい姿により早く近づけます。


 


インスタのおすすめ欄とかに似てますよね。意識してること、好きなことに関する情報が集まってくる感じです。

 

 

 

自分もまだまだですが、ダンスもダンス以外でももっと広く色んなことをキャッチできるようになりたいなと思ってます。

 






 

②今、「面白くない」ことがある人へ

 

 

今、生きていて面白いですか?

 

 

こういう質問ってなんか試されてるみたいであまりいい気持ちはしないですよね。

 

 

そりゃあ生きていれば楽しい時、面白い時もあれば、楽しくない、つまらない時もありますし。

 

 

ここでいう「面白くない」ことっていうのはあらゆることに対してです。授業を受けている瞬間かもしれないし、仲良くない人と接している時間かもしれないし、もしかしたらダンスの練習をしている時かもしれません。

 

 

本当に人によると思います。

 

 

 

こんなサブタイトルにしたんですが、こうしたらつまらない時間が楽しくなるよ、面白くなるよっていう正解を提示できるわけじゃありません。

あったら僕も教えて欲しいぐらいです。
 

ただ、こんな風にも考えられるよっていう程度に受け止めてもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」って言葉ご存知でしょうか。長州藩士の高杉晋作が幕末に詠んだ歌ですね。

 

 

 

これってこの字面だけを追うと、「この世って全然面白くないじゃん、だったら自分たちで面白くしてやろうぜ」っていう熱い感じの意味に思えますよね。少なくとも僕は熱さだけじゃん、と思ってあんまり好きな言葉ではなかったです。

 

 

 

でも、ひょんなきっかけから元の歌に続く言葉を知ります。

「おもしろき こともなき世を おもしろく 住み成すものは 心なりけり」という風に続くんですよ。

 

 

諸説はあるみたいですが、こうなると



「自分次第で世界は面白くもなるしつまらなくもなるよ」



って意味になるんです。

 

 

この句全部を知ってから、物事の捉え方が180°変わりました。なぜか。

 

 

ここからはあくまで僕の解釈です。

 

 

 

 

 

みなさんこんな経験ありませんか?

 

 



昔行ってた駄菓子屋、久しぶりに見たらこんなちっちゃかったっけって驚いたり、

 



あの芸人のネタ小学校の頃に見た時は全然面白くなかったのに、今見たらめっちゃツボにハマって好きになったり、

 



前まで飲めなかったお酒が気づいたら飲めるようになってたり、

 



普段聞いてもなんとも思わない西野カナの曲を失恋したときに聞いて大号泣しちゃったり。(西野カナを馬鹿にしているわけじゃないです。)

 



 

自分にこんな経験があったかは置いときます。

 

 



これって時間が経っても駄菓子屋の大きさは変わってないし、芸人のネタも一緒だし、お酒の成分も、西野カナの曲も全く変わってない。

 

 


なのに自分が変わると世界の見え方、感じ方が全く変わるんですよね。

 

 

 

 

最初に書きましたが、僕小説読んだり、美術館行って絵を眺めたりするのも好きなんですけど、ある本を読んだときに「全然面白くないじゃん」て思う時もあるし、ある絵を見たときに「なにこれ、凄さ全くわからん」て思う時もあります。

 

というかむしろそんなことの方が多いかもしれないです。

 

 

 

でももし、

その作家の前作を読んでいたら?友達からどこが面白いか教えてもらっていたら?

その絵を描いた画家の特集を事前に見ていたら?

 

 

僕にもっと知識があれば、経験があれば、「面白くない」を「面白い」に変えることができたかもしれないわけです。

 


 

「面白くない」って感じてる時は、その片棒を自分も担いでいます。

 

 

つまらない、面白くない、って感じてる時、それを自分が面白くできる可能性は絶対にあるはずなんですよね。

 

 

話がややこしくなっちゃいました。伝わっているんだろうか。。

 

 

 

 自分の話をすると、僕はesの先輩や同期との距離感にすごく悩んでいる時期がありました。

 

 

2年生の終わりごろです。

 

 

そのころは周りと深く関わることができずに、まさに「楽しくない」状態。すごく中途半端な距離感を自分でも感じていました。仲は悪くないけど、もっといけるだろって思いがずっとありました。

 

 

タイトルにある近くて遠いってのはまさにその時の気持ちです。

 

ただ、この考え方を知ったのもその時です。

 

 

 

この時期から、先輩や同期に自分の考えていることをちゃんと伝えるようにしました。ダンスに関してもそうじゃない部分に関してもです。

 

 

真剣に気持ちをぶつけ合うことで悩んでいた状況が「楽しい」に変わっていきました。

 


今もついふざけちゃったりはしますが、ちゃんと話すことって本当に大事だなと思います。

 



また逸れてきちゃいました。戻します。

 

 

 

esにいると色んな人と出逢います。色んな人と関われて、色んなダンスができて、色んな決まりがあって、色んな仕事があって。

 

 

だからこそ、「楽しいこと」ばかりじゃなく、「楽しくないこと」もあります。

そんな時にその状況を諦めて投げ捨てるのではなくて、もう一度考えてほしい。「楽しい」に変えられる可能性は絶対に自分に秘められているはずです。

 

 

 

まとめると、あと1ヶ月ちょっと、色んな人のダンスを見たり話したり、自分なりの関わり方で自分なりに世界を広げて三田祭が終わる頃には、「三田祭を最高に楽しいと思える自分」になれてたら最高ですよね!!って話でした。

 

 


 

こんな感じで、おしまい!

 

 







 

次回は!

 

 



 

佇まい、インスタに洒落が滲み出すぎです。。

 

 

踊ったらかっこよすぎです。。

 

 

まさに華麗という言葉が似合います。。

 

 

果たして僕は知られているんでしょうか!

 

 

個人的話してみたい先輩ランキングで堂々の殿堂入りを果たしたあの方!!

 

 

 

 

楽しみです!