お疲れ様です!
けいご紹介ありがとうー!オレンジジュースみたいな名前の人です!みんなからなっちゃんって呼ばれることが多いからですね。
こんにちは!slowjazzコマ責の15期なつみですーー本間夏実です。後輩ちゃんたちは、頭の中ではなっちゃんなのに呼ぶ時はなつみさんだからたまに混乱するらしいです、個人差あり。
努力家なんて褒め言葉をありがとう!
私からしたらけいごこそめっちゃ努力家だなーって思うけどね!!
1年生の頃ずっと集会室いるイメージだったし、外部めちゃくちゃ出てるし、この前六大学リーグのショーケース作ってたよね?!
いやーーすごい。今回のLockも楽しみにしてます!
さてーーーついにーーーー自分がコマ責ブログを書くときが来るなんてーーーー
2年前、13期のコマ責の方々のブログすごく楽しみにしてて、更新されるたびにじっくり読んでたんですよね。「自分のした選択を正解にする」って素敵な考え方だなあって思ったり、自分のダンスへの向き合い方を客観視できたり、、、
その時はまさか自分書くことになるとは全く思ってなかったです、ほんとうに。
では、こんな感じでいこう!か!な!
① 自己紹介
② 比べることについて
③ -est2021 slowjazzについて
① まず自己紹介!
15期コマ責陣の中でも影薄めなことは自覚しているので、なんかいらんことも色々書こうと思います。
生まれも育ちも東京都練馬区、海外経験ありません!
歴代のブログを様々見ても、esっ子って帰国の人多いですよね〜それとも慶應だから?
中高は小石川中等教育学校という都立の一貫校に通ってました。都立の中高一貫って多分だいぶ珍しい。
15期さやか、16期ひさこ、17期しまむらゆうなと一緒です。
おそらく上の代に同じ学校の方いないはず。どんどん小石川 crew es 増えて欲しいなー
部活はバドミントン部に6年間所属して、キャプテンとかやってました。
しまむらゆうなとは部活も一緒でした。慶應入学するって言われた瞬間からesに勧誘しまくりました。入ってくれてありがとう。
中高時代、特に高校時代はとにかく楽しくて、行事系も大好きで全力少女してました。
そんな感じだったので勉強は後回し、、、怒涛の追い込み、からのなんやかんやあって慶應の経済学部に着地しました。
受験勉強のストレスから慢性的な食欲不振になりましたが、水で流し込めばいけることに気がつき、今ではそれが特技です。
特技が生かされる場面は、食べ物を残しそうになったときですかね。食べ物を残すことにすごく抵抗があるので満腹でもなんとか食べようとします。この前は、タイ料理屋さんで、テーブルに置いてあった1,5リットルくらいある水を全て一人で飲み干しました。
あと最近追加された特技は、速歩きです。友達と一緒に喋りながら歩いてたのに気づいたら隣にいませんでした!!
言って驚かれることランキング一位は、「ヒートテック着たことない」です。今年は挑戦して見ようかなあ〜
esに入ったきっかけは、14期のすずさんがいたからです!!小一から10年間ゆるーっと続けた新体操クラブで、最初の5年くらい一緒に踊ってました。
ダンスサークル興味あるなーって思って、新歓の中庭公演見に行ったら、たまたますずさんらしき人をみつけて、声を掛け、6,7年ぶりに再会を果たしました!
そんな経緯で入ったesでは、2年生になってから、矢上、新歓とコマ責をやらせてもらいました。
あ、あと今年度の会計やってます。三田祭参加費まだ払ってない人、まじで払ってください。
催促の個チャに全く反応しないの本当にやめてください、シンプルに悲しい。
理由があってすぐ払えないとかなら大丈夫なので!!!!!
まだ払ってない人でこれみたらすぐ連絡ください、、、、
自己紹介長かったかなあ、
次、
② 比べることについて
最近コマも進んできて、第一回通しに向けて、パートがどんどん入ってますよね。
その中で当然立ち位置も発表されて、
よっしゃ!!4ソロだ!!!ってなってる人とか
逆に
あぁ、同期の被りだ、、ってなってる人もいるんじゃないかなと思います。
立ち位置とかあんま気にしない〜って人はいいと思うんですが、
人と比べちゃってなんだか楽しめないって人がもしいたら読んでほしいなって思います。
私実は立ち位置めっちゃくちゃ気にする方でした!特に1、2年のとき、、。どのくらい気にするかっていうと、テレコで前か後ろかすら気にするくらい(重症
私自身、新体操をゆるゆる習っていたくらいだったので、最初は本当に踊れなかったです。1年のクライベは一番後ろの一番端だったし、オーデ評価はCばっかりだったし、、
上手くなりたくて前で踊りたくてたくさん練習しているはずなのに、動画みたらなかなか思うように踊れてなかったり、自分ではいい感じに仕上げたと思ったラスユニも結局は同期の被りだったり。
ダンスが、slowjazzが、先輩方が作るショーケースが、大好きなのに、大好きなものを体現できなくて周りと比べてばかりな自分と、体現できないせいでなかなか楽しめていない状況がもどかしくてモヤモヤしてたんですよね。
でも、モヤモヤ〜〜〜〜ってしてた時期にとある先輩が、手紙で、
ただ楽しいだけの期間じゃなかったと思うけど、とっても成長してくれた
立ち位置関係なく前に飛ばそうとする意識がすごく伝わってきた
って言って下さったんですよね。
あああぁぁちゃんとみてくれてる人がいるんだなああぁってその時思いました。だいぶ泣きました。結果だけじゃなくて、練習における過程やその時の思ってたこともちゃんとみてくれてて。
そして、どんな場所でも、届けたい気持ちがあれば届けられるんだなって少し思えるようになりました。
だから、相変わらず立ち位置は気にしていたけど、
自分が踊ってるその場所からどれだけパワーを出せるかにこだわること
が重要なんだって気づけました。
先輩から頂いた手紙ってことに関連して、ちょっとずれますが、
esの手紙の文化、素敵だなって思いませんか??!
この年になって手紙書く機会ってなかなかなくない? イベントごとに渡し合って、お互い感謝を伝えるって冷静に考えて素晴らしいし、普段気づかなかった思いとかにも出会えて、これからもっと頑張ろうって思えたりします。たった一枚でもそれ以降の行動の原動力になるってすごいなあと感じます。
外部とか、他サーにもメッセージ書く文化あると思うけど、「振付する人」と「出演者」の関係ではなく、「コマ責」と「コマ生」という関係だからこそ伝えられることがたくさんあると思います。
私は手紙を書く時、その人の動画振り返ってみたりしちゃって、結局一人一時間くらいかけて書いてます笑 わーーー今年の三田はどうなることやら!!
iCloudの容量はなくなりかけてますが、コマの動画なるべく消さないようにしたいです、、!
話を戻すと、どんな位置でもちゃんとみてくれてる人はいるし、努力はちゃんと伝わるよってことです。
私もコマ責になったらどの場所にいる子もしっかり見る人になりたいと思ったし、
実際コマ責をやるようになって、ポジティブなこともネガティブなことも、自分自身についてでもコマについてでも、コマ生一人一人がどう思っているかを汲み取るっていうことは、コマ責の重要な役割の一つだなって実感してます。
良い感じに締めたかと思いきや、あと少しこの話は続きましてですね、、、笑
立ち位置を極端に気にするのって、結局人と比べすぎてるってことですよねってことを言いたくてですね、
私はもともと人と比べやすい性格なんですが、人と比べるって良いこともあるけど、方法によっては悪いことの方が多いと思っています。
人の得意・不得意はいろんな要素とか、それまでやってきたことが絡み合ってあらわれてるものなはずなのに、特定のところ一つを取り出して、できる・できないを判断するってなんだか短絡的だなあ、、と。もちろんそうやって判断せざるを得ない状況もあるけど。
比べるなら、環境も、感じてきたことも全部一緒の、【少し前の自分】と比べるのがベストだと私は思います。
去年のオーデのときよりロンデの軸足のプリエをじわじわ踏めるようになったとか、新歓のときよりも腕を肩甲骨から出しつつ柔らかく使えるようになったとか、
以前の自分と比べて何ができるようになったか、逆に以前から伸びてないところはどこかを見つけて成長の糧にしていけると良いなって思います。(上級生になればなるほど難しいけど、、、しかも皮肉にも上級生になってからしか以前の自分と比べる意味を実感しにくい気がする、、、)
まあ、比べちゃうのってもともとの性格だからなかなか治らないんですけどね!!
もし、人と比較しちゃってつらくなっちゃうなあって思ってる人いたら、お声掛けください。一緒にポジティブになっていきましょ。笑
③ -est2021 slowjazzについて
今回のslowjazzショーケースは、
慶應の入学式の日の電車で、目の前に立っていた(当時全く面識はなかった)、手のひらと足のサイズは異様にでかいゆかちゃんと、
しっかり者の我らが副代表、の反面、振りが出来上がると変な舞をし、時にふにょふにょするギャップの持ち主りさと
コマ責をやっています。
踊り方も、好みも、生きてる時間帯もバラバラですが、楽しくやってます。
そして、今年の-est2021 slowjazzは
『どうかそのまま』
というヒグチアイさんの曲で踊ります。
jazzのレッスンとかだとよく使われるアーティストの方なんですけど、一般的にはあまり知られていない方ではあるので、この機会にぜひyoutubeで聴いてみてください!!
ヒグチアイさんは淡々と歌っているようで、うちに秘める力強さみたいなものがあります。そしてこの声にのせて踊ると、一人一人の表現はそれぞれにあらわれてくるのに、ベースの表現はどこか統一されているように見える。jazz界隈でよく使われているのは、そんな独特の歌い方だからこそなのかな、と思ったり、思わなかったりしてます。
そして
今回のテーマは曲のタイトルのほぼそのままですが、
『人と比べて劣等感を感じることなく、ありのままの姿を貫く芯の強さを持つ』
と設定しています。
「人と比べて劣等感を感じることなく」というのは、そっくりそのまま②でお話ししたことですね。
その次の、「ありのままの姿を貫く芯の強さを持つ」って自分らで設定したは良いものの、んーーー結局どういうこと??って感じですよね。
そこで、それぞれが思うように解釈すれば良いとは思っているんですけど、「ありのままの姿」について、私なりにこういうことでは??と考えたことを紹介しようと思います。
ありのままの姿っていうのは、私は、
踊っている時に感じた感情をそのまま表現すること
だと思っています。踊ってる時に誰かが名前呼んでくれて嬉しかったらその気持ちを全面にだす、歌詞に入り込んで切ない気持ちになったらそれを表現する。
私の場合、普段は自己主張が激しいタイプじゃないけど、踊ってる時は人一倍、みんな私を見て!!!って思いながら踊ってます笑
でもそれら表現は、何かそれを遮るものがあった場合、できないものだと思います。
例えば、ここの指定なんだったっけ、、場ミリなんだったっけ、、ハケの時あの人とぶつからないかな、、とか不安があると、そもそも歌詞に入り込んだりすることはできないなって思います。
slowjazzの良いところ・踊ってて一番気持ちいいところは、そうやって歌詞に合わせて感情を表現できることなのに、振りや指定に追われているだけじゃもったいないなーって思います。
これから、振り完して詰めの時期に入っていったら、何度も同じ振り踊らされて飽きるわ!って思う人もいるかもしれないけど、やっぱり無意識にできるくらいになるまで突き詰めていく必要があると思うんですよね〜〜これはslowに限らず。
振りや指定に追われるんじゃなくてもはや振りが私についてこい!!みたいな感じで?
と、まあ色々偉そうなこと言ってますが、私もつい最近まで指定ってそんな重要?踊りたいように踊らせてよーーとか思ってた人間なのですが、、
でもやっぱり、私の思う「ありのままの姿」でいるためには必要なことだと思います。それらをクリアした上で表現できれば、ありのままの姿を届けられるのかなって考えてます。
あぁ締め方がわからない、、
とりあえず!!
slowjazz、最少ジャンルではありますが、みんなの力を借りながら、素敵な衣装と共に最高のショーケースにします!!!
ここまで読んでくれた方、長々とお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!!!!!そしてやや遅れてすみませんでした、、!
お次は、、
Lockerだと思ってたのに、いつのまにかPopのコマ責をやってた!!
ほとんど話したことはないんだけど、共通の知り合いが一人いて、一年生の最初の同期会で、
◯◯知ってる??
っていう会話をしたのは覚えてる笑
es15期にんかの唯一のメンズのあの方、、!!!