去年が"すちゃっ"なら、今年は"ずちゃっ"て感じ。(?) 

 

 

 

 

 

はじめまして、相原夏奈です。

 

 

 

 

 

はやて紹介ありがとう!関わり全くなかったからこの順番で申し訳ないな~って思ってたけど、素敵な紹介で嬉しかったです:)

ブログ読んで結構印象変わった、お話してみたい~

あと個人的にpopは生まれ変わったらやりたいジャンル断トツ1位だから(一応今世でも春合宿pop取りました😶‍)三田コマ楽しみにしてる!!!

 

 

 

 

 

改めまして、

OP曲責やらせていただいてます、14期の夏奈です。

奈穂、なほこ、いっけー、山下、坂田、まゆ、まこ、たいせー、おーご、れな、はるな、譲治とOP作ってます💣

punkingコマとpunkingSPにも出させていただいてますー

 

 

 

 

 

1年生の頃から運営代になったら三田こま責としてブログ書くんだろうなあって勝手にわくわくしてたような人間ですが、さすがに今年も書くとは思ってませんでした。

 

 

何を書こうかずっと迷ってたし、今の私は書くべきことを書けないなあって思ってた。

でも去年書けなかった、書かなかったこと、今年だから書けることをせっかくだから書こうと思います。

そろそろ書の字がゲシュタルト崩壊しそう😵‍💫

 

 

 

 

 

といいつつ、まずは自己紹介しますね

 

 

 

 

 

あ、私流れで話を展開していく人間だからアジェンダをつけるのが苦手なんだけど、あった方が読みやすいよね、、、つける、、、

 

 

 

 

 

-Agenda

  1. 自己紹介
  2. バランス
  3. 変わっていくこと

 

 

 

 

タイトルつけるの下手すぎるな、、、去年の方がうまかったな、、、

 

 

 

 

1. 自己紹介

 

 

去年新歓ブログでもこま責ブログでもたっくさん書いたのでもういいかなって思っちゃうんだけど、笑

でも今年こそ私のことあんまり知らない人多いだろうから懲りずに書きますね。

私がどういう人間かよくご存知の方は飛ばしてください☺️

(生い立ちとか好き嫌いとか過去のブログで書いた情報をなぞるのは面倒なので、その辺はご想像にお任せします💭)

 

 

 

 

相原夏奈 あいはらかな

1999年6月24日生まれ

155cm

血液型不明(Aだと思ってたしそう言われ続けてきたけど最近Bでしょって言われる)

 

 

 

 

相原夏奈という名前は結構気に入っていて、何をするにも1番になりがちな苗字も、"sweet scent of summer" なんて素敵すぎる由来付きの名前も大好きです。

去年のブログに「名前を漢字で書いてくれる人が好き」って書いたら夏奈って書いてくれる人が増えて嬉しかったから、今年も懲りずに書いとく~

ちなみに父は私の名前をみかんにしたかったみたいです。聞く耳も持たずに夏奈を押し通してくれた母には頭が上がらない、、みかんちゃんだったらもっと穏やかで優しい子に育ってたかな?ってちょっと思うけどね🍊

別に生まれ変わっても気の強い夏奈がいいです。笑

 

 

 

9歳まで1人っ子で溺愛されて育ったので(?)、わがまま、気分屋、自分大好き他人興味ない人間です。気強いし、口悪いし、めんどくさがりだし、列挙するとキリがないくらい #チーム難癖 なんだけど、なぜか昔から友達は多い方です。とにかく寛大で、ちょっと性格悪くて、でもほんとはいい子、みたいな友達ばっかりで、甘やかされてぬくぬく生きてきました。

お友達のみんないつもお世話になってますありがとう、、、🥺💗

 

 

 

家族の話を少しすると、

父(普段パパ呼び)は作家で、自由業なので家にいることも多くて、母と同じくらい家事するし、平日に学校サボって行った少女時代のコンサートについてきてくれるような人です。

授業参観に来るのはいつもパパだったし、小学校ではPTA会長(運動会とかでお話するおじさん)なんかやってました。とにかく優しくて私のことを溺愛しています。小さい頃から自慢のパパだったのに、最近急に老け込んで悲しい。でもこの歳になってもパパみたいな人と結婚したいって思うくらい、大好きなパパです。

 

 

母(普段ママ呼び)は外資系企業の幹部役員で所謂キャリアウーマンです。口癖は「給料半分でいいからもうちょっと楽な仕事したい~」だけど、なんだかんだ、いや、めちゃくちゃ仕事が好きなのは見ててよくわかります。

英語ペラペラで、娘の私から見ても賢くて優秀で、寝る間も惜しんで仕事しながら家事も完璧こなす人で、物心ついた頃から私のロールモデルは彼女でした。

優しいパパとは真逆でとっっっっっっても怖いです。世界で唯一怖い存在ってくらい。お互い超のつく気分屋なので、めちゃくちゃ仲良い親友期間と一言も喋らない冷戦期間があります。最近は割と安定して仲良いけど。

 

 

 

尊敬する人を聞かれたら迷わずに両親と答えるくらい2人を尊敬しているし、2人みたいな生き方をしたいと思ってます。たぶんハードル高すぎるけど。

 

 

あと中1の弟がいます。運動神経抜群で、ピアノとか絵が上手で、とっても優しい、私とは正反対のいい子です。パパに負けず劣らず私のことが大好きで、「まったくもう~」て言いながらなんでも言うこと聞いてくれます。10歳くらい離れてるのに、愚痴聞いてもらったり好きな女の子の話聞いたり()、かなり仲の良い姉弟だと思います。去年くらいに身長並んで気づいたら抜かれてました、180cmくらいにならないかな~☺️

そんな4人家族の長女です。

 

 

 

 

 

小さい頃の話とかは去年散々書いたから大学入ってからのお話をちょっとだけすると、、

私こう見えて(?)薬学部生なんです!

 

 

薬学部ですって言うと「将来は薬剤師になるの?」って聞かれて、「あ、いえ、薬学部って4年制の学科と6年制の学科があって~(以下略)」ってくだりを必ずやらなきゃいけなくて、、最近はめんどくさくて文学部です~とか嘘ついちゃう。笑 細かい説明は省きますが、私は薬剤師にはなりません。

 

 

去年の秋から研究室に配属されて、(研究室の真面目な同期は)毎日朝から夜まで芝共立キャンパスの8階で研究に勤しんでいます。私は研究の内容的にたまたま拘束時間が短めなのと、先生と先輩方がめちゃくちゃいい人なのでギリギリ生きてます。あいらぶ衛生化学講座。

 

 

 

今の下級生って薬学部の子いるのかな、?よしきまでしか知らないんだけど、たぶんいないよね

薬学部は吸収合併された経緯もあって、カリキュラムとか学事日程が他学部とだいぶ異なるんです。

・テスト期間が皆と違ってイベント前ばっかり

・夏休み1ヶ月しかなくて9月の矢上コマ全然出れない

・福沢諭吉の誕生日とか早慶戦の日も休みじゃない

他にも書き切れないほどあるけど、一番許せないのは三田祭期間当たり前のように授業と実習があること。2年生の三田祭はえす、りぼ、KESSの友達皆実習サボって三田祭出て、先生に目つけられてました。笑

 

 

 

そんな数々の理不尽に耐えて、(テスト)勉強も頑張って、助け合ってここまで続けてきました。が、最後の最後で1番悔しくてやるせない事実に直面しています。

 

 

6年制の学科の同期えりかとみゆうが三田祭に出られないんです。12月にある臨床実習に進むための試験の2週間前?から課外活動が禁止されていて、ちょうど三田祭の本番が2週間前なんです。

試験があとちょっとズレてたら、コロナがもっと落ち着いていたら、一緒に三田祭出れてたと思うとめちゃくちゃ悔しいし、2人にとってどれだけえすが大切で、今までどれだけえすにかけてきたかを近くで見て知っているから、本人たちの気持ちも(全部じゃないけど)痛いほどわかります。

私にできるのは今まで一緒に頑張ってきた2人の分まで一生懸命頑張ることだと思うので、そのつもりであと1ヶ月ちょっと駆け抜けます💨

 

 

 

今年看護の子たちも出れてないんだっけ、?出たくても出れない人がいるってことも頭の片隅において、彼女たちの分まで全力で楽しみましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

半分以上自己紹介じゃなかった気もするけど、まあ気にせず、本題に入りますね

 

 

 

 

 

 

ダンスって素敵だよね~楽しいよね~とか、

"好きこそものの上手なれ"だよね~とか、

貪欲に練習し続けるの大事だよね~とか、

せっかくいろんな人がいるんだからリスペクトし合って吸収し合って高め合っていこうね~とか、

無難に書きたいことはまああるんだけど、過去のブログで偉大な先輩方が言葉を尽くして伝えてくださっているので読んでみてください。

先述の通り、私は今だから書けることを書こうかなと。

 

 

 

 

 

2.バランス

 

 

ダンスとそれに付随するそのほかのこと(主に組織における役割とか)は、自分の中で無意識に(でも明確に)分かれてて、その優先順位というか、ウエイトも異なってて、さらにそれがいろんな要因で変化してきたように思います。

皆もきっとそうだと思うし、100人いたら100人分スタンスがあって正解はないと思ってます。だからこそ、そのバランスが難しいよねっていうお話です。

 

 

 

 

まず私の話をすると、、

私は多趣味だしこう見えて(?)勉強も好きだし、やりたいこともやらなきゃいけないことも多くて、自分の中での優先順位が常に明確に決まってないと潰れちゃうタイプなんだけど、

ダンスは3歳で始めてからずっと私の中で1番で、ダンスのために犠牲にしてきたことも思い返すと結構あるくらい。全く後悔してないけどね

 

 


中高ダンス部時代もこま責みたいなのやったり副部長やったり、組織のことを考えなきゃいけない立場で、(大学入ってからと比べるとそんなに考えてなかったけど笑) ダンスが1番だったら、僅差で2番になるくらい、ダンス部っていう組織に対する愛というか、責任というか、抱えてるものが大きかったなあと思います。

 

 

 

大学生になってダンス愛も組織愛もさらに強くなりました。実力主義でシビアに評価される環境が私には合ってて好きだったし、自分より上手い人とか自分にはできないダンスをしてる人がいっぱいいてもっと上手くなりたいって思ったし、えすに入らなかったら絶対に出会わなかったような人たちとも仲良くなって、所謂「ダンスによる繋がり」って素敵だなあって。えすに入ってあらためて気づけたダンスの良さがたくさんありました。

 

 

あとは12期の先輩方が1年生の時から期待して、任せて、育ててくださったのも、私にとってはとっても大きかったと思います。12期のえすぱんきんにかける想いや後輩に残したいことを、近くで見て感じて学ばせてもらったから、私もそれを受け継いでさらにもっとパワーアップさせたいっていう気持ちが1年生の時から強かったです。だからえすぱんきんへの愛も責任も誰よりも強かった自信があるし、それなりのプレッシャーもあったけど、そのくらいの方が頑張れるみたいなとこもありました。

 

 

 

私自身こま責になったり、代表陣とか諸々の係に仲のいい友達が多かったりして、常に組織のことを考えて過ごしてきました。組織のために膨大な時間と労力を割いてきた方だと思います。1番のダンスを時々上回るくらいえすに対する想いとか責任が大きかったように思います。

 

 

 

コロナが登場してからは、ダンス以外の要素でモチベが下がることが多い2年間でした。特に運営代の去年は、コロナのせいで本来なかったであろういざこざがたくさん起きて、自分たちのやりたいことを自分たちで制限しなきゃいけなかったり、本来の楽しさを知ってるからこそ、たくさんの理想と憧れがあったからこそ、辛いなんて言葉じゃ表しきれないような1年間でした。ダンス以外のことに割かなきゃいけない時間が増えて、ダンスを楽しむ余裕がなかったこともありました。自分の思うようなバランスを保つのが難しかった。

そんな中でもできることは全てやり切ったって思えるし、後悔はなくて、でもだからこそ自分の中で区切りというか、終わった!!みたいな感覚がすごいあった。そして何より1年間いろんな感情を押し殺して走り続けた分疲弊したなあって。

 

 

 

だから、かは分からないけど、4年生になって結構スタンスが変わって、組織のことを考える時間も、こうしたい!みたいな想いも、抱えてるものも、正直少なくなったなと思います。ダンスは当たり前に1番大事で1番好きだけど、組織とかにとらわれずに踊ってる時間が今は1番楽しいです。

ダンス以外で頑張りたいことも増えたし、自分の中でえすっていう存在が小さくなっていくのを感じました。自分にとって大切だったものがそれほどじゃなくなっていくのも、それに気づくのも、ちょっとさみしいけど、きっと変わらない自分の方がつまらないなと思うので、変わることに躊躇はなくて、でも今の自分は今の自分なりの向き合い方で頑張ってるつもりです。

 

 

 

もちろん自分の中でのウエイトの置き方が変わっただけで、えすが好きじゃなくなったわけでも、大切じゃなくなったわけでもないです。

去年14期はめちゃくちゃ頑張って、めちゃくちゃメンタルやられて、めちゃくちゃ疲弊したから、今年ちょっとくらい元気なくても仕方ないよなって思っちゃうけど、それに甘えずに頑張るべきだとも思います。4年生だからこそ、辛い1年を経験したからこそ、昔のえすを知っている私たちだからこそ、できる貢献の仕方があると思うので。

 



 

 

ここまでの話はあんまりピンとこない人もいると思うので、ちょっと話を変えますね

 



 

(Punkingの子たちには耳にタコができるほど言ってきたし、OPの顔合わせでも話したから、聞き飽きた人も多いかもしれないんだけど、懲りずに書かせてもらいます)

 

 

もちろんダンスサークルだからダンスを頑張るのは当たり前だけど、ダンスだけ頑張っていても、ダンスだけ上手くても、全然かっこよくないし素敵じゃないと私は思います。

ダンスだけやっていたいなら外部のレッスン通うなりナンバー出るなりすればいいと思う。

 

 

えすという組織に所属している以上、三田祭というイベントに出ている以上、最低限のことはしっかりこなすべきだと思います。毎日の検温とか、対面コマ前の記入フォームとかもそうだし、コマやLINEでの最低限のレスポンスとか、諸々の締切を守るとか、お金ちゃんと払うとか、全員が当たり前のことを当たり前にできるえすっこであってほしいです。

 

 

それに加えて組織内、ジャンル内、期内での自分の役割というか、自分なりの貢献の仕方を考えられるといいと思います。係の仕事してる人ならその仕事を全力でやればいい(その仕事に付随してくる他のことにもちょっと気を回せるともっといいと思う)し、何の役職にもついてない人でも、絶対1番にバミリ並べる!とか裏ツラ測って荷物置く!とか、なんでもできると思います。そうやって皆がちょっとずつ頑張って三田祭を、えすを作り上げられたらいいなと。



そうやって作り上げる三田祭だからこそ、えすとなのであって、めちゃくちゃいいイベントなのであって、いろんな感情で胸がいっぱいになるんだと思います。

そうやって作り上げるえすだからこそ、めちゃくちゃいいサークルなのであって、愛され続けるんだと思います。

ちゃんと頑張ったからこその感情を、みんなに味わってほしい。

 

 

もちろんすでにそうやって自分にできることを頑張ってる子もたくさんいると思います。その子たちは自分を褒めてあげてください。意外と周りはそういうの見てるよ☺️

 

 

 

 

 

3.変わっていくこと

 

 

 

やっぱり今4年生になって1番思うのは、えすは変わったなあってことです。

組織はこうやって変わっていくんだなあと。老害らしいことを言ってみます。

 

 

 

もちろんコロナの影響が大きいのは事実だけど、個人的にはコロナの前からそう思う節はありました。1年生の時に私を魅了したえす、えすっこの在り方は、2年生の時に結構変わったなと思ってました。

 

 

 

ここまで読むと私が変わっていくことをネガティブに捉えていると受け取る人もいると思いますが、別にそんなことはないです。

 

 

先述の通り、個人的にも常にアップデートし続けている人間でありたいというか、現状維持で満足したくないし、変化を恐れずにいたいと思うタイプです。

 

組織に関しても、もちろん堕落というか、無意味に緩くなったりするのは良くないけど、安直に伝統を引き継ぐのも、怠惰ゆえの現状維持も、同じことだと思います。毎年状況もメンバーも変わっていくんだからずっと同じでいいわけないよね。

去年14期運営代の1年はえすを守るので精一杯だったし、今年も厳しい状況は変わらないけど、こんな状況だからこそ今までやってきたことをなぞるだけじゃだめだと思います。

 

 

 

例えば、こま責ブログって何のためにあると思いますか?どんな気持ちで読んでますか?

えすらしくて私はとっても好きなんだけど、ただ毎年やってるから~って言って安直に継承していっても意味ないと思うんです。

・こま責陣がどんな想いをこの三田祭やSCにかけているのか

・どんな人生を送ってどうダンスと向き合ってきて、その上で皆に何を伝えたいのか

・皆が経験できるわけではないこま責という立場になってみて何を思うのか

他にもたくさんわかることがあるし、普段関わりのない人の考えを知ることもできます。だから忙しくても時間を見つけてぜひ読んでみてほしいなって思います。

lockerがやってた4年生ブログとか、punkingでもやってたコマ生企画みたいなのも、個人的にすごい好きで、直接話せる機会が少ない今だからこそ、そうやって皆のことを知ったり、考えを発信したりするのは大事だと思います。

お互い理解し合うこと、意見を共有することが、ひいてはいいSCに繋がるとも思います。

 

 

 

三田オーデも同じことが言えると思います。

深く考えなければ大勢の前で1人で踊らされてシビアに評価つけられるなかなか怖いイベントですよね。実際14期会議でも三田オーデの廃止が議題にあがったことがあるし、去年は感染リスクとの天秤にもかけました。

でもちゃんと意味があって続いているんです。

・人のダンスを生で見て学ぶこと

・人に見られる意識をもつこと

・評価を受けてそこから成長すること

・えすで集大成と位置づけられている三田祭というイベントの幕開けとして

とかいろんな意義があると思います。

今年の三田オーデは全ジャンルのこま責陣が見る形式でしたが、それもなんとなくやるんじゃ意味ないと思います。結局人数揃ってなかったりコメント任意だったり、厳しいこと言うとなんのために見てたのかなってちょっと思っちゃいました。もちろん私もこま責を経験したから他ジャンのこま責がオーデを見る意義は十分わかってるつもりだし、去年も人数制限がなければ同じ形式を取ったと思います。でもやるなら徹底すべきだし、そもそもやる意義とか発信したらもっとよかったのかなって思いました。来年以降受ける人も見る人も、なんとなくこなすだけじゃなくて、そういうことまで考えられるといいのではないでしょうか~

 

 

 

あとはこれから何度か書くであろう反省ノートも。

あんなん書いてないで練習したほうが効率いい気もするんだけど、動画を何回も見返して、自分のダンスはもちろん、他の人のダンスやSC全体を振り返る習慣がつくんだろうなって思います。

それを言葉にすることにも意味があって、漠然とこのパート練習しなきゃな~とか思うよりも、アイソレ頑張ろうとか、音もっとよく聴こうとか、文字にすることで自分のすべきことが明確になるのかなとか。

人のダンスの良さを見つけることも、自分の成長にも繋がるし、褒めてもらった人のモチベにもなります。

SC全体に関してもこま生だから気付けることもあると思うし、こま責としてはそういう率直な意見が結構ありがたかったりします。

反省ノートめんどくさいな~って思わずに、せっかく書くんだったら自分やSCの成長に繋げてください!!

 

 

 



ここに書いたのはあくまで私の考えだし、あえて語り尽くしてはいないので自分でも考えてみてね。

 

 



 

その他のたくさんのことも、先輩方がやってきたからやる、じゃなくて、今この状況でなお必要なのか、同じやり方でいいのか、考える必要があると思うし、受け身にならずに一つ一つの意味を考えて向き合うべきだと思います。

 

 


つよしも書いてたけど、今のえすはすごく重要な分岐点にいると思います。

良いところは引き継いで、今のえすに必要ないことは切り捨てる、今だからできること、やるべきことを取り入れるってしていくことが大事なんじゃないかなと。

 

 


昔のえすがよかったとか、今のえすがだめだとか、そういうことではなくて、1人1人がどういうえすであるべきなのか、どういうえすっこでありたいのかをよく考えて、それを実現するために行動できたらいいなと思います。

 


 

誰かが考えてくれるから、とか、誰かが動いてくれるから、とか受け身にならずに、皆が主体的に動けたら、こんな状況にも負けないえすでいられると思います。

 

 

これからのえすを背負っていく自覚と責任を全員が持てたら、もっともっといい組織になると思う。今に限ったことじゃなくていつだってそうなんだけど、でもこんな時代だから特に、今の皆の想いと言動がこれからのえすの明暗を分けると思います。

 



 

正直これからのえすがどう変化していこうと、もう私の管轄外?というか、まあ好きにしたらいいとは思うけど、それでもやっぱり私はえすが好きだから、最後にちょっとだけ老害させてもらいました。




 

 

あくまで一個人の考えだから、こういう風に考えてる人もいるんだな~くらいで、ちょっとでも考えるきっかけになったら嬉しいです

 

 




 

いろいろ言ったけど何よりもダンスの楽しさとか、皆と一緒に踊れるありがたさとか、当たり前のことを大切に噛み締められる三田祭期間にしましょう!!!

 

 

 




 

お次は、、、

 

 


1年生の時は飲み会のたびに「ダンス上手いんだから人一倍動きなさい!!仕事しなさい!!」てお説教してた子。笑

朝起きれないし、賢いのにちょっと抜けてるし、当時は心配してたけど、

今ではすっかり気の利くお姉さんだね。OPのコマやコラボでは特に彼女の優秀さにいつも感動してるし、助けられてます。ありがとうね。

 

 

ターンだけスケート初めたての人みたいになっちゃうのも、オンラインコマで1人でベラベラ喋ってるのも、震度7でカメラまで揺らしちゃうダンスも、全部好き。

これからも頼りにしてるし、コマも楽しみにしてるよ~❤︎


 

 

秋の味覚を感じさせる、かわいいわんちゃんを飼ってるあの子ですっ

 

 



遅れてごめんよ!!!🍑





p.s.

ブログおじさんありがとう

みんなわかんないことあったら彼に聞きましょう、月1でブログ書いてただけあります()