お疲れ様です!!
謎の呼び名「アヤトス」こと12期の齋藤アヤトです!
アヤトスって響きまじでダサいな、笑
popsp作らせていただいてます、最後まで頑張るぞう

レペゼンはNewRingとPOTATO CREWってとこです。
両方バカしかいません。
でもみんなバチクソ上手くて悔しい思いたくさんしてます。
ばぶりしゃすとか優勝したくらいでは「おーナイスーー」くらいのノリです、厳しい現実、、、




きのした紹介ありがとう、新歓お茶会GB懐かしいね!笑

みきてぃさんね。
高い身長、整った容姿、感性豊かな踊り、学力、育ちの良さ。
彼に敵わないのはこれくらいですね。
いやそれほとんどやないかいて。
あ、発言のつまらなさだけはいい勝負してますな。

きのぴーと新歓期にGBでお話ししたの懐かしい。笑
入る前からどんだけes好きなんやねんて思った。笑
そんな、ダンス愛の熱い彼の踊りは言わずもがな大好きであります。
ずっと推し。


まあ、ジジイトークはここまでにしよう。


軽く自己紹介!
本名もアヤトでカタカナなんですが、名前の由来はクソ適当なので気になる人は直接聞いてください!笑
生まれも育ちも埼玉県の浦和ってとこです!
意外と交通の弁は悪くないからな。

えっと、はっきり言ってイキりインキャです!
去年も書いたんですけど塾高アイスホッケー部りゅーせ、くぼ、あつしは長い付き合いです。くぼ以外タメ語です。

最近、マカロニえんぴつのはっとりさんに似てると言われました。



んー、

分からなくもない。笑
でも、似てるって言われる人はだいたいこんな感じの人。笑


コマ責やってて友達増えたから陽キャぶってるけどただのインキャっす!
インキャとか陽キャとか関係なく真っ向からぶつかり合えるダンスって、いいすね。うん。
はい。


今回のブログはありがたい話、曲責らしいダンス的な話、色々書き出したんですけど、それいつでも直接教えられるので、やめて書き直しました!

去年のブログでは偉そうにダンスの話を語っ他ので、暇な人は読んでみてください!笑
https://ameblo.jp/dcest2018/entry-12418740362.html



自分なりに外部出てコミュニティ作ってすごいダンサーと関わってきた僕の、そしてそれと並行してesでも頑張ってきた僕の、ダンスとの向き合い方・ライフスタイル的な話なので、適当に読んでみてください!笑
ほんとはもっともっと色んなこと書きたかった。

特にストリートジャンルの人たちは、参考にしてくれたら嬉しいです。
まあそれか、アヤトスってこういう考えなんだ、くらいに思っててください。笑


話を簡単にまとめると
「ダンス最高!es最高!メーン!」
的な感じです。笑

いしづのブログとか共感の嵐だったな。


もっとちゃんとした言葉でまとめると、「ダンスを通じて人生のパートナーを見つけよう」「esにいろんな面で帰属意識持とう」「外部もesも、両方愛そう」
って話です!


よっしゃ、いくで





突然ですが皆さん、ダンスは好きですか?

僕は大好きですねー

ダンスって、人の心を動かすエネルギーがあるからです。

じゃあなぜダンスってここまで人の心を動かすことができるのか。
それは、
「踊ってる人の内面や人生が見える気がする」
からなのでは、と、僕は思います。
これは言葉では形容しがたい!

真面目できちんとした人の多くは、基礎に忠実でうなづけるダンスをするし、ユーモアのあるバカな人の多くは人の目を引くおもろいダンスをする。
はたまた、めっちゃ真面目そうだと思ってた人が案外型破りな踊り方をしたりする。逆も然り。

いやなんなら普段の立ち振る舞いや生き様からもその人らしさが垣間見える。

これがダンスのおもろさであり、ダンサーに色濃い点かなと!

そして、その人がどんな人なのかを知って(仲良くなって)から改めてその人のダンスを見ると見え方が変わったりする。

なんか、すごくないですかそれって。笑


はい。

僕のダンス愛はいつでも語るので語りたい人は語りましょう。笑



本題へレッツゴー。


まずは「ダンスやesを通じて人生のパートナーを見つけよう」
について。

見出しにこう書きましたが、彼氏彼女を作れって話じゃないですよ。もちろん。笑

社会人になっても時間見つけて会うような仲間達を作りましょうて話です。「こいつらといればなんとかなる気がする」「特に理由ないけどあいつらに会いたいな」そう思える人を。

なんていうか、ダンス頑張ってるやつらとかなんらかの形でesにコミットしてる人たちの人間臭さって異常だと思うんす、いい意味で。
これぶっちゃけ言語化むずいんで申し訳ないんすけど、マジで最高なんですよね。笑
22年間生きてきて、大学に入ってダンスを始めたことで出会えた人たちが一番気が合うし、期ジャンル関係なく卒業しても会いたいと思える人がたくさんいる!

「よっしゃ飲み行くぞー!」って突然ゲリラ飲み会して荒れたり、コマ後なのにサイファーしよってなってむちゃくちゃクタクタになったり。
「冷静に考えたらそんなことやんなくてもよくね、非合理じゃね」ってことを全力でバカできるってのは大切なことだと思います。
バカに生きるって意外と大変。でもバチクソ楽しい。一緒にダンス頑張ってる人にはそういうバカが多い、笑
(あ、でも、最近未成年飲酒のインスタストーリー多い気がするのでそれはやめましょう)


僕はなんなら、【飲み会や鍋、コマ後ご飯などに参加した数だけダンスが上手くなる】とすら本気で思ってます!




……は?




って思う人もたくさんいると思うんですけど、色んなダンサー見てきて自分は思いました!あくまで僕の考えです!
でも賛同してくれる人は少なくなさそう。

飲み会とかに参加することで得られるものと、ダンスを頑張ったことで得られるものって結構似てて、それって結局のところ、「価値観の違いを知る」「いろいろな考えの人と考えを共有する」っていう貴重な経験や「人との繋がり」という何にも代え難い大切な財産なんだと思います。

全部自分1人でやれるし生きていきたいです、って人は読み飛ばしてください笑

もちろん僕はダンス上手くなるために、外部で結果をもっと残すために頑張ってる面も大きいです。
でも一番は、頑張ったことで色んな経験や多くの喜怒哀楽を経験するため、頑張った事でたくさんの人と出会い、それぞれの価値観を知る事で自分の人生の糧にするため。
そして何より、そこで出会った人たちと共にたくさんの時間を共有するためなんです。
いやーほんとに、そういう時間ひとつひとつが楽しくてしかたない。

だから、ダンスの自己研鑽と、先輩後輩同期との交流を別物にしないでください!
今まで全然コマ後ごはんとかに参加してこなかった人は、騙されたと思って行くようにしてみてください。きっと何かが変わるはず!笑


いろんな人の価値観の違いに触れることって本当に大切なんです。

価値観の違いとか多様性を認め合う風潮が強いのも、ダンサーのいいところだと思います!
ある程度のラインから先はダンスに正解も不正解もないですからね。




はい、では次に、三田祭への思いを綴ってブログを終えようと思います。

                                                                                                三田祭には、観客の方々はもちろん、出演してる僕たちをも感動させてくれる凄まじいエネルギーがあります。
自分にとっては4回目、そして最後の三田祭です。残せるものは全部おいていきたい、やれることは全部やっておきたいと思ってます。
そしてさりげなく僕はRevolveの珍味曲(esのpopspに当たる)に呼んでもらい、代表陣に無理を言って出させていただいてます。popperは特に、見にきてください、poppinの真髄です。僕がesの外でやってることです。

【自分が4年目にしてやっと気づけたことを、1・2年目の後輩が知ることができる環境を作る】
僕はそれをずっと意識してます。

今回のpopspも正直、出すかずっと迷ってたんですけど、後輩たちに一風変わった基礎やスキルを残すために出すことにしました。
結果的には、僕とこかじさんのこだわりをむちゃくちゃぶちこんだ異空間ショーケースができたと思ってます。
かっこいいと思ってもらえる人に思ってもらえれば嬉しい。
僕のこだわりやわがままを受け入れて一緒に作ってくださっているこかじさんには感謝が尽きないです。こかじさん抜きでは絶対に作れなかった。


少し話が逸れたので戻します。

もちろん自分にもプライドはあります。
でもそれ以上に、後輩たちに自分レベルのダンサーごときさっさと超えてほしいと思ってます。
悔しいけどそれが一番の夢です。

こだわって尖ってる人ほど、自分の軌跡は自分の中にしまっておきたい、自分が1番上手くありたいという人が多いと思います。でもそれだけではesという組織は成長できません。

先輩の方が上手いべきとか、コマ責が1番上手くあるべきとか、はっきり言ってそんなのどうでもいいんです。
そのプライドを捨てて、期ジャンルを超えて互いのダンスを共有しリスペクトし合える環境がもっと整ったら、esは最強になれると信じています。


ブログの序盤に、人との繋がりが云々、という話をしましたがそれを書いたのも、最近のesは個々ばかり強くなってしまっていると感じるからです。
個性が強くて上手なダンサーが増えてきたという面ではとても良いことです。
しかし組織である以上、ダンスサークルである以上、そこに所属して活動することができる「権利」があるということは、前提としてそこに「義務」も存在します。
コマ責はコマ生に多くのことを伝え支える義務があるし、コマ生はそれらを受け継ぎ下の代に繋げていく義務があります。

色々な仕事を自ら請け負うのも、必要不可欠な「義務」です。

いつも仕事してくれてるみんな、ありがとう。

「自分だけ良ければそれでいい」
それでは組織は成り立たないってことです!

急に先輩づらして偉そうなことを言っていますが、これだけは伝えておきたかったです。




僕ら12期にとって9.10.11期という先代の存在があったように、9期にとっては6.7.8期という存在があり、、、、。


revloveとJADEという2強ダンスサークルが既に幅を利かせていた時代にesというダンスサークルができ、今年で15年目になります。
長くなるのでここでは語りませんが、esというサークルがここまで大きくなったのは先代の方々の凄まじい努力があったからです。
それを忘れてはいけません。
昔あったjazzコマがなくなってしまったり、ジャンル存続の危機だったvogueコマをやっとの思いで繋いできた先輩方や12期、そして後輩たちの存在だったり。
popコマだって今では定番ストリートジャンルではありますがコマとして成り立ったのは2011年だし、これから先いつ無くなってもおかしくありません。それはどのジャンルも同じです。

今この話を聞いて「別にそんなesの未来なんて自分に関係ないし」と思う人も少なくないと思います。
でも確実に言えることは、今、ダンスを何の不自由なくできるのはesのおかげであり、何があろうと自分がダンスに出会えたのものめりこめたのもesというダンスサークルがあるおかげなんです。経験者が楽しくダンスができているのも、esのおかげなんです。

es愛が薄れてしまっている人はもう一度入部したころの初心を思い出してほしいです!

ある程度踊れるようになれば、外部だけで頑張ることも、esだけで頑張ることも、大して難しくないんです。
僕にも、「esしょーもな、外部で頑張ればいいや」という時代がありました。
でもその時代に、サークル内外双方で結果を残してる、僕が1番尊敬し目標にしてる10期bboyのひかるさんを見て、「忙しい」とか「esのpopは好きじゃない」とかそんな言い訳はしていられない、いやしてはいけない。今の自分では一生ひかるさんには届かない。そう言い聞かせて頑張ってきました。(ひかるさんの紹介をしようと思ってましたが長くなるのでやめました。笑)

僕がもし誰かにとってそんな存在になれてたらものすごく嬉しいです。

とにかく!esの集大成である三田祭に、これまで以上に士気を高めて観客をあっと言わせてやりましょう!

まとまりのない独り言に付き合ってくださったみなさんありがとうございました!!笑




次は13期で1番、いやesで1番アツいあの男。
ジャンルも期も違えどこいつの存在は自分にとってむちゃくちゃでかい、ビッグリスペクト。
生き様がかっこいい、でもお茶目で面白い彼が、満を持して登場です。

昨日の通しでは確かギブスをしてたような。
いやきっとあれはハロウィンの名残り。🎃