さえからバトンもらいました、
-est2019slowjazzコマ責を努めます13期きのぴーです。
タピオカヘアのキューピーこと常森と47歳のオババ林まゆと一緒に作ってます。
題名何にしよーか悩んでたんですけど、さえの紹介文で題名決まりました。1イベがもうすぐ2年前だなんて、懐かしすぎる。
ちょうど1/7誕生日当日にコマがあったのに存在を忘れられ祝われず、翌日のコマ冒頭に祝われるっていうね。今となっては良い思い出です、15期がコマ責決めをしてるのを見ると年取ったなぁって思いますね、、、
これもどーでもいい話ですが、先日5期のつっちーさんにコマ責のアー写を撮ってもらいました。皆んなカッコ良い、slowだけテイストがおかしくなりました、被写体の問題ですね、CDデビュ−のジャケット写真みたいになりました笑しかも、つっちーさんいわくボーカルが常森・ギターが林・ドラムが木下らしいです。
だいぶ脱線しましたが、ここからちゃんと書きます!
皆さん今までのコマ責ブログ読みましたか?? 皆んな良いこと書いてますね、同期の知らなかった考え&思いを知る良い機会です。
自己紹介でも書くんですけど、自分はコマ責ブログを読んでesに興味を持った人間なので、ブログを書く前に歴代のブログ全部読み返してました、皆んなが知らない昔のesの歴史を知れるので是非読んで見てください。
長文書くのは苦手なので、さらっと伝えたい事と書いて終わろうと思います。
①自己紹介(無駄に長いです、、)
②外部
③音へのアプローチ
④コマの受け方
⑤estへの思い
項目は多いけど、1個1個は短めです、全部読んでくれると嬉しいです〜〜
①自己紹介
同期のjazzerも自分の事知らないと思うので、グダグダ長めに書いてます、、、
本名は木下雄介です。大半の人が名前が雄介だとは知らないでしょう笑
福岡生まれで、小学校6年間は横浜、中学から東京に住んでます。志村三丁目っていう駅です、ラウンドワンしかありません、数少ない三田線ユーザーです、三田も日吉も一本で行けるので意外と便利です。
中高は本郷という学校に通ってました。10期hiphopのすぐるさん&13期藤間・ピグと同じ学校です、藤間とは高2,3同じクラスでした。同じサークルに入るとは思ってもいませんでした。
中高6年間は部活漬けの日々を過ごしていました。陸上部で短距離をしていて、週5で走ってましたね。
特に高校になってからは練習がキツかったです。それなりに厳しい練習を続けてたら、まぁ速くなりますよね。
ベストは100m10秒78、リレーでは関東大会に出てました、過去の自慢です。
来年は陸上もう一回ちゃんとやりたいなぁと思っています。
陸上を引退してからは、なかなか受験勉強をする気にならず、大学のサークルやゼミを調べていました。陸上ではそこそこ結果も出たしやりきった感もあったので、大学では陸上とは全然違うものをやりたいな−と思ってました。この時にふと目が留まったのがダンスでした。個人スポーツである陸上に対して、皆んなで1つのSCを作るダンスはとても魅力的に感じたんですよね。そこでesを検索した時に出てきたのが前述したコマ責ブログだったんです。
自分が読んだのは7期代表のゆーすけさんのブログです。https://ameblo.jp/dancecreweskomaseki2013/entry-11721293965.html
esのこと何にも知らないのに、普通に感動しました。こんなに熱い気持ちでダンスに打ち込んで、大学生活充実してるのって良いなぁと思いました。名前が自分と同じ”ゆーすけ”ということに縁を感じてYouTubeでesの動画を見ました。
そして-est2015 LockSPを見てLockダンスかっこいい!ってなりました、きむけんさん&しょーたさんの踊り方がスゴく好きでした(もちろん今も)
esに興味をもった自分は-est2016の教室公演とステージ公演を観に行きました。
初めて生で見るダンスの迫力に鳥肌立ちっぱなしでした。女子が多い中で大活躍している、くまさん&こーいちさん&みきてぃさんの虜になりました。estを見に行ってから、慶應に進学してesに入ってPunkingとLockをやるって決めました。esに入ることが受験勉強のモチベーションでした、受験期間esの動画を何百回も見てたのが懐かしい。
ようやく大学以降の話ですw
無事合格し、esに入りました。順風満帆なサークルライフを送れるかと思いきや問題発生。ダンスのセンスがあまりにもなさ過ぎて、そうそうに挫折しました。Lockは最初の16ビートで挫折、Punkingは腕回しは楽しかったもののsoulに大苦戦でした。Lockがあまりも不向きだったこと&同期のメンズに誘われたこともあり、クライベでslowを取ることにしました。slowは経験者が他のジャンルよりも多かったので、断トツで下手くそでしたね。よく続けたなって思います。1年生の時、先輩・同期は僕がslowを続けるとは思ってなかっただろうし、ましてやコマ責をするとは誰一人として予想してなかっただろうなと思います。自分でもビックリ笑
14,15期は知らない人も多いとは思いますが、1年生の頃はPunkingが主ジャンでした。くまこーへの憧れが強くて、いつかはPunkingのコマ責やりたいと思ってました笑
クライベ・矢上・三田期間は朝早く集会室開けて、誰もいない時間に腕練してました。この時はslowは振り練をする程度でしたね、、、
矢上を経て少しだけslowが上達したのもあり、三田期間あたりからslowもっと頑張ろうかなと思うようになり、春休みに外部に出てみました。うえたすさんというesっ子がお世話になっている振り付け師さんのナンバーに出ました、esのslowとはまったく違うjazzで楽しい!!ってなると同時にこーゆーjazzは自分に向いてるって思いました。
外部のナンバーがきっかけとなり、2年の新歓に主ジャンをslowに変えました。そっからは更にjazzにのめり込んでいき、今に至ります。
②外部
2つ目は外部の踊りに積極的に触れてみよう&好きなダンス、ダンサーを見つけようっていう話です。
自分はそこそこ外部に出てる人間だと思います。
1年の時に2つ&2年の時に2つ&3年の時に5つ外部ナンバーに出てます、全部で40万近く掛かってますね笑
自分が1年の時はそんなにお金かけて外部に出る意味があるのか謎だったんですけど、1回出てみたら見事にハマってしまいました。外部ナンバーに出ていなかったら、slowコマ責になることはなかったでしょう。
魅力は何と言ってもesには無いダンスに触れられる事です。例としてJazzを出していますが、ご了承ください。
Jazzといっても色んな種類のJazzがあります、バレエ要素の強いもの・ニュアンス振りが強いもの・キレ要素が強く伸びがあまりないもの・アイソレを多用するもの・Theater jazz・コンテンポラリー・モダン etc
esのslowは適度にバレエ要素が入ってる振りが多いですね、今回のslowはいつもより少ないけど笑
色んなjazzダンスがあるのに&4年間をダンスに費やすのに、esのjazzしか知らないのはとても勿体ないと思います。もしかしたら、もっと好きな&自分に合ってるjazzが外の世界には広がってるかも知れせん。
チャンスはいくらでもあると思います、それを自分のものに出来るかどうかは自分次第ですね。
自分は9回,7人の振付師さんの作品に出てきましたが、それぞれ得られるものが違ったなと思っています。大抵最初は踊れないものです。ボッコボッコにされて、"悔しくて&踊れるようにならないと迷惑がかかるし恥ずかしいというプレッシャー&新たに触れたダンスが楽しい"という気持ちで沢山練習して、少しずつ自分のものに出来たかなぁと思ってます。
3年の新歓の時は新歓コマ責やりながら、ナンバー4つ掛け持ちしてました。あの時は忙しかった、自分のせいなんですけどね、それでも出て良かったと思ってます、自分のダンスの幅が少し広がった気がしてます。今は通えてないんですけど、9月くらいからContemporaryという新たなjazzのレッスンに通ってます、目一杯身体を使って大きいダンスが出来るようになりたいです、今はそれが目標。
外部に出なくても、インスタとかで好きなダンス&ダンサーを見つけるだけでも変わってくると思います。
体の使い方・シルエットとか真似できそうな部分は、真似して自分に取り入れていけると良いですね。
これはどのジャンルにも当てはまるような気がします。
上級生になるにつれて自分のダンスにかけられる時間が減ってくるので、1,2年生のうちに色々挑戦して見ることをオススメします。最近感じてるのは、踊りの幅が狭い人が多いなぁって事ですね、自分の事は棚上げしてますが……
各々が外部で好きなダンスを見つけて、個性をつけたり&踊りの幅を広げて欲しいです。そして外部で身につけたものをしっかりesに還元して欲しいなと思います。それが出来たら、esはどんどん成長し続けてていけると思います。
③音へのアプローチ
これは最近考えるようになって、意識していることです。皆さんは踊る時、音楽を感じて踊れていますか?音を表現できていますか?
んーー、上手く言葉にできない。
3年でコマ責をやり色んな人のダンスをしっかり見る機会が増えるようになってから、音・音楽を上手く表現できている人のダンスって良いなぁ&印象に残るなぁと思うようになりました。あとは振りを作るようになってから、音・メロディーをより意識するようになったのが要因かもしれないです。
ダンスは音楽があってなんぼですからしっかり音楽を表現出来る人はとても魅力的ですね、そのジャンルを詳しく知らなくても音へのアプローチが上手い人には自然と目が行きます。
では、どーやったら音楽を上手く表現できるようになるんでしょうか?
自分も正解はわからないけど、ショーケースにおいては1番は音楽をしっかり聞く、これに尽きる気がします。何回も音楽を聞いて、優しいメロディーだから繊細に踊ろうとか・音が強いからキレ出そうとか、簡単な例だけど。もっと音に対してこだわりを持てると、その人のダンスがさらに良くなると思います。シルエット・動きの大きさとかを意識して練習するのも大事だけど、ダンスの根幹である音楽にもっとフォーカスしても良いのかなと。
ただカウントで練習するだけだと、その力はつかないですね、ちゃんと曲聞いて練習しましょう。
④コマの受け方
端的に言うと全員がしっかりコマに貢献して欲しいってことです。
皆さんは今、どーゆー風にコマに臨んでいますか?
ほぼ振り完・構成完して、三田の練習も終盤を迎えてきてますね。ダレてくる人も多いとは思いますが、残り3週間しっかりコマに臨んで欲しいとおもいます。
受け身ではなく能動的にコマを受けてほしいです。
具体的に言ったら、学年関係ないのは返事する・人の話を聞く・練習する。下級生だったら、場ミリ用意する・振りで出来ない箇所や分からない箇所を先輩に聞く。上級生だったら、下級生の指導とかですかね。
練習してない人はすぐにバレますよ。主ジャン・兼ジャンに関わらず、ショーケースに出るからには責任もって踊ってほしいです。それが出来ないなら出ないほうが良いです。コマでやったことくらいは最低限出来るようになるべきです、それはコマ生の義務ですね。
振りや構成を考えるのはコマ責ですが、それを形にしていくにはコマ生の力が必要不可欠です。良いショーケースになるには、皆が作品に対して同じくらいの熱量・思い・こだわりが必要だと思います、これが出来てはじめて 見てる人に伝わるのかなとす。estだからこそ、今までで1番最高のものを作れるように皆で頑張っていきたいです。
⑤estへの思い
最後にestへの個人的な思いを書いて終わりにします。目標は2つあります。
1つ目は過去最高のslow SCを作ることです。当たり前すぎですねw
自分が三田祭コマ責をやるのとは思っていなかったけれど、やるからには今までで1番良い作品・皆の記憶に残る作品を作りたいです。名曲使ってるし、衣装もプロの方にデザインしてもらいました(メチャ可愛い)、あとは自分たちが頑張るだけです。
2,3年と2年間estのSCを作りslowを繋げてくれた9期、esのslowを大きくしてくれた10期、esにおけるslowの基礎を盤石にしてくれた11期、矢上&新歓&春パと1番一緒に踊ってきて沢山の事を教えてくれた12期、先輩たちが繋げてくれたバトンを更に大きくして次の代に渡せるように頑張りたいです。13期を勧誘して良かったって11期に思ってもらえるような作品にしたいです。
今回のslowは他ジャンみたいな沸かせどころを何箇所か作ったつもりです。他ジャンに”ウォー−、slowスゲェ”って言ってもらいたい、少しでもスゴイと思ったら沸いてほしいです笑
2つ目は個人としてest2019の中で印象に残ることですね。くまさん&こーいちさん&みきてぃさんみたいな存在になりたいです、超ハードル高いけど。高3の時の自分みたいに、俺を見てJazz・ダンスそのもの・esに興味をもってくれる人がいたら嬉しいなぁ。実際15期のslowには去年の棒人間みてesでslowやりたい、ほしはるさん・まなふぃさんに憧れてる子もいるので、誰かの心に強く残るダンサーになりたい。
最後まで読んでくれた方ありがとうございます。
伝えたかったことは大体書けたかな、文章にするのって難しいですね、
自分の文才の無さに悲しくなりました。
今週末は第二回通しですね、どのジャンルも楽しみ。Slowもしっかり かましたいと思います。
さて、お次はPop界のみきてぃ?? 身長以外は良い勝負してるらしいです。
Slowの振りを2回くらい相談したことがあります、無茶振りしてごめんなさい笑
GBで話したのが懐かしい、あの人です!!