皆さまこんにちは
Breakコマ責、レペゼン脱臼 bboy CeeKこと
えーすけです!
チャーリーと一緒に三田祭作ってます!一緒に出れるといいネ!


アヤトからバトン引き継ぎました!

アヤトとは性格面でもダンス面でも通じるものがあり、仲良くなったり本音で話せたりするようになったのは結構早かったですね!

いつのまにかシーンでバリバリ結果残しててかっけーっす

ブログめちゃくちゃいいこと書きすぎ、最近アヤトの背中が大きく感じてます



第2回通しやばかったですねーーー
全ジャンル第1回通しから何段階もレベルアップさせてて何度も鳥肌立ちました!!


PunkingのイントロもVogueのラスユニもLockのサビも、数え切れないくらい印象に残るパートが多くて燃えてきました!!


12期の方々は分かると思うのですが、やはり運営代の-estは格別ですね
1415期楽しみにしてて!




さて、自己紹介から!


生まれはロンドンで、幼稚園はNYで過ごしました!
ブライアンというミドルネームを持ってます、12期しゅんと偶然にも同じなんで誰も信じてくれませんが本当です。彼が卒業したら堂々とブライアンかちこみます


小学校からは新百合ヶ丘らへん()に住んでます!最近、最寄りの駅前にLAWSONができました。よく話しますが、10年後とかには最寄りから家までが超エモいロードになってると思うとやばいですね!
とはいえいつも地元の友達となるべく目が合わないようにしてます。帰り道は1人で過ごしたいタイプなんで



小学生までは超素直に自分勝手しててみんなと楽しく国名分けっこなどやってました

が、いきなりパーソナルな部分になりますが中学生になって他人に気を遣ったりしないと世の中生きていけないことに気づき、周りの目を気にして生きていく人になりました(大学1年生まで)
なので中高はいわゆる「いい人」だったと思います


ちなみに高校では強豪ハンドボール部に入ってました、器用なことができなかったので熱血元気キャラでした笑


塾高でハンドボールやってた12期臥雲のことは高校の時、対戦相手の上手いやつってことでビデオで研究してました笑笑
ちなみに臥雲にバカスカ点決められて負けたなぁーー
今ではタバコの吸い方くらいしか参考になりません



大学入ってチャーリーと同じく翔太ってやつのおかげでbreakin'と出会うことができました!
翔太に出会ってなかったらLockやってました笑


春合宿Lockとってたんですが、すかしてるさまから菜々子にスカシュンと名付けられた川原を横目に、僕は短パンを限界まであげてイェーイってやってたら菜々子に真顔できもいって言われて以来Lockはとってないですね

出鼻をくじかれた俺と川原はその日から彼女を恨むようになりました


今年の新歓ではVogueもとってました、中庭公演の俺を見てesに決めた15期も多いのではないでしょうか。あまりにもbboyの雰囲気が消えないということでクビになりました
今年の三田祭くそかっこいいーーー


あることをきっかけに大学2年生にして周りを気にする自分から、周りを気にしない自分に生まれ変わりました。悪く言えば自己中な時期を過ごして周りに無関心になっていきましたが、自分とちゃんと向き合うことができたのでいい時期でした


しばらくして自分と周りとの(bboyのときとえーすけのときの)バランス取れるようになって、esのみんな大好きな自分に戻りました笑
やはり運営代として乗り越えていくものが増えれば増えるほど、周りの大切さに気づかされるものですね、、笑



さて、es入って色んな思い出ありますが、13期のみんなが-estを作ってるところ見ると、昔のこと思い出して懐かしくなったりしますね


それでいったらりゅーせーとは結構思い出が深くて、-estの話は1年生の最初からしてました。

彼は最初からアツいやつで、彼のダンスへの向き合い方やどう輝きたいのかとかすごい共感したし、俺の心に火を灯してくれるやつでした


1イベの時も、@liveのときも、esについて考えるときもりゅーせーはいつも俺の1番の相談相手になってくれて超頼れるやつです!


代表になってからも、りゅーせーは背伸びをしないで素直に等身大のあいつでesと向き合ってたからみんなついてきたんじゃないかと思います、いつになってもかなわねぇなぁって思わせられる最高の同期です



ちなみにですが、The Planet(チャーリー、しゅん、いんせーと開いたesのパーティ)は運営代として俺らなりにesに何かを投下したくて開いたって意味もあります!

The Planet楽しかったですね!!
何年先も後輩たちがもっともっといいパーティを開いて、esに入った1年生が運営代になったらパーティ開きたいって夢見るくらい続いていくといいなぁ

そんで俺が30歳くらいになって「The Planet
10周年記念」とかで呼ばれて、バチバチにかますのが夢です笑笑


 

さてさて、自己紹介等はこの辺で切り上げて本題に入りたいと思います!

今コマ責やってる人やっていた人、コマ責になりたいっていう動機は人それぞれ色々あると思います、でも俺がコマ責をやってる理由はショーケースを作りたいからではありません。
これはbboyたちにはいっているんですが、俺はショーケースに3ミリくらいしか興味はありません。ナンバーの類も基本的に興味はないですね


でもそんな俺がショーを作ることにはちゃんと理由と意味があるんです




その答えを言う前に、僕がコマ責として大切にしていることを話します!


俺がコマ責として大切にしてる考え方は、

「esBreakで起こる全てのことは俺が責任を持つ」

です!
例えば、コマが盛り上がらない、みんなの当事者意識が低い、バックアップがあんまない、メンバー間でトラブルが起きてる、、、等々、一見自分のせいじゃない、自分には関係ない問題も全部、自分が責任持ってどうにかするって考え方を大切にしてます


周りは変わらないものと決め付けて諦めることより、自分がこうしたら現状が変化するんじゃないかって考える方が圧倒的に気持ちが楽になるんです
これはコマ責じゃなくてもコマ生でもできますしね!





そう考えるようになったのは俺と14期Breakとの関係がきっかけでした!


3.4月の新歓の時期、コマ責として未熟だった俺に彼らがついてきてくれてる心地がしなくて悩んでたんですね


今思えば当然で、当時の俺は頭の中が自分でいっぱいでした。
1人のbboyとしても人間としてもまだまだ未熟で、自分よりesBreakを優先させることなんてできませんでした


また、俺の良くなかったことはコマ責として彼らをまとめようとしたこと、言葉を変えると丸め込もうとしたこと。いくら後輩でも大人なんで、そーゆーのって見抜かれちゃうんですよね。



それってフェアじゃないなって。なんで俺自分が上だなんて思ってんだろ、なんで俺がこいつらのこと丸め込んでいいと思ってんだろって思うようになりました


そんなときの俺のお手本になったのがさっき話したりゅーせーで
彼のいいところを参考に、14期のみんなとは素直で等身大の俺でぶつかろうって決めたら、1人ずつお互いにリスペクトを作れるようになったんです



14期Breakのみんなやりゅーせーは俺に大切なことを気づかせてくれました


「リアルなチームメートになりたいなら、自分が変わることから」


これは自分が他人に迎合するってことでは一切なく、自分が見栄を張らずにちゃんと素直にぶつかっていけば相手とリアルなリスペクトの関係を作れるって事です。


コマ責とはいったって足りないところだらけっすよ。でもその足りないところを足りてるふうに振る舞うのか、足りてないことを認めてみんなを頼るのかでは180度変わると思います


だから俺が伝えたいことは、コマ責であれコマ生であれ自分がちゃんと素直になって、ちゃんとチームメートには思ったことはちゃんと伝える!
でもそのとき絶対に根底のリスペクトを忘れない!
ここでいうリスペクトはダンサーとしてのリスペクトじゃなくて人としてのリスペクトです



esで、はびこってる「ダンス至上主義」との言葉ありますよね
でもそーなってるのってお互いにダンサーとして見過ぎだからなんじゃないかなって思います。



ダンスでの優劣(本来そんなもんない)がそのまま人間としての優劣や発言力とかに繋がっちゃってるからなんじゃないかなって



ダンス頑張ってる奴が偉い?
ダンスうまい奴の言ってることが正しい?
それはすげぇナンセンスですね



これってダンス頑張ってる人やコマ責やるような人ほど見落としがちだと思うんです



周りのみんなの「人間としての」かっこいいとことか大切にしてることとか頑張ってることとか、そーゆーところを見てあげて

チーム全員それができたら、みんながお互いにリアルなリスペクトをし合えるなって思うんです。


これは12期廣中や13期たいが、翔太に気づかされました。本当にありがとう



で、今のesBreakはそういった意味でだんだんとリアルなチームになっていると思います。
もちろんお互いダンサーなんでね、小さなプライドとか、大人になりたくない部分とかあるんですけど、お互いリスペクトの関係は着実にできてきてると思います



でもそのおかげでesBreakはチャーリーも言ってましたが、みんなのために「できることをできる範囲で」やろうとしてくれてるんです



そんな自慢のコマ生たちのひとりひとりの貢献のおかげでesBreakの一体感やバイブスが生まれたんです




だから話は戻りますが、俺がコマ責をやる理由は、ショーが作りたいからじゃなくて

大切なことをたくさん教えてくれたesBreakのみんなに恩返ししたいし、彼らに最高の思い出だったって言わせてやりたいんです
その環境作りはどうしても俺がやりたかったんです



自分最優先だった俺が今こんなに仲間のために、仲間がイキイキしてることが俺のモチベーションになってることが本当にうれしいし、本当にみんなが俺に向けてくれる愛のおかげです



小中高までは未来の自分のために生きてたけど、今だけは、今の俺と仲間のために生きたいんです



コマ責をやる理由の1つにチャーリーの存在もあります
ダンスもプライベートもバイトもなぜかずっとに一緒にいて、色んな学びや成長や笑いやケンカやドラマがあって

そんなチャーリーと俺の遺作を、伝説をesっていうシーンに残したいんです



今のesBreakのみんなと俺とチャーリーと、忘れてはならないesBreakのカルチャーを作ってくれた先代のbboyたちとで作る

-est2019 2部トリ Breakですね!
観てるやつら全員くらわせます!!



とまぁここまで三田祭への意気込みを語らせてもらいました!
まだまだ話したいことたくさんありますがこれ以上書いたらまとまらなくなっちゃうので是非飲みにでも行きましょう!


それと脱臼ですが、三田祭には間に合う(はず)なので大丈夫です!最悪円山が俺の代わりにソロしてくれます笑




さて続いては、、コマ責ブログの順番みたとき三田祭係のことすげぇ恨みました笑
まぁくじ引きらしいんすけど。

レペゼンGirls、アホそうに見えて思想は結構強め、噛めば噛むほど味が出る的な人だと思います。やたらと目黒の交通の便を説いてくるあの人です!