おはようございます。
PCで書いたので携帯からだと見づらいかもしれません。
灼熱のhiphopperけんしんからバトンを受け継いだ12期popのこーへいです。うへぇです。
いやーーーけんしん君熱かったですね。でも長いって。ほんとに。
結構読んだなぁと思ってふと画面右のバーみたいなの見たらまだ半分で引きました。
いまけんしんの記事の字数調べたら10400字あった。どーなってんの。
俺もあの頃忘れてないよ。めっちゃ楽しかった。
はい、では例に倣って
①自己紹介
②伝えたいこと
を書きたいと思います。
拙い文章ですが、どうかお付き合いください。
さて、まずは自己紹介とesに入った経緯ですね。
「もう散々聞いたわこのキチガイ!」って人は読み飛ばしてください。いつものです。
名前は里見航平です。アラブ首長国連邦で生まれてすぐ日本に帰り、ずっと東京都大田区で暮らしています。
誕生日は2/9の肉の日で、喜安と同じです。
くそどうでもいいんだけど、
2/9は純度100%の「肉の日」のはずなのに
11/29が「いい肉の日」ってなっているのがいつもモヤモヤします。
謎の敗北感。
中学高校時代は攻玉社です。
生徒のほとんどがカマキリとおじさんで構成されている学校でした。
部活は小学校時代からずっと吹奏楽部で、
中高6年間はクラリネットを吹いていました。
好きなことは睡眠と食事とゲームです。
苦手なことは運動です。
走るのも球技もesの誰よりもできない自信があります。
でもかくれんぼは得意なので大学生のうちに日吉でかくれんぼするのが今の夢です。
次にダンスを始めた経緯を書きたいと思います。これもいつものです。
兄と姉の影響で音楽を始め、中学でも何の迷いもなく吹奏楽部に入部した私は、
いわゆる運動できない文化系男子になりました。
無事に部活を引退し受験勉強をなんとなく始め、
大学でも音楽に関わりたいけど、ずっとクラリネット続けるのってどうなんだろ。
と思っていたある日、クラスの友人に誘われて三田祭に行くことになりました。
2014年の11月22日、高校2年の秋のことです。
当時は微塵もダンスを知らなくて、運動神経抜群の人たちが音楽に乗せてぐるぐる回ったりかっこつけるアレやろ、と思っていました。
なんか自分は「音楽を演奏している=作っている」=「えらい」って錯覚していたんですね。音楽を演奏することだけが音楽の唯一の表現方法だと。
でも生で見た三田祭は衝撃でした。
いろんな種類があって、キラキラしていて、
何よりショーの一つ一つに馬鹿みたいに時間がかかってて、
その一度きりの結晶を見てるんだなって感じて、それって自分がずっとやってきた吹奏楽と同じじゃん。と。
esじゃなくてRevolveなんですけどね。わら。
特にLockでJABBERLOOPのイナズマ使ってて、
元々知ってた曲だったんですけど、それまでは
ベースとトランペットとサックスと…
って聞いていたんです。
そんな曲で手首ぐるんぐるん回したり指さしたり、
それがまた自分が知らなかった音へのアプローチ方法だって気付いて
ダンスってスポーツじゃなくて音楽じゃん。
じゃあ大学でダンスやれば音楽続けられるじゃん!!
ってなったんですね。
ダンスに魅了された私は続く二日間も三田祭行って、esとJADEも観て、
その三日間でLockとPopとKrumpをやりたい系男子になりました。
それからは「慶應入って三田祭で踊ること」を人生の目標にして、文転して受験しました。
勉強の間にもJADEの公演とダンパと2015年の三田祭見に行きました。懐かしい。
家族にも突然ダンスなんてどうしたって感じで驚かれました。
でも自分が一番びっくりだった。ありがとうRevolve。菊地。
ここで豆知識なんですけど、12期で三田祭係頑張ってるさえけん君は同じクラスで、
高2の時一緒に三田祭行ってダンスに惚れた仲間です。
いまだにさえけんって呼ばれているのが気持ち悪いです。えっきーって呼ばれていました。
長々と語りましたが、JADE無かったのでes入って、自分のできなさに絶望して鬼のように基礎練して、
Popハマったら三田Lock落ちたけど、
高2からの夢だった三田祭のステージはもうばーーーーーーーか感動しました。
って話です。長いね。
でも実は一年生の頃からこれ書きたかったかもしれない。
自己満に付き合ってくださってありがとうございました。
次に伝えたいことのコーナーです。
①深みを目指すなら基礎力マジ大事。
主に一年生向けです。
基礎マジ大事です。ずっとこれしか言ってないと思います。
基礎力というのは自分がダンスをやっていく上での下地、土台です。
これがあると
教えられたことがすぐできるようになる。
見た動きの仕組みを理解できる。
ダンスに余裕が生まれる。
などなどいろんな良いことがあります。
そして最終的にはダンスに深みが出ます。
宗教の宣伝文句みたいだと書いていて思った。
いまいち分からない人がいるかもしれないのでイメージで説明すると
基礎力は机の大きさ
技や動きは教養、知識
です。
知識や教養を得ようと机に向かって勉強するとき、
もしその机が教科書一冊しか置けない大きさだったら、
ノートにまとめることも、辞書や資料を見ることもできなくなります。
逆に大きくて教科書やノートを置いてもまだ余裕があったら、
空いたスペースに飲み物や軽食、スピーカーを置いて音楽を流すことで、
より効率を上げることができます。
レッスンやWSは机の上にドサドサとそのプロが作り上げたノートのページがばらまかれる感じです。
机が広ければ後でまとめて教科書にすることができますが、
狭いと大部分を机から落とすことになり、後から回収する(理解してないことを思い出す)のはむずいです。
だから知識を受け取るときもそれを吸収するときも、基礎力は役立つよーって話。
次に深みについてですが、
人としての深みが知識、教養、経験で生まれるみたいに
ダンサーとしての深みも知識、教養、経験で生まれる。
と考えています。
専門的な知識と、それ以外の範囲の教養、そして経験の三つがそろって初めて
その人のダンスが真に深くなるんじゃないかなと思います。
「俺はこういうのしかやりたくないから、これはやらない」
って考え方は本気の本気でそう思っているなら正解だと思うけど、
面倒とか苦手だから捨てるって場合は後悔するから
いろいろやっといたほうがいいぞーって話。
実際一つの分野が激ヤバでも他の部分でボロが出ると薄っぺらくなります。
まとめると、やりたいことのために地道に土台を固めていって、
直接だけじゃなくてあえて遠回りするのが案外大事って感じですかね!
②全部正解。
esに入って痛感したのが価値観の違いでした。
自分はダンスを音楽だと思ったから始めたわけで、今までもスポーツとして認識したことはありません。
踊るときはいつも曲名を見たりメロディを聞いて、曲のイメージを作ってその中で踊っています。
この曲を使って自分を出したい!!
というよりも
この曲を表現したい!!
って感じです。
バトルで結果残したいとか誰かに認められたいとかじゃなくて、本気で自己満で踊って、自分のあこがれの人たちの踊りを吸収して自己流を作りたいってモチベーション。
ショーケースが大好きなのも舞台でそれぞれが努力の結晶を見せたり、かけがえのない瞬間を味わうのが好きだからです。
この感覚ですが、人によってはほかの人と競ったり自己表現だと考えている人もいると思います。
自分は、全部正解だと考えています。
バトル出る人も
ショーケースの方が好きな人も
どっちも嫌で黙々と鏡の前で踊っていたい人も
あこがれのプロになりきりたい人も
自分のダンスしかしたくない人も
現実逃避にダンスをする人も
ダンスのイベントより実生活を大事にする人も
全部正解で、全員認め合うべき。
ダンスなんてそもそも抑圧されていた人たちの感情の発散の道具でもあったんだから
気晴らし程度でも全然いいと思います。
けど実力も無いのに驕り高ぶるのだけはだめっすね。
少しでも悔しい気持ちがあったり、妥協の上で自分の選択をしているなら、それはまだ正解ではないんじゃないかな。
③すべてをすべてに還元する。
最後です。
一つの経験が全く関係ない他のことと急に結びついて理解が深まることってありますよね??
ダンスってそれが顕著に出るものだと思います。
日常生活で、「あれ、これダンスと一緒やんけ」ってなること、めっちゃ多いんですよね。
逆に旅行とか冠婚葬祭とか何か貴重な経験をしたら、そこから何か一つでも学び取って
ダンスに限らず他のことに還元してみるとよいのではと思います。
それだけ。笑
というわけで
話がまとまらなくてごめんなさい。
他にも日々考えていることは山ほどあるんですが、書くの難しいですね。
語りたい人同士でめっちゃ語り合いたいので
ぜひ飲み会とかで話しましょーーー!
みんなが頭使っていろんなこと考えて、
それを共有してお互いに価値観広げていけたらなー。
絶対楽しいし幸せだよなぁ。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
少しでも何かの参考になれば幸いです。
自分的には
今年の-est見て慶應入りたいってさせる
のを目標にします。
次にブログ書いてくれるのは
美しく”そら”を舞うような踊りを魅せるあの人!
1イベまで顔と名前が一致しなくてごめんなさい!!
せわしないけど何気にしっかり者!!?
な、あの人です!!!!