お疲れ様です、ついに-est2018こませきブログ始まりましたね!

 

 

 

 

トップバッターを務めさせていただきます、12期hiphopのけんしんです。

今年のhiphopコマをしゅーかんくんと作っています!

 

 

 

まずは簡単に自己紹介してみます!笑

 

本名は成瀬 賢伸(なるせけんしん)

 

好きな食べ物はハヤシライス!

 

趣味は読書、映画鑑賞、旅行です!わら

 

生まれ育ちは愛知県尾張旭市です、

よくある地方都市をイメージしていただきたいです笑

9期のとまとさんはお隣の瀬戸市出身です!

 

あとは実家にやまとって名前のシーズーという犬種の犬がいます!かわいいです、癒しです。

帰省する理由の3割くらいはやまとを見にいくことです。笑盛ってません笑

 

 

あ、あと大戸屋日吉店でバイトしてます!ぎんたまの上!

料理がしたくてキッチンを志望してはや一年と八ヶ月、まだ皿洗いをしています笑

 

 

 

といった感じでしょうか笑

なんか恥ずかしいです笑

 

 

 

ついでにesに入るきっかけを話します

 

 

 

慶應を志望校にして受験勉強していた僕は

 

大学生になったら真剣にダンスしたいなー

 

とか思ってました。

 

 

そんなときに

 

三代目のがんちゃんを見てKrumpというダンスの存在を知り、krumpをやってみたいと思いました

 

なんで慶應入ったら、jade入ってkrump頑張ろ!とか思ってたんですよね。

 

 

でも高3の10月くらいにjadeのホームページに活動停止の四文字があって、、、

 

どうしよう笑

 

ってなりました。笑ショックで1日くらい受験勉強サボりました笑

そんな時にヤフー知恵袋で「慶応、ダンス」とか調べた時に初めてesの存在を知りました

 

 

そんで結局大学受験は無事成功し晴れて慶應ボーイとなった僕は

 

10期のいくみにさんに話しかけられてG Bに連れてかれて、そこで10期のあゆみさんに説明を受け、リボと迷った末esを選びました!

 

いくみさんからあゆみさん笑

今考えるとすごいフローですね笑

 

 

 

それと同時に

 

今こうやって振り返ると

 

これもまた運命なのかな。

 

とか思います笑

 

 

あのときjadeが活動休止してなければ

 

素直にJadeに入ってkrump続けてたのかなーて思います。

 

 

僕がkrumpをやってたこと、それからhiphopにジャンルを変えたことは後で書きます

 

 

 

 

 

ということで本題に入りたいと思います!

 

 

こうやって自分が思ってることを言う機会ってなかなかないし、

どうせなら自分にしか書けないことを書きたいなー

 

と思って。

 

 

大きく分けて二つです

 

 

1,自分の生きる上で大事にしてる8個のルール

2,esに、-est2018にかける想い

 

 

 

 

実は、代表に負けないくらい日本語が不自由なことで有名な僕ですが、出来るだけ簡潔にわかりやすく文章にできるように頑張ります笑

 

もはや誰か添削してほしいくらいです笑

 

 

 

 

でも、書き惜しみはしないつもりです。

自分の今思うことを全て書ききります。

長くなるかもしんないですがどうぞ付き合っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

では!!!!

 

 

 

 

1,自分の生きる上で大事にしてる8個のルール

 

 

 

みなさんは自分が生きてく上で大事にしてることってありますか??

 

大なり小なりなんでもいいけど、

 

俺はあったほうがいいと思う

 

 

なぜか

 

 

自分の軸ができるからです

 

 

 

俺はこう生きるんだっていうものがあれば、スタンスがぶれないし、人に左右されずに自分を大切にできると思う

 

 

 

一貫性ってとても大事なこと

 

 

 

それに、自分を大切に出来るからこそ、人にも優しくなれると思う。

 

 

 

僕はまだまだ二十歳の未熟者だけど、

 

今の時代

 

自分の軸を持たずに人の言ってることを右から左に流して、

 

なんとなくみんなが言ってることが正しいって思って

なんとなく自分の意見を作って

なんとなく周りに合わせて生きてるやつ

 

 

多い気がする

 

 

SNSとか、便利だけどそーいう人間の側面を悪い方向に向かわせてるなとか思いますね。

 

せっかく便利なツールがあるんだから、自分の軸をしっかり持った上で使わなきゃなと思います。

 

 

 

それと同時に

 

人間とは常に変化する生き物だと思います。

 

生活スタイル

周りの環境

考え方

などなど…

 

あげたらきりがないくらい

 

 

 

 

例えば!

 

あなたは三年前の自分と今の自分を比べて変わったことはありますか?

 

 

と聞かれたとき、

その答えは少し考えれば結構出るんじゃないかなと思います。

 

僕だったら、

生活リズム

お金の使い道

時間の過ごし方

やりたいと思っているダンス

衣食住全て

パッと出たのはこんくらい、多分もっとある

 

 

 

でも逆に

 

あなたは三年前の自分と今の自分を比べて変わってないことはありますか?

 

 

と聞かれたら、

実は結構難しいんじゃないですかね、そうじゃない人もいるかもしんないけど笑

 

 

 

 

 

根っこの部分はなかなか変わらないと思うけど

そのくらい変化する生き物だと思う

 

そんな生き物だからこそ、変わらないもの、不変的なものに対する価値が生まれると思います。

 

 

そんな価値を自分の中に秘めれていたら

きっと人間としての価値にそのまま還元されるんじゃないかと思っています。

 

 

 

前置きが長くなりましたが自分がルールを作っている理由です

 

 

 

 

てな訳で一つ目からいきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

1,弱さを見せられる強さを持て

 

 

はい。

 

 

人には誰しも長所と短所、強みと弱みがありますよね

 

 

 

僕だったら

 

強みは気持ちの強さ

弱みは不器用

 

かな笑

 

 

弱点ってのは一見隠したり、人に見せちゃいけないものかと思ってしまいます。

 

もちろんどんな弱点かによるけど

 

 

 

でも、この弱点に助けられた、弱点があって気づいたこと、たくさんあります

 

 

 

 

不器用だから自分だけじゃ何にもできないって気づけたし、

 

運動が苦手だったから悔しくて努力して周りに負けないようにしなきゃと思えるようになった

 

 

 

 

 

って僕は思います。今までを振り返って。

 

もしかしたら自分の欠点がなかったら、

 

 

 

今よりもっとなんでも出来ると高を括って調子に乗ってたんじゃないかなと思います、痛いやつです。

 

 

 

 

人間として完璧なことって、

 

長所しかないことじゃなく

長所と短所をどちらも受け入れて自分を肯定できることなんだと思う。

 

 

 

僕もそうなりたいです。

 

 

 

 

自分の弱点を受け入れていたいし

 

弱点なんか気になんないやってくらい自分の長所を伸ばしていけるといいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

2,昨日より一歩でも前にいる自分であれ

 

 

 

このルールも大事にしているルールです

 

 

 

 

みんなは毎日をどういうふうに生きているでしょうか。

 

 

遊ぶ日、練習する日、休む日、たくさん考える日、何も考えない日

 

 

いろいろな日がありますよね。

 

 

昨日より今日の自分は成長できているかって

僕はよく考えますね!

 

 

例えば1日一つでも成長できれば、一年経てば365回も成長できたことになるし

 

 

それが本当にできれば一年間の成長度合いは計り知れませんよね

 

 

 

もちろん、ずーっと頑張ってたら疲れちゃうから、

休むことは大事だけど

 

 

 

 

 

常に向上心を持って成長し続けていたい

 

 

 

 

そういう意味で僕は

 

人生のゴールテープは切らずに死にたいです

 

 

 

100メートル走でいったら99.9メートルの地点で死ぬって感じですかね笑

 

 

ゴールテープを切った瞬間に失速するあの感じが

自分の人生にあって欲しくないなと思います

 

死ぬ寸前まで走り続けていたい

 

 

 

 

いつまでも何かに挑戦し続けて、

いい年の取り方をして

かっこいいおじいさんになるのが人生の目標です笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,毎日やり直すチャンスがあること忘れるな

 

 

 

 

石橋を叩いて渡る

【読み】 いしばしをたたいてわたる

【意味】 石橋を叩いて渡るとは、用心の上にさらに用心を重ねて物事を行うこと

         

         ~故事ことわざ辞典より~

 

 

自分は叩かないタイプですね、間違いなく笑

 

 

もっと用心深くなりたいな、とは思います笑

 

 

 

だから、その分落ちる(=失敗する)ときも人より多いと思う

 

 

あ、壊れちゃった。わら

みたいな笑

 

 

けどその度になんとか頑張ってきたなとも同時に思います

 

思うような結果にならなかったけどじゃここからどうしようって

 

 

 

 

少し話がずれますが!

 

 

この時期ってオーディションがたくさんあって

俺は~に受かった。とか

Aはあれに受かって、Bは落ちた。とか

あいつより俺の評価の方が悪い。とか

 

そーいうのありますよね

 

 

esの嫌なとこです、でも人間は比べる生き物だから仕方ない。

 

 

重く受け止めないでほしいと言うコマ責もいると思いますが、僕はそういう言葉をかけるより

 

 

 

「結果」という変えられない事象があって、それに対してどう向き合っていくかが大事だ

 

と言いたいです。

 

 

 

その人の気持ちの持ちようでその「結果」は良い方にも悪い方にも作用します

 

 

例えば、「何かに受かった」という結果があったとして

 

それに慢心して努力しなくなったら成長できないけど

もっとやってやろうって思えたらもっと成長できる。

 

逆に

 

「何かに落ちた」という結果があったとして

 

それが原因で腐って努力しなくなったら成長できないけど

悔しいから見返してやるって思えばもっと成長できる。

 

 

だから本当に大切なのは

結果よりもまず自分の心の持ちようなんじゃないかな

 

 

 

「変わらないものに時間を使うのではなく、変えられるものに時間を使うべき」

10期のひかるさんから頂いた言葉です。とてもためになる言葉。

 

 

 

 

それに、失敗してもやり直せるって思えるからこそ

みんなには挑戦できないことも挑戦できる時だってあると思います。

 

 

 

僕にとっては上手くいったことも、上手くいかなかったことも全て、自分の大切な経験です。

 

 

 

 

そうやって人間って成長していくんじゃないかと思います。

このルールが僕にそう思わせてくれています。

 

 

 

 

 

 

4,100人の知り合いより10人の仲間を大事にしろ

 

 

 

esに入ってよかったなと思うことはたくさんあるけれど

 

やっぱ気を置ける仲間に出逢えたことは

 

 

その中でも特に大きいですね

 

 

喜怒哀楽すべてを分かち合える仲間を見つけれた

 

 

嬉しいこと

怒れること

悲しいこと

楽しいこと

 

 

すべてを自分のことのように思ってくれる仲間に出会えた

 

くだらないこと言い合ったり、真剣な話をしたり、

 

 

だから僕も

自分が大切にしたい仲間の感情すべてを分かち合っていたいなと思います。

 

 

 

ちょっと面倒なことでも

お前のためならできるってことがあるし、そう思えること自体が幸せだなと思います

 

 

 

 

それに、どーでもいいやつにまで媚びた生き方はしたくないって思います。

 

 

他人の顔を窺って生きたり、これやったら嫌われるかもとか気にしてばっかは嫌ですね

 

 

他人の顔を窺ってばっかじゃ自分のやりたいことができないし、みんなに好かれようとするから結果的には誰とも深いつながりを持てないなんてことはよくあることだと思う。

 

 

このブログだって

みんなが共感しそうなことを書いてるんじゃないし、

読みたくなければ読まなくてもいいです。

 

 

ただ

せっかくいただいた自分のマインドを共有する機会を無駄にしたくないから、

思ってることは隠さず書く。

 

 

 

こんな僕のブログを読んでくれている優しいあなたが

「こいつこんなこと考えてるんだー」

くらいに思ってくれれば僕は嬉しい、

僕のマインドに共感するかしないかはまた別として。

 

 

 

 

そりゃ欲を言えば、

共感してくれたら嬉しいし、

誰かの心を揺らすことができれば、

とは思いますけどね笑

 

 

 

 

 

他人の目が全く気にならないって言ったら嘘だけど

 

 

そのくらい自分の中身と周りにいる仲間に自信を持っていたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

5,当たり前にあるものの価値を忘れるな

 

 

これ実はむちゃ難しいことだと思う。

 

 

 

なぜなら

 

「当たり前」だから。

 

 

単純ですが笑

 

 

じゃあ「当たり前にあるもの」ってなんですかね

 

 

自分の周りにあって当然なもの。ですかね笑

 

 

 

でもその当たり前って

誰にとっても同じものではないと思う。

 

 

 

広い目で見れば、

毎日ご飯を食べられることができるのも、

安心して眠る場所があるのも、

 

 

「俺たちにとっての」、当たり前でしかありません。

 

 

 

esにいれば、

踊る場所はほとんど毎日あるし、

地下に行けば、集会室に行けば誰かいるし

コマで使ってるスピーカーだってサークルのものとして使うことができる

 

 

 

でも学生ダンサーなら誰しもこのレベルの整った環境でいつも踊れてるかというと

そうじゃないんだと思う。

 

 

だから、そういう環境を整えてくれている人には感謝しなきゃって思うし、

大事にしなきゃなって思えます。

 

 

 

 

自分のために何かしてくれる人がいれば

 

「ありがとう」って

 

 

人に悪いことしたなーと思えば

 

「ごめんなさい」って

 

 

素直に言えていたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

6,自分にしかないこだわりを持て

 

 

こだわりを作る。

 

これはダンサーにとって、特にhiphopにとって一番大事なことだと思う。

 

 

「ランニングマンだけは誰よりも上手い」

「この色の靴しか履かない」

とか、

 

なんでもいいと思いますが笑

 

 

 

冷静に、この世に自分は一人しかいないんだから

みんなと同じことばっかじゃもったいない。

 

 

 

only1であることが一番大事だと思うし、

そーなるためにはこだわりを持つことが必要だと思う。

 

 

 

僕の場合はどうだろう

 

 

krumpをやってたというアンデンティを忘れたくないから

踊ってる時の腕の使い方を人より大きく、攻撃的なシルエットにしてみる

 

 

とか

 

 

8つのルールの中には入ってないけど

「coolに判断してhotに動け」っていう言葉があって

その言葉を大切にしたいから

自分の足元に見える靴紐の色を藍色と赤色にして

その言葉を忘れないようにする

 

 

とかですかね笑

 

 

 

通しの中だったり、普段練習してる時に

その人から他の人と違う何か惹きつけられるものを感じた瞬間が

その人のこだわりを見つけられた瞬間です

 

 

 

ショーケースの中では

そういうこだわりを持ってる人はどこにでも輝けるし

センターにいると印象が強いパートになったりしますよね。

 

 

コマではよく言ってるけど

 

 

 

みんなには一列目には置けるけどセンターには置けない人にはなって欲しくない。

 

 

 

それなりにうまく踊れたら一列目にはどんなコマ責でも置いてくれるんじゃないかと思います。

 

でもセンターにおける人って、

その人にしかない何かがあってその魅力でそのパートを印象付けたいってコマ責に思わせられる人ですよね

 

 

うまく踊れること、とても大事です。

僕はむしろコマ生になった時にコマ責のニュアンスに合わせるのに苦労してきたので、

人のニュアンスにもっと合わせられるようになりたいなと思います笑

 

 

 

でもうまいだけで自分の色のないダンスはつまらないなーって思う、透明なダンスって感じ。

 

 

小さなことからでいいから何か他の人がやってないことをやるとか、自分からアウトプットしていくことが大事だと思う。

 

 

 

こだわりがある人がかっこいいなと思うから

僕もそうなりたいなーと思い続けて

日々いろんな視点から何をどうこだわれるか研究しています笑

 

 

 

 

 

 

 

7,原点を忘れるな

 

 

残すところあと2つですね笑

 

 

この原点という言葉は

ルーツとも

原点とも

言い換えれると思います。

 

 

 

「自己分析」

という言葉を耳にすると

就活っぽくて嫌ですが笑

 

 

自分のルーツを辿っていくこと

とても大事だと思います。

 

 

何で今こういうことをしてるんだろう

何かを見て、何でこんな気持ちになるんだろう

とか

その理由は絶対自分のここまでの人生の中にあって

 

過去の自分がどう今に影響してるかを知れば

今、自分がどんな行動をすべきかとか

どんな未来を歩めば幸せになれるかがわかる気がします。

 

 

 

 

初心という意味で言うとすれば

 

一年生の頃の感覚を忘れたくないって思います。

 

 

 

あの頃教えてもらった基礎練をまたやってみるとかもそうだし、

 

 

今コマ責をやってるからこそ特に思うのは

 

一年生の頃の目線で見た先輩の印象は忘れたくない。

 

あの時あの先輩はあんな行動をしてて尊敬したとか、見損なったとか

 

 

後輩から尊敬されたいと思うなら絶対一年生の頃の目線って忘れちゃいけないと思うし

 

 

特にコマ責は前に立つ立場だから、

自分をどう見せるかとかは気にしたほうがいい

 

 

前で自信なさそうにしてるやつには

ついていきたいって思わないし

 

自分がコマ責だった先輩方の背中を見て育ってきたことを日々痛感するからこそ

何気ない行動や言葉に気をくばんなきゃって思います。

 

 

 

 

8,悔いのないように生きろ

 

最後ですね!

 

これが最も自分が大事にしてることです。

 

 

 

悔いのない生き方をする、ということを順序立てるとしたら

 

二段階あるなって思います

 

 

 

1,自分の道のりを決める上で後悔しないと思う道を選ぶ

 

 

2,その選択を選んで良かったって思えるように今を大切にする

 

 

ですかね!

 

 

 

僕の昔話をします

 

 

僕はesに入ってから一年間、

esのショーケースはbreakのショーケースに三田祭まで出て、

それだけではなく

 

 

krumpというジャンルのダンスをesで作ろうとしていました。

 

 

 

jadeには入れなかった当時の僕はkrumpをやりたいという気持ちを捨てきれていませんでした

 

 

だったら頑張って自分でジャンルを作ってみよう!!!

 

 

って思ったのがそのきっかけです

 

 

ジャンルを作る

 

これをもっと具体的に言うとしたら

 

 

運営代の三田祭でkrumpコマを作って自分が引退してからもesにkrumpというジャンルが存続するようにする

 

 

ことですかね。頭おかしかったなって思います笑笑

 

でも当時の自分なりにマジで本気でやってたから、

 

 

一年生の6月に3分間スピーチをして

「krumpをesに広めます!!!!!!!」

とか言ったし、

 

夏合宿で同期で協力してくれるやつを募って一年生ショーケースを出して2位になれたりしました。

 

 

そんな時、当時lockをやってた同期のきねというやつが

俺と一緒に「主じゃんとして」krumpをやると言ってくれて

 

1イベでは二人でkrumpパートを作らせてもらえました。

12期のみんなには今でも感謝しています。

 

 

正直下手だったけど、

僕を見て、同期で応援してくれるやつもいたし9期vogueのいっせーさんや10期のゆうさんなどいろんな先輩がためになる話をしてくれました。

 

 

 

 

でも人生は分からないもので、

 

 

 

もうすぐ13期が入るっていうタイミングで

自分に本当に合うダンスがhiphopなんじゃないかと気づいて、

 

krumpを辞めるか辞めないか、真剣に悩んでいました。

 

 

 

僕はダンス自体割と好きな方だなって思うし、ダンスしたくないって思う時はほとんどないけど

 

あの頃は楽しくなかったですね、そのくらいブレてた。

 

 

 

一年の初めからここまでやってきたし、esに元からあるジャンルを辞めてまで僕と一緒にkrumpを作りたいと言ってくれるきねがいたから

 

簡単な気持ちで「俺krumpやめるわ」とか言えなかったし

hiphopの方が合うって気持ちも今だけの気の迷いなのかなも思ったけど

 

 

 

迷った末にkrumpを辞める選択をしました。2017年の4月13日。今でも忘れられないです。

 

 

このままの気持ちでkrumpを続けても本気でkrumpが好きでやってるきねに申し訳ないと思ったし

何より、言い出しっぺの自分がこんな半端な気持ちじゃ絶対目標は達成できないなって思ったからです。

 

 

きねには本当に申し訳ないことしたなあと思っていました、

だってこっちから誘ってその気にさせといて、誘った本人がやっぱやめるって言ったんですからね

 

 

だからhiphopを俺はやるんだって決めたあの日から

 

 

krumpを続けてるかもしれない自分を

 

hiphopをやってる今の自分が超えていなきゃなと思い続けています。

 

 

 

自分のためにも

きねやついてきてくれたみんな、応援してくれていた人のためにも

 

そういう自分でありたいです

 

 

僕がhiphopを主じゃんにして少ししたのち、きねは復活したjadeに籍を移して今もkrumpを続けています。

今年のBJバトルアツかったなー

 

 

 

hiphopを主じゃんにして1年と五ヶ月くらい経ちますが、

あの時の選択に後悔はないです。

 

 

あんだけどうしようか悩んだのも、この選択が悔いのないものしようと思ってここまでやってきたのも

 

 

 

全部正解です、僕にとっては

 

 

これからもそう思えるように、あったかもしれない自分に負けないように

 

 

努力し続けたい

 

 

 

 

人の性格、生き方、考え方、バックグラウンドは人それぞれなので

 

努力しろ、練習しろ、ダンスを好きになれ、適当に生きるなとかは言いたくないけど

 

 

 

後悔しない人生を歩んで欲しい

 

 

と思います。

 

 

 

 

2,esに、-est2018にかける想い

 

 

 

 

このサークルは正しい努力が認められる場所だと思ってます

 

それはkrumpをやってた自分が一年間で気付けたことでした。

 

 

だから

hiphopをやると決めてからは、hiphop本気でやりたいんだって気持ちをみんなに認められたいと思って

 

 

こんだけやれば上手くならないわけがないと自分で思えるくらい考えて、練習してきた自信はあります。

 

 

「2年生から始めた」という自分のアイデンティティに言い訳したくなかったし、

自信がなかった僕には裏付けのある自信が必要だと思って、練習量だけは誰にも負けないと思って日々過ごしてきた

 

 

それからの僕は

 

基礎練くそがんばって矢上コマ責になって

花井くんのおかげで夏合宿j-pop2on2優勝できて

バトルとかフリーも頑張ってsp受かってソロもらえて

気づいたら運営代になってて頑張んなきゃってなって

2イベで総括を任せてもらえて、

みんなでくそがんばって三田祭よりも深夜練したらベスト4まで行けて嬉しくて

新歓で中庭取れて14期たくさん入って

春パクライベ死にそうになりながら地下通いつめて

BJでリボの四年に勝って総合優勝して

身内バトルでたくみと優勝できて

 

辛かったことがなかったなんてことはないし、嫌な思いしたことも悔しかったこともあるけど

 

ここまでの自分の人生、悪いもんじゃねーなって思います。

まだまだなところたくさんあるし、調子乗って変なことすることもあるし、人に助けてもらって生きてきたけど

 

自分の人生に自信が持てている気がする。

 

 

 

「俺は誰だか自分に自信がある」

 

 

ブログのタイトルですね。

 

 

この言葉は去年僕がhiphopspでもらったソロのワンエイトの前半部分の歌詞です。

 

 

びっくりしすぎてコマ後に

「なんで俺がソロいただけるんですか?」

 

と曲責だった10期のたけしさんに聞いた時、

 

 

「スキルとかではなく、お前が一番この歌詞にあってると思ったから選んだ」

と言われました。

 

 

本当にうれしかったです、

自分の努力が無駄じゃなかったこと、

見てくれている人がいるんだなって気付けたことに。

 

 

この時から、来年三田コマ責になったらコマ責ブログのタイトルはこれにするって決めてました。

 

 

 

そんで気づけばもう一年経って運営代の三田祭かーここまで本当に速かった

 

運営代になってからは一瞬の中にいるかのような感覚で時が過ぎて行きました

 

 

 

esというサークル、冷静にすごいサークルだと思う

 

経験者やキッズ上がりの学生ダンサーがモノをいうことが多いこの学生シーンで

 

大学からダンス始める人が各代八割以上を占めるこのサークルで育って、学生シーンで有名になる人がいたり、外のバトルで結果を残したりする人を輩出できるサークルはなかなかないと思う。

それに、春ぱだって、経験者ばかりのDMCに負けないショーケースを作っているって外部の人にも認められていますよね。

本当にすごいことだと思うしそんなサークルに入れたことを誇りに思うし、自分もこのサークルに貢献できればと思います。

 

 

そりゃ

コマがめんどいとか、

コマのせいで行きたいイベントに行けないとか、

会議がだるいとか、先輩のやり方が気にくわないとか、

後輩言うこと聞かないとか、

 

esにいるからこそある面倒な事もたくさんあるけど

 

 

 

そんな事が原因でesが嫌いとかいうなら、すごいもったいない事してると思う。

 

 

僕が今ここまでダンス練習できるのも、ダンスが楽しいと思えるのも、外に出るきっかけになったのも、一緒に切磋琢磨できる仲間に出会えたのも

 

全部esに入ってなかったら、得られなかったものだと思う。

 

 

僕はたとえどんだけ外部に出ても、

esにコミットしなくなっても

 

「es」という原点を忘れたくないです。

 

 

だから、

 

外のコミュニティの方が心地いいという理由で、このサークルよりも外のコミュニティにいる事に対しては、なんとも思わないけど

 

 

 

簡単な気持ちで、斜に構えて、「esが嫌い」とか言わないでほしい

 

 

 

そう思います、本気で

 

 

 

そんなesというサークルの中で12期の運営代も残すところあと二ヶ月ですね。

 

 

 

ここで、今一度、12期の運営代として掲げる目標を載せておきます

 

1、挑戦

①全員が各々の方向に常に挑戦する姿勢をもち、それにより得たものをサークルに還元する

②サークル全体として挑戦する意識を持つ。成長のための新たな一歩を恐れない。

 

 

2、当事者意識

esの現状を把握した上で、自分が何をすべきかを考え、行動し、esの向上に貢献する。

 

 

以上の二点です。守れてますか?特に12期。

 

 

理念とか目標とか、正直堅苦しいっちゃ堅苦しいし、だるいといえばだるい。笑

 

 

こういうことを意識することって面倒だけど、大事なことだと思う

 

 

三田祭本番までの二ヶ月、目標とかだりーよとか言わないでやれることから意識してこう。

 

 

もうみんなガキじゃねーんだし、この程度のこともできないでスカしてるやつはダサい。

 

 

 

 

 

てなわけで

 

 

-est2018に出るみなさん、この二ヶ月間何ができますか??

 

いろんな思いがあると思うけど、

 

何か目標というか、目的意識を持ってほしい。

 

 

友達100人作ろう-est2018

 

とか

 

 

アイソレ頑張ろう-est2018

 

とか

 

 

ギラつき続ける-est2018

 

とか

 

 

フリーで踊ろう-est2018

 

 

とか笑

 

 

ですかね、ほんと、なんでもいいと思う。できるだけ具体的な方がいいかな。

 

 

この二ヶ月間をただ過ぎていくだけの二ヶ月間にして欲しくない。

 

 

約300人が毎日一つでも成長できれば、

二ヶ月後には18000個分強くなったサークルになれますよね。

 

そうでありたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗事かもしれないけど

 

 

目標は綺麗事なくらいがちょうどいいですよね

 

 

 

 

 

 

あらためて、

 

この二ヶ月間、全力で駆け抜けましょう。

 

 

 

 

 

 

13,14期は矢上祭も頑張れ!!通し楽しみにしてます!

 

 

 

 

 

ここまで読んでくれた人、本当にありがとうございました。

 

僕のブログを読んで何か思うことがあれば幸いです、これから鍋なりいろいろしてたくさんの人といろんな話をしたいです!誘うし、誘ってください!

 

 

 

次は

根のアツさを彼のムーブから感じる!

キチガイみたいな動きもベーシックがあるからこそ!

はやく飲みいこ~ぜ

レペゼン kenchinz fam !!あの頃を忘れてないよ!