はい!おさむらいせーやさんからバトンもらいました!ひげは無い方がすきです!



Punkingコマ責の12期みずたにです!




下書き書いといてって言われたので書いてたんですけどプレッシャーすごいなぁ笑笑 書き直そうかなぁ笑

ちなみにせーやさんとは Faceの照明が信用ならないことについて語れる気がしてます、いつか、、、



さてさて、わたし自分のことについて語るのとてもへたくそであんまりしてこなかったので、自己紹介多めにしてみます、わーい


12期にはゆうかが3人いて早々に覇権争いに敗れ、もっぱらみずたに、おみず、みずちゃんと呼ばれています


後輩はゆうかさんと呼んでくれるのでうれしいです




ジャンル問わず漫画よむのがすきです

メディアコムでメディア法のゼミにも所属しています



あーそれから歌うのもすきです、カラオケもだれかいきましょ〜〜

あとは書道を10年くらいやってました、左利きなのに右手で書いてたのでふつうに字はへたくそです



誕生日はわれらが副代表なぎa.k.a.ごまあざらしと同じなんですけど、はたちの誕生日はお互いだれも祝ってくれるひとがいなかったのでふたりでロッコマンでサシ飲みしました

21さいの誕生日もおなじ未来がみえます、こわいこわいこわい



幼稚園のときにはじめてダンスシューズを手に入れまして、

小学生のときに一瞬Hiphopを習い、途中で転校してやめてからはお昼やすみに音楽かけておどってました

いまかんがえると結構ファンキー、、

引くくらい運動音痴なので中高は運動部は諦めてしょぼいダンス部に入りました。


ちなみにまなふぃさんは唯一中高の先輩です、うれしい。



高1のときに 三田祭でJADEのステージ公演(さやかさんまみさんがわたしの中でまじでレジェンド)を見て志望校を慶應に変え、ぜったいJADEでPunkingやるんだ!と意気込んで偏差値を20くらいあげて慶應にはいりました




JADEなくなってたけど。


esに入ってからはダンス以外の予定を夜に入れたくなくて、4:30起床 6:00出勤 PM授業 夜はコマやらレッスンやらという日々を過ごしています

LINEの返信がおそろしく速いことを売りにしていますが、こないなぁってときは大体寝てるとおもってください、4:30起きなので。



オンオフ差が激しすぎて、ふだんのゆるーーいわたししか知らない10期のはばさんには

去年の三田祭打ち上げで「で、いつesやめんの?」って聞かれたことがあるくらいなので、わたしが三田コマ責やるだなんてだれも予測していなかっただろうなぁ


今年はgirlsにもでています、girlsコマに出るのは2回目です




さてさてこの辺にしといて、ようやく本題にはいりますね

(文字書くのも読むのもすきなのでめちゃんこ長くなりそうだぁ、アジェンダはつくらないよ、ひまつぶしにちょびちょび読んでください)




こんだけダンスを細く長くつづけてきたわたしだからこそ書けることなんかあるかなぁぁってことで、

自分がesでだいじにしてきたこと、esのすきなとこ、、つらつら書いてゆきます



いきなりだけど、最近になってちゃんとリリック聴いてみたら、うわぁ私にとってのesやダンスと重なるなぁって思った曲があります

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一瞬の隙間から
今も戻れない 僕は戻れない
もう一度なんてない
だから動けない ずっと動けない
その瞬間に囚われている ずっと

あなたの瞳 委ねた気持ち
今もFeeling

命の光 生きる喜び
全てFeeling Feeling

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SIRUPの「一瞬」という曲です(近頃もっぱらお風呂でiriやSIRUPきくのがすき)




((は?っておもったひといっぱいいそうだけど閉じないでね、行間をよみとってね))





わたしがなんでこんなにずーーっとダンスの魅力に取り憑かれてるのかって、まさにこの、

「一瞬の隙間」という、ステージに立っている一瞬のきらきらした世界から「戻れな」くなって、「動けな」くなって、「囚われている」からなんですよね

そうやって一瞬だけでも自分がきらきらできるこのダンスの世界がだいすきで、きらきらしてるみんなを見るのもだいすきで、


そんでもって自分の作った振付とかSCでみんながきらきらしてくれてるの見ると、

もうそれはそれは最高なんです
コマ責の醍醐味です

きらきらしてまぶしくて泣きたくなる瞬間がいつもコマであるんです




でもこの一瞬を作り上げてるのはもんのすごい長い積み重ねによるものじゃないですか


施設を揃えてくれるひとがいて、一から根気よく教えてくれる先輩がいて、デッキを持ってきてくれる子がいて、キチガイみたいなおっきいレスポンスしてくれる子がいて、こっちが求める以上に仕上げてきてくれる最強のコマ生がいて、、、


そういう一つ一つが全部不可欠で、コマ責という立場になって一層ありがとうだいすきって思うようになったからこそ、いつもコマでうるさいくらいに言っていることがあります。



気を配れるコマ生になってほしい、と。


これはesっ子のesっ子らしさの根底にあるはずのもので、でも一方でわたしが1年生の頃よりは、格段に薄れてきてる文化なのかなと感じています


具体的になにが、とか文字に起こすのはチープに聞こえちゃいそうなのでやめとこっと(でも特に12期以上には共感してもらえるんじゃないかな)





クライベ係やコマ責をやって、esは組織としてのピラミッド構造みたいなのが本当にしっかりしてるなって改めて実感したんですよ

2年生のときに連盟公演に出たんですけれど、すれちがっても挨拶しないコマ生とか、先輩が重い荷物持ってるのに知らんふりしてるコマ生とか、締切守らないコマ生とか、そういうことを当たり前にやらなきゃいけない空気感をまず作らない上級生とか...に疑問を感じていました(これは本当に人によると思いますが)。




でもesにいたら自分から動いて何かすることが当たり前だって教えてくれる先輩たちがいますよね

で、当たり前のように話したことのない先輩後輩にもおつかれって言って、デッキやバミリは下級生が自然と動きますよね


嫌われ役をかってまで、あるべき人間としての姿を示してくれるひともいますよね


うれしいことに最近Punkingコマでは気を配れるコマ環境が定着してきています



(やたらめったら気を遣えって言っているわけではないです)



だからこそわたしたちコマ責3人の使命の一つとして、「最高のコマSCをつくる」に加えて「最高のコマ生を育てる」を打ちました

(SCのテーマについては瞳かのぞみがいってくれるとおもうので後にのこしておきます)


わたしたちがPunkingコマ生からesをレペゼンできるような人材をどんどん育てて、


その子たちがそれぞれの期の中でとっても頼りがい/影響力のある存在になって、


他のどのサークルでもナンバーでもレッスンでもなくて、esでみんなとダンスをすることの意義を、背中で語れるくらいには伝えていってくれるようになると信じています、期待しています


そのための指針に自分がなれるように、っていう志を、運営代になってからより一層大切にしています


自分の行動に責任もって活動できてますか、想像力もって自分の役割を全うできていますか、




ありきたりかな、

でも今のesはどの期もこれがもっとできるし、やらなきゃいけないっておもっています






もうひとつ、わたしが大事にしてきたこと


というより、運営代でコマ責やるって決まった2月からなぎ・のぞみ・瞳と4人で大事にしてきて、発信して、コマ生とも一緒に大事にしてきたことがあります


それは “いろんなPunkingの魅力を伝える、魅せる”ことです

(ここからひたすらPunkingのこだわりになってしまいますがしばしお付き合いください、、)



わたしたち4人それぞれ好きなwaack/punkingのジャンルも、それ以外の好きなダンスも、とる音のニュアンスも、スキル以外も含め得意なことも、ほーーんとにバラバラなんですね



どうやったら歴代のPunkingを超える代にできるかなって考えたときに、わたしたちの強みはここだ!って考えてそれからはすべてのイベントで挑戦しつづけてきました


@liveは華やかで大人な女性らしさを生かしたパートにしたくて、

新歓はもう曲から斬新で、春パのバチバチした最高においしいpunkingパートの土台になったし

クライベはクラブ映えするように、punkingらしいパッションはあえて抑えておしゃれに終わらせました



こうして「punkingの最大限の可能性をみせつける!」を実現してきたわけです



いままでのところこれは成功してると自負しているんですけど、どうでしょう笑、つたわってたらいいなぁ


今年の三田祭は、このこだわりを前提としてみてもらえたらうれしいなぁとおもって思い切ってここに書きました



補足すると、「先代から与えられてきたことをそのまま下に伝えるのではなくて、何十倍にも大きくして還元しないとesは退化してしまう」

っていう10期のあゆみさんが去年三田祭期間に言ってたことばが結構突き刺さっていて。(ニュアンスはあってるとおもう)

その分の心意気がいまのわたしにはあります



んーーーーここまで言ったら何が何でも伝わるようなSCつくんなきゃ。
めぶきさんと同じですね、わたしも自分で自分にハッパかけるスタイル笑笑





つぎ!

「あなたの瞳 委ねた気持ち 今もFeeling」

わたしはここをesの先輩方にあてはめて勝手に共鳴反応おこしてるんですけど、、


ふりかえれば自分はジャンル問わずずっと9.10.11期の先輩方の背中をいつだって追ってきたようにかんじています

自分はあの時の●●さんの▲年生のこの時期と同じくらいスキル持てているのかなぁとか

あの時の●●さんと同じくらい運営代としてコマ生に関われているのかなぁとか

あの人はこういうコマ運営をしてくれてたなぁ、お手本にしよう、とか


いつまでも追いつけないなぁっておもうんですよね、マインドもスキルも、尊敬する先輩ばっかり。


さっきの話にも繋がるんですけど、自分たちもそんな存在になれてたらいいなぁというきもちなのです。


いわゆる女ジャンはすべて経験しているので、有難いことにほとんどの女の先輩にはかなりかわいがってもらいました笑

こう見えてかなりの先輩っこです



もうすぐ自分より上のひとがいない環境になるってことが信じられない、ほんとうにさみしい


まおさんが-est2018の目標として「1日1日を大切にする」っていうのを言ってくれたんですけど、


わたしも毎回イベントある度に、そのメンバーでその環境で踊ることができる、一瞬一瞬の重みを感じて、


もうこれが最後かもしれないってきもちで踊ってきました


そう思うようになったのは、

1年生のときに腰椎椎間板ヘルニアっていうのになって、もう踊れないかもしれないってなったときからかな

(もうずっと治らないのでたまに左下半身とかしびれっぱなしのときあります、痛い話得意なのでききたかったらきいてください笑笑

それと、いくら運動しても食べても筋肉量がかわらないのが人生最大の悩みなので、心技体の体は永遠にコンプレックスです、ガリガリを表情でカバーするという術をおぼえました)




しかも実際-est2018は結構本気できもち的にさいごなんですよね

なにがって、わたしが瞳とのぞみと踊れるの、最後かもしれないんです(彼女たちは2月に日本からいなくなります)


心からきもちいいステージもこれでさいごだろうなぁってくらい。本人たちには絶対絶対言わないけど、まだまだ一緒におどってたいのです、ほんというと行かないでほしい笑笑





これも当たり前なんですけど、

この290人で同じベクトルで同じ熱量でひとつのステージを作れるのは、いまこの瞬間限りなわけじゃないですか、いまがんばれなかったらes生活の内いつがんばるのってかんじです


わたしからダンス取ったらなんにもないやぁ
なんせ「生きる喜び」なので笑

だから、三田祭おわったらしばらく屍になるんだぁ



ぷあーーーこれ書いてる途中でコマやったりコマ後ごはんしたりみんなと戯れていたらかなーりエモくなってしまった、おわらないでぇ

おもーーいフットワークを人生最軽量にしてゆくのでたくさんの人と話せる-estにしたいです









つぎは、久しぶりに会うなぁっておもってたらいつのまにか三田コマ責になってたあのおにいさん!笑


スタイリッシュにおどるのがかっこいいなぁておもってました、esにはほかに代えがいない感じ。でもなんか飲みの場では意外とへろへろでおもしろかったw



どうぞ〜〜٩( ᐛ )و