こんにちは、てっぺいからバトンを受け取ったしゅーかんです、けんしんとhiphopのコマ責をやらせてもらっています
 
はい、いつも爆睡しております
でも、てっぺいもいつも爆睡してます
僕はesで最初の荒野王者です
僕の次はわだるかです
最高は18キルです わかる人は驚いてください
 
てっぺいのマインド、めちゃめちゃカッコよかったですね〜グッときました
 
もう僕がコマ責ブログを書くような時期なんですね、、esに入った時からコマ責ブログを読むのが大好きで、ブログに読んだらその先輩が今までと違う風に見えましたね〜
僕ももうそんな立場だってことに時の流れの速さを感じます

自己紹介を適当にさせてもらいます
本名は、楊崇寛(ヨウシュウカン)です
キムカツアキ的なノリで覚えてください
純チャイニーズです、ハーフではありません、中国語は少ししか聞き取れないし少ししか話せません 
福源閣っていう日吉の中華料理屋のおばさんとめちゃめちゃ仲良しです
 
日吉住みです
ひようらのお店は和栗っていうとんかつ屋さんが一番好きです
ここまじで美味しいんで行ってみてください
とんみたに行けなくなります
和栗いかね?っていじってくるpopperは僕をいじる前に和栗に行きなさい
 
理工学部でわりと毎日矢上に通ってます
システムデザイン工学科っていう学科で、僕にバトンを渡してくれたてっぺいと柴っていうpopの人と同じです
てっぺいはマイメンです、いつも一緒に授業出て1限に出るためにモニコし合ってます
柴くんはめちゃめちゃ優秀なんで、試験期間にノート見せてってたかってたら、僕から離れていきました
僕は柴くんのこと好きですが、彼もゆうて僕のこと好きです
 
慶応に入学する前は、海城高校という男子校に通っていました
高校ではラクロス部に入っていて副キャプテンをやっていました
バンドでギターもやっていて、他校の女の子とバンド組んだりして男子校のわりにリア充してました
しかも高校は結構インキャばっかりだったので、毎日ワックスで髪モリモリのキメッキメにして学ランの長袖のシャツを腕まくりして第一ボタンあけて着てたらトップカーストに君臨できてしまい、俺って最高にイケてるって勘違いしていました
自撮りもたくさんしてました
B612めっちゃ使ってました
今でも自撮りたくさん残っています
恥ずかしい
 
慶応といういかにもイケてそうな大学に入学して日吉で一人暮らしをはじめてダンスサークルに入って、大学デビューの準備は完璧でした
しかしesの春合宿の行きのバスの中で自分が女の子とまともに話せないただのイキったコミュ障であることに気が付きました
女の子がいると無言になる最高にいけてない自分を発見しました
高い鼻はへし折られました
キラキラなイケ男として過ごすはずだった大学生活は、はじめから躓いてしまい、esでは残念イケメンというキャラを獲得しました
 
 

自己紹介は以上にして、本題に入ろうとおもいます
 
ありがたい言葉みたいなのは書きません
すごい人生を送ってきたわけでもないし人格者でもないので書けないだけです
 
内容は結構僕自身のダンス人生に偏った内容なので、まあ適当に読んでくれたらなーって思います
重要なことでもないんで、こういう人もいるんだなーくらいに思って読んでください
 
僕は、"劣等感"という感情について書こうと思います
一応できるだけ僕にしか書けないようなことを書いてやりたいと思って
 
esというサークルでダンスをしている人は、誰しもが劣等感という感情を抱いたことがあるのではないでしょうか?

僕は劣等感の塊でした
でした、ではなく、です、かもしれない
未だに劣等感を感じてしまうところはあります
いつも刺激を与えてくれる相方のけんしんには未だに劣等感を感じるし、2年生にしてかなりのスキルを持ち合わせるhiphopの後輩達にすら劣等感を感じてしまう時もあります
 
ダサいって思う人いると思います
自分でもそう思うけど自分はそういう人なんです
 
劣等感を抱いていると、ダンスはものすごくつまらないです
自信はなくなります
つらいし、やる気が出なくなります
また人のダンスを素直に見れなくなります
批判的な目で見てしまいます 悲しいです
表では、すげえ!!ないす!!って思いながらも裏では、なんでこいつばっかって思ってしまいます
いいことありません
 
スポーツとか楽器とかダンスって最初はセンスがつきものですよね
必ず人と人の間に生まれつきの個人差があります
そつなくこなしてしまう人もいれば、その倍の努力をしてもその人には追いつけない人もいます
初心者とか言いながらいきなり音楽に揺れてそれっぽく踊れちゃう人もいれば、リズムすらつかめない人、リズムにのってダウンすることすらできない人、いると思います
 
僕は後者でした
周りの上手い人たちを見ると、自分はセンスがないからって言葉を言い訳に逃げてきました
 
他のコマ責達も言っているように、esって本当にいいサークルです
けど、悪い部分が1つだけあります
周りの評価が気になってしまうところです
人数も多いし、ショーケースにも力を入れていたりする分、そういう部分は仕方ないものだと思います
周りからの評価が気になっちゃう人ってたくさんいると思うんですよね
そのせいで本来楽しくあるべきダンスも苦痛になってしまうことってあると思います
もちろんそうでない人もいると思うけど
 
僕は周りの評価をめちゃめちゃ気にする人でした
いちいち人の言葉を真に受け止めてしまって、そっからどんどん自信がなくなります
また、一緒に頑張っている同期とかが、周りから評価されたりするのも、結構気にしてしまいます
僕って非常にめんどくさいやつです笑

劣等感は、ダンスにおいては、スキルとそれに対する周りの評価、から生まれるものだと思います
 
僕のダンス人生で、2年生は一番つらい時期でした
 
1年生の時は、ゆーてみんな初心者だしゆーて1年だしってなりますが、2年になると後輩も入ってくるし運営代にも近づくし、ダンスがプレッシャーになることって多いと思います
僕はそのプレッシャーをひしひしと感じてたし、先輩からも12期hiphop少しやばいかも、みたいに言われ始めた時期でもあったので、練習して上手くなろうと、時間の許す限り集会室とか地下とかに通いました
けど結果はあまりついてきませんでした
 
2年生の時の春ぱの1年生hiphopでは、僕はオーディションで落ち、hiphop歴1、2ヶ月のけんしんが受かりました
相当悔しかったです  この日の夜は悔しさで思わず泣きました
2年のクライベの打ち上げでは、すこし酔った10期のたけしさんに、「お前はこの1年間何をしてきたんや?そんなんでhiphop引っ張ってけるわけないやん?」っていうおそらく今まで言われてこなかった本音を言われました
この日の夜は大泣きしました
矢上祭の通しではいろんな同期、先輩に、しゅーかんのソロびみょくね、かませてなくね?って言われました
hiphop SPでけんしんにソロが与えられた時は少し悔しかったです
2イベの決起会では、お前のダンスはかっこよくねえよって言われて泣きながら帰りました   誰かは言いませんが笑
弱っちすぎますね、、
でもまあ本気で泣けるくらいダンス上手くなりたいって気持ちはあったし真剣にやってました
まあ結果としてこの出来事達は僕を良い方向に導いてくれたんですけど笑
 
とにかく2年生は、ダンスがつまらなかったです
辛いことしかなかったです
自信は無くなる一方でした
自分とは反対に、どんどん成長する人、いつもかませる人には、劣等感をこれ以上ないくらい抱いていた時期でした
 
逆に今はダンスめっちゃ楽しいです
心から楽しんでます
自信もそこそこあります
毎日踊りたいです
 
これは本当です
この感覚を得たのは最近のことです
3年生になったときくらいからかな
最近はこの感覚をもっと早く手に入れてれば、、っていつも思います

なんで突然ダンスが楽しくなったの?
 
それは僕の場合は単純です
少しだけでも、周りの人に認められた、と思ったからです
自信につながるきっかけがあったからです
 
2年の時の新歓の第一回通しで、いつもみたいに踊り終わった後、少しミスったなーーとか、うわーーまたソロやっちまったよー、みたいな感じで萎えてたら、通し見にきてくれてた11期の㌧ちゃんが、しゅーかん見ないうちにマジうまくなったね、って言ってくれました
何日か後に、11期のおっちゃんが、しゅーかんのソロかっこよかったよって言ってくれました

これが僕の中ではマジで嬉しかったんです

他にも、同期のまなとかりなとかさらさらとかがしゅーかんの踊り方好きだよって言ってくれたり、花井君が最近手のシルエット良くなったねって言ってくれたり、はやととかいしづがダウンの質感いいねって言ってくれたり
 
今まであんまりこんな感じで褒められたりしたことがなかった僕にとっては、こんな小さなことが、自信の源になりました
これ以来、自信を少しだけ持てるようになり、不思議と劣等感をあまり抱かなくなりました
劣等感というものをあまり感じなくなりました
そして、自分のダンスに没頭して、好きなスタイルを追求することができました
 
この時初めて、ダンスって楽しむものなんだ、ダンスってこんなに楽しいんだ、ダンスってこんなに自由なんだ、ってことに気がつきました

劣等感を抱いてしまう人や劣等感に飲まれてしまう人って、多分周りの評価を気にしてしまう人でスキルがあんまり無い人だと思うんですよね
劣等感の対義語って自信だと思うんですよ
みんな言ってますよね、自信持てって

間違いないです

自信があると、自分のダンスの他人からの見え方が変わってくるし、自分でも踊ってて楽しくなります
本当に自信って大事です
僕は少し自信がついてから、世界が変わりました
3年の運営代になってやっと、この世界が見えたって感じですかね、遅すぎました
 
僕みたいな悩みを抱えている人いると思います
練習してるつもりなのにあんまり上手くなんなくて、どんどん周りに越されてって、、
あぁぁあ自信無くなるしもーダンスやだぁぁ俺はもうダメだぁみたいな
 
劣等感はダンスにおいて一番の邪魔者です
劣等感に今にも押し潰されそうな人にやってほしいことが2つあります
1つは自分の経験から思ったこと、もう1つは周りの人たちを観察して思うことです
 

1つ目:誰かに認められるまで練習すること
 
そのまんまです笑
めっちゃ努力して練習して少しでも上手くなって自信をつけるしかないです
周りの人とか同じジャンルの先輩とかは見てるんで上手くなれば上手くなったねって言ってくれます
 
何回も言うけど劣等感を感じる人のほとんどは上手くない人、練習量に見合った成果が自分の中で得られてない、と思ってる人です
僕はこれでした
こんなに練習してるつもりなのに、こんなに集会室にいるのに、なんで上手くなんないの?!!?って感じでした
 
努力をしながら待つしかないです
ただ努力はやめないようにしましょう
 
劣等感からダンスが嫌いになってしまうことって絶対あります
周りの評価とかにプレッシャーに押し潰されてesをやめてしまう人も見てきました
 
綺麗事みたいになってしまうけど、頑張れば報われます
個人差こそありますが、報われます
 
センスはもちろん関係してくると思います
でもセンスを言い訳に逃げていては、いつまでたっても上手くなんないし、劣等感から解放されません
人の努力は、誰かしらがちゃんと見ています

2つ目:好きなことを追求すること
 
めちゃありきたりです
でも、僕はこの感覚がわかりませんでした
かましている人、上手い人、楽しそうにしている人を見て思うことです
 
そんなに上手くないのに楽しそうに踊ってる人、ぶちかます人、もいると思います

好きなダンサーの動画見てそのダンサーに近づこうと自分なりに切磋琢磨する人たち
その人たちこそ本当にダンスを楽しんでる人たちだし、それがダンス本来在り方ですよね
周りの評価を気にしないくらい、自分の好きなダンスに没頭して最高に楽しんでしまえばいいんです
そうすれば劣等感なんて抱くことなくなると思います
 
もちろん僕も、好きなダンサー、好きなスタイル、ずーっとありました。ずっとその人の真似をしたりして追いかけようとしてました
でも僕の場合、どこかで、劣等感が邪魔してきました
好きなダンスを追求して楽しもうとしているんだけど、なんだろう、なぜか周りの評価が頭から離れなくて、そっちに気取られちゃう、見たい感じ?です
ダンスの本質の真逆な感じになってました笑
 
「ダンスは楽しめればそれでいい」
 
esに入って2年半くらい経って、何十回も聞いてきた言葉です
いろんな先輩方が発してきた言葉です
少し前までの僕は一切共感できませんでした
何だよそれ
綺麗事やん
上手いからそういうこと言えんでしょ
みたいな笑
めちゃめちゃひねくれてました
 
けど、今は、ダンスは楽しめばそれでいい、ってめちゃわかります
てか本当にこれが一番大事なんだなって感じます
この感覚を感じるタイミングは人それぞれだと思います
僕の場合は、少しダンスの基礎的なスキルが身について、周りから多少の評価を得て、好きなダンサーの真似を少しできるようになってから、この感覚がわかりました
 
でも最初から自分のダンスを追求して楽しめる人たちもいます
僕に近しい人だと、けんしんは毎日毎日自分のスタイルを追求しているし、ちふゆさんとかも一途にひとりのhiphopperを追ってるし、後輩だと、たつやとかひでとか、心からダンスが好きなんだろうなって思います
他にもたくさんいると思います
 
ここまでダンスが楽しめると、無敵だと思います
劣等感とか論外になるんだと思います
こういう人たちが一番上手くなるし、人を惹きつけるダンスをするようになるんだなぁって
 
だから言いたいことを簡単にすると、
本当に好きなスタイルがあるならそれを追求して自分自身で楽しめればそれが一番良いダンスの形
ってことです
僕自身に説得力はあまりないと思いますが、人を見てて本当にそう思います
 

長くなってすみません!
言いたかったことは、劣等感に悩まされるくらいなら、
・人に認められるくらいにまで練習しろ
・できるなら好きなダンスをとことん追求しろ
のどちらかをした方がいいです絶対に!
ってことです
案外あっさりですね
 
長々と書いてしまいましたが結局は

踊れるようになるまでの道のりは人それぞれで、時間がかかる人もいるしそれに苦しむ人もいると思うけど、踊れるようになると絶対に楽しいからあきらめずに頑張ってください
ってことを伝えたかっただけです!
 
 
あとは、僕もこの流れで言おうと思ってたんですけど、はやととかのぞみに先越されてしまいました
 
「人のダンスを褒めること」
 
本当に大事だと思います
僕は、これに救われました
ダンスを褒められることって、すごく普通のことに聞こえますが、褒められた側からすると、その何気無い一言が、これ以上ないくらい嬉しいですし、何かのきっかけになります
彼等のブログをまだ読んでない人は読みましょう
そこに僕が言いたいことが書いてあります
 
 
 
 
最後に僕の三田祭への思いを軽く書いてみようかなーと思います
 
2年の春(14期が入ってくる直前ですね)、
10期のあゆみさんていうhiphopやってた先輩に、運営代を迎えることへの不安とかを打ち明けたことがあります
そしたらあゆみさんは、
 
"お前は本当に不器用だったけど、頑張ってやっとここまで踊れるようになったんだから、お前と同じようなやつに、色々教えてあげればいいんだよ、そいつらの気持ちが一番わかるのはお前なんだ"
 
って言ってくれたんですよ
勇気をもらえました
それ以来僕は、この言葉を胸に先輩として頑張っていこうって思いました
言葉では上手く言い表せないんですが、そういう風な三田コマ責であろうと思っています
 
そして三田祭では、恩返しと言ってはなんですが、全力で良いものを作ります
そして、今esに所属している人たち以外にも、ここまで成長させてくれた先輩方にかっこいい姿を見せたいなと思います!
 
はい、ブログを通して言いたいことは以上です!
 
三田祭、めちゃ楽しみです!
特にここまで一緒に頑張ってきてくれた同期が活躍する姿を見るのが楽しみです
毎日練習してるの見てきた人たちや、最初めちゃくそ下手だったのに努力した末に今にたどり着いた人たちが、三田祭という集大成の舞台でかましてるのを見ると泣ける気がします
 
あと1ヶ月
あ、そうです、本日10月24日は、なんと、
-est2018ステージ公演の記念すべきちょうど1ヶ月前です
記念すべきではないかもですね笑
 
あと1ヶ月で終わってしまうんですね、トップバッターのけんしんのブログを読んでた時期は本番2ヶ月前だったのに、そこからもう1ヶ月が経ったんですね、、
 
時の流れは速いです
あと1ヶ月、悔いなく全力で駆け抜けましょ〜
 
 
ここまで読んで下さってありがとうございました!
 
 
続いて登場するコマ責は!!
確固たる基礎力から湧き出るその洗練されたムーブ。見ていて美しく気持ちよい。
そんなダンスのカッコ良さとは裏腹に、意外とお茶目な一面を持つ可愛らしいbboyの彼の登場です!!!
クアッカワラビーっていう動物に似てます。
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お楽しみに!