こんにちは!はじめまして〜

-est2018のSlowjazzSPの曲責をしています、ほしはると言います。

最近引退するのが寂しすぎて、外部ナンバーのエントリーと卒業旅行の予約が止まりません。

お金はどこから出てくるんでしょうか。年末年始もきっと日吉の塾にいます。日吉住みの人ぜひご飯行きましょう。

いろんなところで生き急ぎ芸人と呼ばれます。生き急いでいる自覚はありますが、芸人ではありません。でもコントみたいな毎日です。

 

まっさー、ブログ書いてくれてありがとうね。

いかにesを大切に想っているか伝わってきました。

どうやってこのバトンを受けたら良いのか正解が分からないのですが、でも絶対全員が本気で考えるべきことをまっさーが伝えてくれたと思います。

 

まさか、本当にまさか、二回目のコマ責ブログを書くことになるとは思っていなかったので、去年はめちゃめちゃ考えて、推敲に推敲を重ね、コマ責ブログを書いていました。何度も書き直しすぎて、最終的にレポートみたいってコマ生に言われたのを覚えています。何書くにもレポートみたいになるんですよねー。専攻病です。今年はブログ感を意識して書いてみます。

 

私がダンスを踊る上で大切にしていること、舞台に乗る上で考えていることは去年と変わっていません。ぜひ去年の投稿を見ていただければと思います。URLの2018の数字を変えていけばどんどん遡れます。コマ責ブログ読むの私大好きなんですよねえ。遡れるだけ遡った気がする。

 

とりあえず自己紹介します。

 

本名は保科遥香(ほしなはるか)です。

黒髪ショートで毎日パジャマみたいな練習着で日吉をウロウロしている人です。

 

大学では文学部図書館情報学専攻というえぐーーーーい専攻に所属しています。今は卒論に追われています。この前もデータ収集のためにコマ中にアラームをかけまくり、すみませんでした。後輩たちがみんなで「ほしはるさんデータ!!!」って呼んでくれて、どうにか成功しました笑笑 ありがとう!!

メディア・コミュニケーション研究所ってとこにも入っています。水谷と同じゼミです。そっちも修論があります。死にたい。笑 学部と同じので修了できないか交渉中です。旅行したい。

 

esではSlowjazzとVogueを踊っています。結局1年生のクライベから4年生の三田祭までこの2ジャンルを取り続けました。けんじゃん生活は終始楽しかったです。同期に本当に恵まれました。もちろん先輩と後輩にも。

 

高校までは新体操というスポーツを5歳から続けていました。今考えても笑っちゃうくらい厳しかったなあ。部活の時間外にも、日々の生活スタイルや食事など全部が新体操中心に動いていて、没頭とはこのこと!って感じでした。13期のさえは部活の後輩です。やっぱりダンスも上手になってくれていて、とってもとっても嬉しいです。OPのポーズがナイスです。

 

人間的には、人見知りですねー。人の目を見て話すのがとっても苦手です。

基本目が泳ぎます。集団でいるときは決まった人の目しか見れません。

そしてネガティブで小心者で心配性です。

ね?友達できなさそうでしょ?笑

でも一旦仲良くなると急にエンターテイナーになります 笑

おしゃべりで寂しがり屋なので、懐く人には思いっきり懐きます。

めんどくさい人間です。

こんな感じで人に心を開けるようになるまでとても時間がかかるので、運営代くらいからやっとesのコミュニティに慣れて楽しくなりました。

今はめっちゃ楽しいです。もう半年後には新しいコミュニティに足を踏み入れるのかと思うと心配でたまりません。

 

さて、、、今年のコマ責ブログでは何を書こうかと悩みましたが、

去年も書いたように今年のSPで表現したいメッセージと私のダンスへの想いについて頑張って重ねて書いていけたらなあと思っています。

 

-est2018のSlowjazzSPはRADWIMPSの「棒人間」という曲を使っています。

皆さんもう十分ネタのように私たちとの会話に挟んでくれますが、笑

 

「僕は人間じゃないんです 本当にごめんなさい」

 

というなかなかキャッチーな歌詞で曲が始まります。

私たちはこの曲の中の「人間」を「理想の自分」と捉えて作品をつくりました。

 

誰しも「理想の自分」ってあるはずですよね。

特にダンスを踊るみんなであれば余計、「こんなダンスを踊れる自分でありたい」「こんな風に上手になっていきたい」ってダンサー像があるはずです。

でも鏡に映る自分を見るとそれとは程遠い自分がいて、辛くて、悔しくて、、、

でもだから頑張るんですよね〜すぐ追いつけちゃったらつまんないです。

 

私がesに入って気づいたのは、自分にとって追いつきたい存在やかっこいいダンサーが周りにゴロゴロといることでした。たくさん外部に出てきましたが、やっぱりesの人たちはよく考えてダンスをしていると思います。私は魅力的な人間を見つけたら、自分がなぜその人を魅力的だと感じるのか考え、その点を真似してみることを意識しています。その魅力を自分の一部にできたら素敵だと思うからです。

 

今回の相方まなふぃーとは入部してからずっと切磋琢磨してきました。私にとっていつまでたっても越えられない壁であり、とってもリスペクトしています。ショーケースに対してのこだわり、振り付けのセンス、コマ運営などまなふぃーがいなければコマ責やりませんでしたし、できませんでした。みんなから愛されるまなふぃーが横にいるだけで安心して、自信を持って、作品を創れました。好きなダンスは全然違うけれど美的センスは超絶合います。まなふぃーは私の何倍も頑張る姿を横で見せ続けてくれた、私にとってめちゃめちゃ理想の人です。

 

よしなのダンスも私には出せない質感を持っていて、Slowjazzを踊る上で欠かせない儚さや切なさを醸し出す彼女のシルエットをいつも研究していました。後輩の面倒見の良さや気配りが満点なところなど私にないところばかり持っていて、とっても信頼しています。よしなもまた私にとって理想の人です。

 

Slow以外でも

あまねのショーケースへのこだわりやコマ生への愛の大きさはいつも近くで見て学んでいました。ショーづくりのセンスはもちろんのこと、コマ全体を奮起させる言葉をかけるのがこの上なく上手。「あまねさんにそう言われたら頑張るしかない!!」って不思議だけど、なぜかそんな気持ちになります。私もそんなコマ責になりたいってずっと横で見ていました。あまねがコマ責やってたから、どんな忙しいときも兼ジャンしました。あまねのコマを受ける度に自分の足りないところをまざまざと見せつけられる感じがして、慢心を防ぐ最高のコマでした。今思い出してもすごいコマだったなあ。尊敬。あまねもまた、私の理想の人です。

 

いーーーっつも一緒にいると話題のめぶきさんからもたくさん学んでいます。おかげで後ろ姿で最近間違えられます。ついにはこの前地下の鏡の前でぼーっと立っていたら、Popperのげんが振り入れの時間だと勘違いして寄ってきました。学びすぎました。

と、冗談はさておき、彼女はもう本当にダンスのこと考えている時間量が半端じゃない。自分のダンスだけではなくて、後輩のことやショーケースのことも。完全長女気質なのがビンビンに出ているおせっかいお姉ちゃんです。みんなにどうやったら学んできたことを分かりやすくシェアできるか、何をしたらみんなのダンスに活きるのか、どんな振り付けをしたら誰がどう舞台映えするのか本当によく考えています。私がショーケースづくりに関してちゃんと勉強しよう!って思い始めたのは完全に彼女の影響です笑 そしてめぶきもまた、私にとって理想の人です。

 

皆さんも自分のジャンルだけでなく、いろんなところに自分に足りないものを持っている人がいるはずなんです。だって今esって300人くらいいるんですよね!?絶対います笑

Esの魅力、サークルの魅力はそこにあると思います。

自分がただJazzダンスを踊っているだけでは絶対に出会わなかった人と一緒にダンスができて、価値観を共有できる。

 

私が今皆さんに伝えるメッセージとしては、もっとこの場を大切にしようってことです。社会人になってもダンスは続けられます。サークルをやめても、ダンスは続けられますし、新しいコミュニティに入ることはできます。でも、そうなれば自分と似通った境遇の人としか出会えなくなるんですよね。

こうして全然違う考えを持っている人がたくさんいる環境を活かして、どんどん真似しましょう。もっともっと魅力的なダンサーになれます。

 

バトルには出ないから見ない、自分の出ないショーケースは興味ない、飲み会は面倒だしお金がかかるから行かない。

それぞれの判断で良いと思うんです。でもこれ全部普段練習では一緒になれない人に触れる貴重な機会です。それを自ら手放しているって思ったらもったいないと思いませんか?

 

私はバトルを見て、同期や後輩がなんだか上手になった気がして嬉しくなったり、勝ってテンション上がったり、BreakとかHiphopのショーケースから構成を勉強したり、飲み会でちょっと怖かった先輩や後輩に酔ってるふりして勢いで話しかけたり。ちなみに、私も1年生の頃は飲み会基本不参加でしたし、合宿ではバトル見ないで速攻寝てたし、三田祭通し動画もSlowjazzとVogueしか見てませんでした。なんなら練習もお家でしてた。

 

SlowJazzは一番ストリートダンスから遠い存在だからこそ、ダンス面でみんなと共有できる部分が少ないです。でもだからこそ、4年間で様々な場面でみんなのダンスとの向き合い方を学びました。いいなって思ったらすぐ真似しました。

もっともっとサークルらしく、自分と全然違う人に触れてみましょう。人見知りの私でもそこそこできるようになりました。絶対みんなの方ができます。

話さなくてもいいです。ダンスを真剣に見るだけでもいいんです。真剣に見れば作り手の気持ちや踊り手の気持ちや努力や人間性が見えてきます。

 

「理想の自分」には永遠になれません。でもそんな「理想の自分」になるために貪欲に努力しつづける姿が一番美しいと思います。私が3サークルの中でもesを好きになったのは、ひたむきに理想を追いかける我武者羅さがダンスから、人から見えてきたからかもしれません。

 

今回のSlowjazzSPではそんな「理想の自分」になるために迷い、もがき苦しむ姿を表現します。でも他人には苦しんでいるって悟られたくないから、たまに笑ってみたり、ごまかしてみたり、、、全体を通してすごく人間っぽいショーケースだと思います。esにいて、ダンスをしているみんなならきっと共感してくれるはずだなって信じています。

 

ラスサビでは

 

「僕も人間でいいんですか?ねえ誰か答えてよ」

「何度も諦めたつもりでも 人間でありたいのです」

 

って言っています。

ハッピーエンドじゃないんです。私らしいなあと思います笑

でも1曲通して聴くと、「理想の自分」に向かう希望の光が一筋見えてきた気がするんです。不思議。

 

私のes生活ももう終盤。4年間で少しだけ「理想の自分」に近づけた気がしています。3年前、コマ責をやってBJの振付師にも選んでらえて、最後の-estでは史上初のSPを出すなんて予想していなかったです。自分で手を挙げるタイプではなかった私がこんなに色々な景色を見せてもらったのは、ずっと一緒にいてくれたesのみんなのおかげです。ほんっと楽しい思い出ばかりです。終わりたくない!!笑

 

だからesでの最後の舞台、ぜーーーんぶ置いてきたい!!!!

最強のコマ生と最強の相方と最高のSlowJazzSPをみんなに届けます。

私がみんなから感化されたように、みんなに何か伝えられる存在でありたいと思います。あと1ケ月切りました。ひゃーーーーーーーがんばる!!

 

なんかまとまり、、、伝わったかなあ。最後テンションで乗り切った感じすごいな。鍋しよ。鍋。風邪治りそうなんで誘ってください。体調管理大切。

 

さてお次は、私の大好きな同期たちを去年1年間引っ張ってくれた元代表。

事務連絡でLINEしたのに、「ほしはるのダンス好きなんだよ〜」ってわざわざ褒めてくれる優しい人です。

最近パーマかけたみたいです。ちょっとフッてなったけど、似合っている気がします!よろしく〜〜〜