10期はもねぷです!おはようございます。いつもメガネにハンチングの人です。
ひらぬまさんには授業いかなくて心配されましたが一応その授業の単位は取れてましたありがとうございますご心配おかけしました笑


まずは自己紹介します。今までのこと書くだけですでに長いですが是非。

生まれと育ちは北海道の札幌です。中学ではバスケ部です。
札幌南高校という高校に進学しまして、そのときのダンス部の新歓パフォーマンスみたいなやつをみてlockを踊ってた人たちに惹かれてダンス部に入部します。そこでいくみに出会いましたね。ひかるも同じ高校ですが彼はバスケ部でした。ひかるのバスケはとてもかっこいいです!
そんなわけで俺といくみは高校の3年間もずっと一緒にlock踊ってました。不思議な縁です。

その後は1年の浪人を経て、慶應に入学します。

今はひようらで一人暮らししてます。日吉住み快適ですまじで。

経歴はそんな感じ。あとはまあなんですかね、
性格は怠惰です。ゴロゴロウダウダしてるの大好きです。
真面目そうとかって言われること多いですが、実際はかなりダメ人間です。でもなんとか周りに甘やかされて生きてます。

感情を表に出すのが苦手というか、リアクションうっっすいよねっていつも言われます。でも人と話すのが嫌いなわけじゃないのでぜひ絡んでください笑

自己紹介は以上です!




コマ責ブログも終盤ですね!
今年もみんないいこと書いてます。みんなちゃんと読んでますかね。
僕は毎年コマ責ブログ欠かさず読んでるし、今でも過去のコマ責ブログはお気に入りに登録してます。

コマ責ブログってめちゃいい企画だと思います!
文章として残るのでいつでも読み返せるというところがとてもいいです。

もう少ししたらみんなにぜひやってほしいと思うことは、コマ責ブログを1番最初のくまの文章からまた読み返していくことですね。
今この時期になってから読み返すと新たな気づきがあったりすると思います。

一年生とかはまだ10期の運営代しか経験してないのでわからないかもしれないけど、
その代にはその代の、後輩たちに伝えたいこと
自分たちが3、4年間を経て得た伝えるべきことがあって、コマ責ブログにはそれが詰まってると思います。

それをちゃんと読むことは-est2016を一緒に作っていくダンサーとして、これから先のesを作っていくダンサーとして必須なことだと思います!





そろそろ本題の話に入ります。かなり11,12期生に向けて書いてます。11,12期はみんな読んでほしい!

まず結論です。僕が今回のブログで伝えたいと思うことは、

疑問をもつこと・背景を想像すること

をしてみてほしいということです。一言でまとめるとするならですが。

理由は、
一人のダンサーとしても、未来のesの上級生としても、
自分なりの考え・信念・こだわりをもってほしいから
です。




コマ責ブログっていい企画です。でも、この企画がいつからあるのかとか、この企画を最初に考案した人の思いとか、想像したことありますかねみなさん。

コマ責ブログに限らずです。

例えば3年生4年生が企画してくれる基礎練コマとかもそうだし、
大きなところでいえば、三田コマのコマ責が作るショーケースのコンセプトとかもそう。

みんなもっと、なんでなんだろうとかどういう背景があるのかとか考えてみたらどうかなって思います。

考えて、なおかつその先輩とかに聞いてみるのもいいと思う。どういう考えがあるんですかって。



今の僕たちにとってはもうesの1年間の活動は当たり前のことのように毎日進んでいくけど、

esがいまこうして存在してるのは当たり前じゃないです。
これまで代々のesっ子たちが、もっとesをよくしていくために、もっとesが強くなるためにどうしたらいいかって考えて、悩んで色々な努力をし続けてくれたおかげです。

慶應のダンスサークルといえばJADEとRevolveで、esなんて誰も聞いたことないっていうような状況から、どうすればesを他のサークルに負けないくらいに成長させられるかって必死に考えて、その想いから、
三田祭のショーケースにはest、つまり歴代最高のショーケースをというタイトル付けがされているんだと思います。


今のesもそう。これから先のes、つまり11,12期生たちが、もっともっとesを進化させていってくれるようにするにはって上級生たちはたくさん考えてるんじゃないかと思います。


何気ないコマ中に喋るコマ責の話とかも、コマ後にご飯行ったときに4年生が話してくれる話も、集会室やダンスペでやるフリサーも、どういう風にすれば後輩たちの為になるかなって考えた結果の行動だと思います。


3年生や4年生が、esの後輩のこととかどうでもいいやって考えて、何も行動を起こさなくなったら、
たったそれだけで今のesにありふれている色んな先輩から後輩へのギブは何もなくなります。


コマ責をはじめとする上級生たちは色んな想いがあって後輩のみんなに何かを教えてます。もちろんその背景は人によって違います。
今ありふれてるこの環境を当たり前のものと思わないでください!
そしてみんなそれぞれもっとこの今の環境に疑問をもってほしい。背景を考えてほしい。


ちょっと想像してみてほしいのだけど、
来年には12期生が矢上祭を作って、後輩たちに伝えていく立場になります。

この三田祭が終われば11期の運営代が始まります。


もし、1年生や2年生のときに、上級生がやってくれる色んなことに対して、何の疑問も持たず、当たり前のことのようにただ参加するだけの受け身の姿勢でい続けると、
自分たちが
運営代・ダンス3年目になったときに、とても後悔します。


自分は何を後輩に伝えたいか、
自分のジャンルのdanceのどういうかっこよさを後輩たちに伝えたいか
と、
それをどう伝えればいいのか、


が、今まで先輩にしてもらってたことの受け売りにしかならなくなるからです。

先輩がやってたことを表層的にそのままなぞっていくことしかできなくなると思います。


実際おれは、
特に矢上祭とか新歓をコマ責として作っているときに、
自分の伝えたいlock danceを伝えきることができていない、
これじゃあ自分たちの運営代の意味がない、
これじゃあ何の進化にも繋がってない
ってけっこう悩みました。


おれは昔からかなり先輩っ子で、有難いことに、先輩方とたくさん練習して、たくさん遊んでもらって、たくさん可愛がってもらって、かなり多くのことを先輩たちから教わってきたはずでした。

でも、運営代の1年間はかなり上手くいかないことが多くて、たくさん悩みました。
自分の考えが甘かったからです。



今のうちから
先輩が言うこと・やることにたいして、疑問をもち、背景を考えてほしいです。


これは自分自身のダンサーとしての成長のためにもめちゃくちゃ大事なことです。
別にコマ責とかになるつもりがない人や、
今はただ単に自分が上手くなることしか考えてないやーっていう人も、
これを意識することは大事だと思います。

自分なりに思うかっこいいダンス、好きなダンスをはっきり見つけ出すためには、
先輩とか誰かが言うことをそのまま鵜呑みにしてただなぞっていくだけでは限界がきます。視野を広くもつことが絶対必要です。


上手くなりたいなら、
ダンス頑張りたいなら
色んなことに疑問をもちましょう。



例えば、ブロのダンサーでも学生の上手い人でも、あの人とこの人のダンスはどこが違うんだろう、逆に似てるのはどういうところだろうとか、
他サークルのショーケースとesのショーケースの違いって具体的にはどういうところだろうな、ていうかそもそも違いなんてあるのかな、

とかもいい疑問だと俺は、思います。




一回考えてみてほしいです。




いやー長いですね

書きたいことつらつら書いてたらこんなことになりました。
全部読んでくれた人はすごい。いい人だあなたは。





esは愛に溢れた場所です。三田祭期間はほんとにそれを強く実感します。
色々あって去年はみんなと一緒にファンキーピースできなかったので

今年こそ、みんなと一緒にブラックパワーと、I feel good決めてきます。

悔しさを全部吹っ飛ばすようなダンスをしたいです。



さて、次の人は、

良くも悪くもesに影響力しかなかった男
最近老けたと言われ続けている
杉山会の会員ナンバー1

そんなあの人がついに登場です!!
アニキ!!