こんにちは。9期しょーたろーです。

今回-est2016では、LockSPの曲責であり、OpのLockパートを作っています。

昨年は代表を務め、-est2015Lockコマを作っていました。

 

はもねぷことひごくんからバトンを受けたのは嬉しいですね。彼は僕の1番仲良い後輩です。まぁ後輩というかチームメイトであり友達であり仲間です。同い年なんですが、未だにしっかり敬語で接してくれます。そこがesのいいとこでもあり彼のいいとこでもありますね。笑

一つ反論しとくと、老けたのはお互い様だぞ。画像参照

 

 

はい。ということでですね。

 

行きましょう。今年のコマ責ブログの9期(4年生)最後であるプレッシャーを負ってますがお手柔らかに。

ちなみに、元代表や曲責とかやってましたが、文章を書くのは苦手です。話す方がいけます。 Lockのコマ責としての相方、とまと、昨年代表陣をした相方、ゆきえにはちょいちょい言われます。

でも頑張って書きます。

 

 

 

まずは昨年の僕のブログを読んでください。自己紹介含め書いてあるので!

 

 

http://s.ameblo.jp/dcest2015/entry-12098219293.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでくれましたか?笑

 

 

食い気味に言ってみました。文字のエフェクト使いたかっただけです許してください。

 

昨年はステージ公演前日に書きました。1週間後はステージか、早いなぁ。

 

去年も今年もブログ書く人は、言いたいことは去年に書いてあるってみんな言ってるけど、確かに2回目って難しいですね。そして昨年の俺わりといいこと書いてるやん。

(ただ、とまとが言ってた「みんなコマ責ブログで疑問形使う説」には奇しくも当てはまってました。無念m(_ _)m)

 

あとですね、僕中高一貫の男子校出身なのですが、是非中高一貫男子校あるあるを言いまくる会を開きたいので、該当者は僕かもんちまでラインください!

 

 

 

 

 

 

このブログで伝えたいことは二つです。毎回2つって欲張ります。僕の悪い癖です、欲張り。

 

1.自分の選択を正解にすること

 

2.4年生になって思うこと

 

1は説教じみてるかもですけど、俺が大事にしてることです。

2は自分が4年になって強く思うことです。経験談多め。

 

esの現役生のことだけ考えれば、1で終わらせ2はステージ後のスピーチでとっとけばいいと思うのですが。

このブログを読んでるのは実は現役生だけじゃない説ってのを提唱していまして(現にうちの家族はみんな読んでくれてます。過去のも全部。笑)、OBOGの方々・esをやめた同期・後輩・現役生の父兄の方々・・・などの中のわずか少しの人が読んでくれているかもなので、長めに書きます。

 

 

 

 

1.自分の選択を正解にすること

 

「人生は選択の連続である」

 

これは僕の出身栄光学園の偉大な校長、関根先生の言葉です。

 

 

大学生としてもesっ子としてもダンサーとしても無数の選択をします。

esに入ること、ジャンルの選択、イベントに出るか、esを続けるか、やめるか、誰に習うのか、どういうスタイルでいくのか・・・・

 

他のコマ責が言ってるように、「こうした方が後悔しない」とか「こうしたらいい」というものは受け止めつつも・・・・

 

 

 

やっぱ選択って迷いません?笑

 

 

だって人によって置かれてる環境も違えば、育ってきた環境も違うし、何もかも違うんだから。誰かすごい人の言う通りにやってもうまく行きません。

例えば、esって意外ときつかったからやめよう・・・でも先輩にはやり続けたら好きになるよって言われるし・・・とか

例えば、「この先輩のダンス好きだ」と思ってその先輩が習ってる先生に習いに行こうか・・・とか。

 

あるあるですね。

 

「人生は選択の連続」esっ子や大学生となるとその選択の重みは大きいと感じてるはず。

 

でも一つ俺が大事にしてるのは、

 

 

選択に答えなんてないし、選択はその後の行動で正解にしていけばいい。ってことです。くそポジティブですね。

 

 

正解かどうか=幸せかどうか、を測る尺度は他人が決めることではなく自分だと思ってます。だったらどんだけ迷ってもそのジャッジを自分でして、自分で正解に持ってけると俺は信じてます!

 

僕が一番好きな人、うずまきナルトも言ってますね。(好きすぎてタイトルにしてみました。)

 

 

 

esでいうと、

やめたいと思ってやめたなら、esにいる時より全力で自分の夢を追えばいい。

ダンスの練習に時間が割けないけどうまくなりたいなら、超効率的に練習すればいい

自分のスタイルのせいでバトルに負けたと悔いてる暇があったら、そのスタイル磨きまくればいい。

 

自分が迷ってる時は、人のことを妬ましく思ったり嫌に輝いて見えるものです。でも、みんな同じように迷っていて悩んでると思います。

そこで他人を蔑んだり馬鹿にしたりするのではなく、すぐ行動して正解にしてみてください!そしたらみんなのことがリスペクトできるし、esっ子であろうとesをやめた人でもOBOGの方々もみんながリスペクトし合えるようになるかなと。

 

そんな風に思ってます。

 

最初の関根先生の名言に付け加えて解釈する言葉を上げるのなら

 

 

「人生は選択の連続だけど、その選択は誰しもが正解にできる」

 

ってことですね。

 

 

ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。あなたがたはいい人だ。そして同時に思うことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2がまだあるのか」と。

 

 

もう少しお付き合いを。まぁ最後の我儘と思って。(去年も同じこと言ってました、人間って変わらねえなー)

 

 

 

 

2.4年になって思うこと

 

昔話を少しします。

僕が1年で入った時の6期は本当にすごい代でした。-est2012,-est2013を見ればわかりますが、どのジャンルにもエース級の人が揃っていて、史上最強の代とも言われていました。とにかくすごい代だと思っていたので、面識もないのに全員の名前覚えたりしていました。BJのクルーバトルも応援してました。フレッシュマンクルーバトル(今はないけど大学生のクルーバトル)もです。結果、BJはJADEに全学年負けて2位、フレッシュマンクルーは、6期の最強クルーが2回戦負け。(負けた相手MDC が優勝)三田祭のダンサーダンサーもRevolveに負けるし。

全く意味もわからず、勝手にくそ悔しがったの今でも覚えてます。

 

1年として入った時に最強と疑わなかった人たちの敗戦を目の当たりにしたのは、今となってはデカかったです。

 

 

でまぁその6期の代表のそーすけさん(Lockerです)が、4年生の三田祭の通しの後に、

「やっぱ同期が最後の舞台で踊ってるの見て泣きそうになる」みたいなこと言ってたのもすごく覚えてます。当時、その意味は全くわかんなかったです。9期に思い入れ0でしたし。笑

 

 

三田祭期間に俺の同期の小柳敦司が、6期を5、6人自分家に呼んで鍋するっていうので俺も呼ばれました。(こいつの行動力は本当に底なしです、今覚えば考えられない。笑)

そこで、6期が1年生だった頃の話や今のesに対する思いなどを鍋食べながら、ひたすら聞いていました。

 

最終的には、たいしと俺も1年生でたった数ヶ月しか一緒にいない6期の先輩方に泣きながら「いなくなんないでほしいです。」とか言ったもんです。

三田入りの日にマスター聴きながら、 PopSPの所で電車の中なのに一人で泣いたりもしました。キモいですねw

 

 

そーすけさんが、昔

「俺が1年の時の4年のももさん(3期の代表)には自分が4年になった今も微塵も勝ててる気がしない」

と言ってたのも痛烈に覚えてます。彼は当時の俺にとっての神だったので。

確かに俺もそーすけさんには勝てる気がしません。微塵も。

 

 

6期が行動するカリスマ的な代だったからか、9期が行動的な代だったからかはわかりませんが、僕を始めとする9期の中にはこれらの6期との思い出が確実に刻まれてると思ってます。上のは僕の場合なんですけどね。

 

彼らの全力を目に焼き付けたから、BJでも六大学でもダンサーダンサーでも優勝できたと思うし。未だにけんたろーとは6期の話とかするしね。

彼らの話をしっかり聞いていたから、代表としてesをどうするべきかを模索できたし。

彼らの存在が永遠に胸にあるから、12期のみんなにコミュニケーション取ろうと思える。

 

これは1年生と4年生ってだけの話じゃなくて、先輩と後輩の話。

ちゃんとesというバトンをみんなが大きくして受け継ぐために。

 

なのでなんかまぁ最後に各代に向けて、昨年と違い1週間あるのでここからのことも含め言います。主に9期と12期に向けてだけど

 

4年としての9期は、もっと後輩に残そうよ。

コミュニケーション取るのもいいし、自分のスキルを背中で示すのもそうだし、形は色々あるけど。1週間前だから言います。まだいけると思う。

ちなみに、そーすけさんの言ってたことはようやく分かりました。そんな話はまた今度ですね。

みんなは俺とゆきえに去年You are the bestという盾をくれたけど、

俺も心の底から 俺を含めた9期に対してYou are the bestと言いたいから、最後の1週間、頑張ろう。

俺もまだ後輩とコミュニケーションとっていきます。まだいけるぜ。そして、ステージで踊る姿をしっかり後輩に、やめてった同期に示したい。

 

10期。

前も言ったけど、君らの「運営代という名の船」に乗れて最高でした。

あと1週間まじで駆け抜けてほしい!後輩にもそうだし。あとは実は1番苦楽を共にしてきた代なんで、また飲みたいっすね!

 

11期

やー俺らが入れた11期がもう運営代を控えて、代表とかも決まってきているってことで時の流れが恐ろしいんだけども。笑

君らの活躍が-est2016を左右することは間違いないし、運営代前の最後の1週間、思う存分楽しむことと、運営代の10期の背中を嫌というほど見ておくこと!

 

12期

俺らが1年の時の4年生は怖かった!けども、もっと9期や先輩たちに絡みに言った方が絶対いい!!話しかけられたりして嫌な先輩なんていないので。特に9期のダンスも姿も存在も、しっかりみといてください!俺の自慢の同期なのでね!

鍋やるならぜひ呼んでね笑

 

 

最高の同期です。珍しい9期の集合写真(昨年の7月ごろ、写ってない人はごめん)

 

 

 

 

 

こんな感じです。2個目は結果的に「歴史を知ろう」的な去年のブログと変わってない気もしますが、引退間近だからこそ言いたいんです。僕の人道は「思ったことは言う」だからってのもあります。

 

 

 

esが進化し続けるために最も重要なことだと俺は思ってます。

 

 

 

 

 

アーーー多分史上最高に長い気がします。御免なさい。

 

いき時間帰り時間空き時間などに呼んでくださいぜひ。お願いします!!!

 

 

 

 

 

 

 

さぁお次は、

言わずと知れたesナンバー1のイケメン&おしゃれ &いいやつ。

ソロ中の黄色い声援が羨ましすぎる。

春合宿でのLock2コマでのソロはあんなにも可愛かったのに、今年の三田のソロはこんなにもかっこいいなんて・・・

レペゼン北海道からあの男です!