コマ席ブログ2

こんにちは!!!
遂に来てしまいましたよー、
この時が。


10期の頼れる副代表 もんちからバトンを受け取りました!


はじめに言いますが
ノンゼミでもど田舎でもありません。
pcp所属の埼玉県志木住みです。

pcpとはprofessional career programのことです。
経済学部のカリキュラムですね。
なんて仰々しい名前。笑笑


にしても…


みんないままで良いこと書きすぎでしょ!
超面白いし作家みたいなやついるし
やっぱり考えを発信するのは楽しいなぁ。


最後のプレッシャーは大きいですが
自然体で頑張ります!笑







いつも読んでたコマ責ブログに自分のことを書ける日が来るなんてまるで夢のようです。



それなのに
こんな格好で、コマ責ブログを書いちゃって、
ほんとすみません。



『分娩台が初舞台』
でお馴染みの、生まれながらのダンサー



dance crew es 10代目代表
樋山 悠です。




分娩台で生後0分に
私が踊ったダンスがキレッキレで、
看護師さんがへその緒を切れなかった、
なんていう話は皆さん聞き飽きましたよね。





え、ところで今どんな格好かって?


あー、スースーする。この辺がスースーする。
どこかは詳しく言えませんが、
想像を膨らませながら読み進めてくれたらありがたいです。



報告すると
3日前くらいに
自分が留年しそうなことに突如気づきました!!
かなりやばいです
後期14/18取らないと留年する模様です。

三田入りしてから相当パニクってます!笑
皆さんも気をつけて!
留年は突然訪れるようです。
まるで、黒船に乗ったペリーのようにね。



ここでみなさんが大して興味もないであろう私の経歴をあえて書きます。


中高は男子校の野球部で、
汗とか涙とか色んなものを流し、
引退した後は早稲アカで、
毎日授業を右耳から左耳へ流しました。

そうして入校した防衛大学校は3ヶ月経たずに退校し、浪人生活が始まります。


防衛大学校に行った理由は月例会で話しましたが
やめた理由は言ってなかったと思うので
興味あったら食い気味に聞いてください。

自衛隊が嫌いってわけじゃないです。
超いいとも思わなかったけど
未知の世界観は楽しかった。
あの時の同期とは今でも仲がいいです。



イメージは海猿の最初の映画みたいなかんじかな笑笑

海猿の最初の映画といえば、
あの頃の加藤あいが1番可愛いですよね。
この話も興味あったら食い気味に聞いてください。


ちなみに受験勉強も大好きでした。
今でも駿台で英語と数学の講師をしてます。
なぜなら受験が好きだからです。
定年までにスタンフォード大学に合格する予定です。



es入部のきっかけは
高校にesオタクがいて、
高3の時にest2012のpopコマを見せられました。
ここにいた高島雄介さんという4期のpopperがくっそカッコよくて、
存在感がやばくて、
例えるならば南米大陸におけるブラジルくらい存在感がやばくて、
慶應行ったらpopやろうと思って
esに興味を持ちました。

ところが入学してみると
JADEの新歓のオールジャンルの公演が
超カッコよくてJADEに惹かれましたが
モアさんにミス慶應の角谷さんを紹介されて
esに入ることを即決しました。
昔から単純!!!笑
(モアさんとは高校からの知り合い)



こんな時間なので本題に入りましょう。
ここでは1つ書きます。



★★自分の強みを大事に、そして伸ばそうです★★



自分のダンスの強みをもっと前面に出していってほしい。
自分の強みを伸ばしていったほうが後々いいと思います。
偏るのはよくないけど。


人のダンス見てる時って、
この人これできてないなー
という風にはあんま見ないですね、私は。

それよりもこの人はこれが好きで、得意で
いっぱい練習したんだなーって思うほうが
見てて笑顔になります。

あと、イケメンを見ると笑顔になります。あたしは。


三田祭オーディションではそういう人が少なかったですね。
評価シートにはあれが出来てないってゴチャゴチャ書かれますけど、
そこはまぁそういうイベントだと思ってください。


「強みを伸ばそう」は
人生にも言えます。
自分の性格とか特徴はブラさず、
方向性のある人間になりたいと思います。

私がどうやって強みを伸ばそうと考えているかというと
人生に1つテーマを持って生きてます。

『偏差値70の不良』

座右の銘みたいなものです。
私はこれが1番カッコいいと思ってます。
特に男は、かな。

このテーマは一見意味不明かもしれませんが、
しっかりと説明できます。

偏差値70とは継続力
不良とは行動力を表します。

行動力は新たな環境に身を置いて刺激を受けることで成長を促すし、昔から好奇心は強いので、特に大学に入ってから大切にしています。

継続力は、ハマったものをやめないということですね。私は人生で何か生きる軸がないと苦手なタイプです。野球、勉強、ダンスと打ち込む派人間です。

何かにハマる力、つまり始めたものを好きになる力は、
自分の好きなものを見つけてそれを始める力より大きな力です。
物事は始めてみないとどんなもんかなんて分からないですもんね。

つまり好きなものを始めるより
始めたものを好きになることの方が凄いことだと、私は思っています!

この着眼点は単なる私の例ですが
人生でもダンスでも
強みを伸ばそうとすると良いことがあります。


自分の強みを自分でわかってくると
セルフエスティームが生まれるので
自信ができます。
自信がある人のダンスはカッコいいです。

当たり前です、
ダンスは自分を思い切り出すものだからですね。

自信がついたら、
謙虚を忘れずにとことん楽しみましょう。
ダンスは楽しいからやるし
楽しくなければダンスじゃないです。


この話は要するに、
自信を持って!!!
とみんなに伝えたかっただけです。
それだけみんなのダンスは素晴らしいんです。
通しとか見てて、ほんとに感情が高ぶる。
相当伝わってますよ!



追加なんですが
踊るときに音楽を聴くと思うのですが
自分が好きじゃない音楽は聞かなくてもいいと思います。


理由は、ダンスは娯楽だと思うからです。


たまにレッスンとかで
色んな音楽聞いて、それに合わせて踊ってみなさいと先生に言われることあります。
こないだ後輩が
「好きじゃない音楽も聴くようにしてます〜。」
って言ってました。


それってぶっちゃけ好きじゃない女の子と付き合ってるのと同じです。
本田圭佑がサッカーの練習の合間に
野球のゲッツーの練習をしているのと同じです。


レッスンの先生が言ってるのは
普段と違うものを聴くと、別のフィーリングとかインスピレーション受けられるよってことです。


そういう意味では大事ですし
バトルとかではかかる曲が分からないので
勝ち進むためには必要ですが、
人生は短いので無理にすることではないということですね。




最後に!!



三田祭本番を直前に控えた今




あなたはどうしてesにいますか?




ダンスがしたいだけならこんな拘束時間長いesにいたくないよね?



esっ子と踊るのが楽しければ、
esっ子とご飯食べたりする時間が楽しければ
それは紛れもなく「あなたがesにいる意味」です。
それが「esが好き」ということです。


est直前の今、esが好きという感覚は強いと思うけど、
これがesにいる意味だし、
三田が終わっても、
これを忘れずにいてほしい。



ただダンスをする楽しさをはるかに超えて
esにいる意味はたくさんありすぎると
この一年で死ぬほど痛感しました。
本当にそう感じてます。




だからこれからも活動続けるみんなには
今後esの活動で辛いこと、しんどいことがあっても
esにいる意味を忘れないでほしい。



esの仲間や特に、
同期の存在を忘れないでほしい。



俺にとって10期は本当にかけがえのない存在だった!
どんなに辛い時でもいつも支えになったし
彼らの顔を見ると安心できた。

俺なんかより遥かに凄すぎる奴らばっかなのに
俺に代表任せてくれて、
本当にありがとうな。



副代表の2人も!
多分俺が出来ないこととか色々考えてくれて、
この1年間過ごしてくれてると
いつも、ものすごく感じる。

もし1人の代表だったら絶対死んでますね。
かなり迷惑かけたけど、
1年間いっしょに走りきれてよかった。
ありがとう。


一生感謝してるし、
一生関わっていたいと思ってる。





9期へ

いつもダンスでesを引っ張り、
行動的に活躍してくれてありがとうございます。
このestで引退すると思うと、
とても大きすぎる穴のように思えるけど、
その背中とか行動は心に刻んで運営してきたので、
学んだものをしっかり活かします。

文字通り四年目のes生活の集大成として
estなパフォーマンスで三田祭で大暴れしてくださいっ!!!!!



11期へ

今年の三田祭で君たちの存在や活躍はかなり大きくて、
凄く頼もしい!!
もう運営代になるね。

というか係りの人とかは
俺ら10期と一緒に1年間やって
もはや俺らは君たち11期と一緒に運営代をしたと思ってるよ。

必ずいい代になれる、
色んな人がしっかり役割を果たしていて
ダンスでも運営でも心配はない。

もっとたくさんesの良さを見つけて
誰よりもこれから1年間苦しんで楽しめ!


この-est2016最後までフォロワーシップを学んで
支えてほしい。





12期へ

二個下への思い入れは強いよ!
俺が初めての顔合わせで会った時よりも
かなり成長したと思う。

三田祭オーディションからもかなり上手くなってる。
だから自信持ってステージ上がってくれ。
自信に満ちた君を見る観客の顔は最高だよ!

ダンスも生活も、
相当助けてもらってる。
本当にありがとう。

俺から最後言うのは
返事と挨拶もっと頑張れ!
これは君たちの代が1番足りない。
一年生なんだから、これから長いよ。
スイッチ切り替えていこう。

人の転機って唐突に訪れるけど
俺も「人は変われる」(奥村)と思うから。





この一年間、esの代表をやらせてもりえたことを本当に誇りに思います。
私は歴代の代表方と比べると力が足りないな、と思うことも多々あります。
それでも、過去最高のショーケースを創り上げたい。

そこで、みんなにお願いです。



一緒に、esの最高のダンスを魅せつけてやりましょう!

私だけでなく、みんなにとって最高の舞台となるように。









本番は一度しかありません。
俺たちは2ヶ月以上練習してきたけど、
観てる人はそんなの知りません。


その一度きりで全て決まる。
その一回で自分の気持ちを伝えきってください!


その1回に全員の「本気」が集まった時、
俺たちはプロにはできない限界突破をするんです。


過程は知らない観客たちに、
過程までをも見せつけるような一発をぶつけましょう!


かますか、かまさないかは自分次第!!


俺はいつも通しで
「俺の感情に全員乗っかれ!!!」
て思いでステージ立ちます。

esのショーが観に来た人全員の気持ちを
1つにして
最後中庭にいる全員で
breakのショー見ながら、
「ソロ決まれー!!」って祈るように名前叫んで、
アウトロを迎えましょう。


明日から毎回ぶちかましますよ!!!
準備はいいですかっ!?


どうでもよすぎる自己紹介とかあったせいで長くなったけど、
日頃からどうでもいいことばっか考えてるので、
こういうことになります。笑
お許しを。



さて、このバトンは約1年後の11期のあいつへと託された。

あいつは確か、
山深い田舎町の神社に暮らしてる。
都会へ憧れすぎていて、
髪はいつも赤い紐で結ばれている。
そんなおばあちゃん子だ。





これもまた、ムスビ。
(古い、、、笑)