どうも今年のhiphopコマを作らせていただいております10期のたけしです。

 

 

やっぱり怖がられるんですよね。優しい目をしてるらしいのでよかったですが笑

 

 

元副代表のゆきえさんからバトンをいただけるなんて光栄です。

ゆきえさんの次お前かよってみんなおもってそうですが笑

 

 

 

体も声もでかいのでよく怖がられていろいろ勘違いされるんですが、ほんとに怖くないしなんでもいいから声かけてくれると意外と嬉しかったりします笑

 

 

この三田期間はいろんな人と仲良くなれたらいいなと思ってるので、みんなぜひ話しましょう!

 

 

 

 

自己紹介的なのなんかみんなしてるのでおれもしときます。

いまでこそhiphopのコマ責なんかやらしてもらってるんですが、1年のはじめのころなんかは練習もろくにしないしで最低なコマ生でした。

 9期以上の先輩方とかはたぶん俺がコマ責やるなんて誰も思ってなかったと思いますね。

クライベの時なんかしょーへーと何回esやめよっかーなんて話をしたかわかりません笑

なつかしい思い出です。

 

 

 

まあそんなときに出会ったのがhiphopでしたね。

知らない人も多いかと思いますけど1年のクライベまでずっとhouseだけやってました笑

勘違いしてほしくないのは、houseはいまでも好きです。

 

 

BJで7期のだいきさんが作るhiphopコマに出させてもらってhiphop始めたって感じです。そこでダンスも人間性も、いい意味でも悪い意味でも個性的な人に囲まれました。

今は留学に行ってていないんですが、当時サトウキビ畑というかかっぱえびせんみたいな髪形をしていた9期hiphopのうえきけんごさんという人にoSaamさんという今も昔も変わらず1番尊敬している人を教えてもらい、そこらへんから深くどっぷりhiphopにはまりました。

 

 

そんなこんなでいまのおれがあります。hiphopでの出会いは宝ですね。ご縁に感謝。

 

 


人間性とか性格とかはどうなんですかね、そんなにいいほうじゃないかもしれないですけど、義理だけは固いです。遊びとか飲みの誘い基本断りません。芯の通った人好きです。

 

 


まあそんな感じです。

 

 

 

 

で、なにを話そうかなってことなんですけど、

てかこの前のかんの3分間スピーチで書こうと思ったこと割と言われちゃったんすよね笑

三田期間の過ごし方的なのは他の人が書いてくれると思うし、おれは適任じゃないとおもうんで書かないとして、まあ適当に2個くらい書きたいこと書きますわ笑

 

 

文章下手なので読みづらかったらごめんなさい。

 

 

まず一個目なんですけど、hiphopっぽいなとかfunkだなお前とかpoppinしてんなとかhouserだなその感じとかよく言うけどそもそもなんだそれっていうか軽くねっていうか何人の人がしっかり考えられてんのかなって思うんです。

 

 

今からhiphop例にしていろいろ書きますけど、各々自分のジャンルに置き換えて考えてみてください。

 

 

hiphopって何なんだろって結構考えるんですよね。

カルチャーのことを言うのか、音楽のことを言うのか、ダンスのことを言うのか。

 

うーん、

 

正直なこと言っちゃうとたぶんそれはすべてだし答えなんてないんだと思います。

 

 

答えなんてないなんて言っときながらおれがおもう答えをあえて言わせてもらうと、hiphopを知ろうとしてカルチャーを調べる、hiphopの音楽が好きでdigする、尊敬する人の教えを乞いにレッスンいってみる、昔の動画とか好きなプロが踊ってる動画とか見て学ぶ、当時の服装とか髪形とかやってみる、好きなDJがまわしてるクラブに行って音に包まれるて揺れる。

 

 

いま挙げたのはほんの一例だしもっとたくさんありますけど、

そういったhiphopに向かう探求心とかhiphopを知ろうとする一つ一つの過程自体がだhiphopと思うんです。

その行動がhiphopしてるっていうんだと思うんです。

そういった過程がhiphopらしさにつながるんだと思うんです。

 

 

わかってくれますかね。結構大切だと自分では思ってます。

 

 

 

要は何が言いたいかっていうと、

いまのesってそういうアプローチが浅いし、ダンス面でしかない人が多すぎるんですたぶん。もっといろんな側面から見たら絶対もっと楽しいと思うし、おれはジャンル問わず学年問わずそういう人と話すのが好きだし、一緒に踊っていて気持ちいいです。

全員がそうだったらなんてすばらしいサークルだろうなんて思います。

ばかみたいにおれに自分のジャンルについて深く語ってくる人とかいるんですけど、ほんとにばかだけどいいとおもいますよそういうの。最高ですよ。

 

 

ストリートジャンルだろうがそうじゃないジャンルだろうが関係なく、確実にそのジャンルができた理由あると思うんですよ。そっから知れたらいいですよね。

 

 

まあなんかいろいろと偉そうなこといって普通に申し訳ない気持ちと恥ずかしさでいっぱいですが、素直に思ってることを書きました。おれももっと探求します。はい。

 

 

 

あともう一個だけ。

 

 

それは効率の話です。練習の効率です。考えながら練習するってことです。

これはたしか1年の時7期のさやかさんに言われて大事だなって思いました。

 

当たり前ですけど、esにはいろんな事情があるひとがたくさんいると思います。

バイトをたくさんしてお金稼がなきゃいけないとか、まさしく俺が当てはまりますけど理系で文系より忙しくてなかなか練習できないとか、家がものすごく遠いとか、親が厳しいとか。

 

 

だけどそれ言い訳にしてませんかね。

 

 

そりゃ練習時間多い人のほうがうまくなれるかもしんないけど、それを理由にあいつよりうまくなれねえよなんて思うの頭悪いですね。関係ないすよ。

 

 

100やって10得れる人より10やって10得れる人のがいいですよね。

まあ誰よりも練習して誰よりも効率いい人が一番うまくなるんでしょうけどね。

すごい単純な話といえば単純な話なんですが、そこ考えてる人って意外といないもんなのかなと思います。

 

 

考えながら目的もって練習するといいのかなって思います。ただただアイソレとかリズム練とかするんじゃなくて、なんのためにやるのかとかどう生きるのかなとか考えるとかね。

まあいろいろあると思うけど。それは自分で考えることなので。

センスがないとか時間がないとか言い出したらきりないから限られた時間有効活用したいなーっていうことです。

 

 

言い訳だらけはださいださい。これまたおれもまだまだできてないですががんばります笑

 

 

 

estをつければ何でもできる。おれはこの三田祭を全力で楽しみます。自分のコマはもちろん頑張るしhouseコマも曲もOPも酒も飯も会話もなんでも。自分らしく。ばかになりましょうばかに。最強です。

 

 

 

まあそんなこんなでこんくらいで終わりますわ。長くなっちゃったし読みづらいですねごめんなさい。最後まで読んでくれた人ありがとうございます。

 

 

 

 

 

次の人は、esのがに股王であり、しゃべりすぎて出っ歯になっちゃうし、だけど思いやりにあふれるes屈指の軟体動物です。素敵やん。ってことでお楽しみに。