こんにちは、

はじめまして、

よーたからバトン受け取りました、

もとロッカーのあの人です、笑



軽く自己紹介します!


vogueコマのコマ責をやらせてもらっています、10期の森本冴彩と申します。
さあやは本名です。


南米で産まれ南米で育ちました。
今でも両親はリオデジャネイロに住んでいるので時々ブラジルに行ったりしています。


SFC高校出身です。
部活ではバイオリンを弾いていました。
9期のぎょんさんは直属の先輩です。
10期のりっちゃんは同期で学生指揮者やってました。(晒す)

しばらくお休みしていますが、室内楽サークルと兼サーしていて、ビオラという楽器を弾いています。
今でも授業で楽器を弾いているのでたまに青いケースを背負ってるかもしれないです。クラシック音楽大好きです。


ペンギン大好きです。


最近、バイト帰りに知らないお姉さんに付いて行ったら髪の毛の内側が紫っぽいピンクになりました。やんややんや。

 

あ、あと盛大に体調を崩しました。みなさんこれよんだらすぐ手洗いうがいしてくださいね。


2年間ろっかーでした。
今年はぼーぐ一筋です。


ざっとこんな感じです。



1年前はまさか私がブログを書くなんて思ってもいなかったです。人生何起こるかわからないですね。ふぁ。


ここ最近ずっと何書こうかなーって考えてても、私そんなにいいこと言える人じゃないので、自分のことを書いてみます。



高校の時、何気なく見に行った文化祭のダンス部の公演で友達がすっっっごく楽しそうに踊ってるのを見て、それはもうキラキラで、あんな世界があるんだーって強く印象に残ったんですね。

何気なく「あれ何の踊り?」って聞いたら「Lの方のlock」って言うらしくて、へぇ、みたいな。

その友達が「lockやりたいなら大学でes入りなよ!あそこすごいよ」って言ってて、へぇ、みたいな。


そんな何気ないやり取りがずーーーっと頭に残っていて、大学生になって新歓で緑色のTシャツ集団が友達の中でもすごい話題になっていて、あ、es、あ、lockって思って、あのキラキラを思い出して、ダンスって楽しいかな、という思いから私のes生活が始まりました。


そうして入ったesなんですが、周りは熱い人がたくさんいて(ろっかー)みんな汗だくで(ろっかー)すごい臭くて(ろっかー)、その中で必死に頑張るのは最初はすごく楽しかったです。

知らないことばかりで、どんどん新しいことを覚えていくのが気持ちよかったです。


でも、次第に、あれ、あの人いつの間にかあんなにうまくなってる、とか、あの人はもともとうまくて追いつかない、とか周りと自分を比較するようになって。

私は体格も小さいし手足も短いし筋肉質ではないからどうしても踊りが小さくなっちゃうんだ、仕方ない、とまで言い訳するようになりました。楽しくなくなって、練習量も減って、ダンスの話で盛り上がる同期がすごく遠くに感じました。

あの時はとても孤独というか、私何してるんだろうって思っていました。自分は必要とされていないんじゃないかな、とか、私がいなくなっても誰も困らないんじゃないかな、とか。病んでますね。笑


じゃあもう自分でesにいる意味を作っちゃえばいいんだ、と思って始めたのがDMCのお仕事です。

そうなんです、私意地っ張りなんで一回始めたことをすぐに辞めるの、すごく嫌なんです。じゃあダンス頑張れよって思うのですが、なぜかその時は仕事だ!!と閃いて、全力でDMCをやっていました。楽しかったです、やっと何かで認めてもらえた気がして。


そんな時に始めたのがvogueでした。

最初は何気なく、兼ジャンしたいな、という気持ちであくまでも自分はlockerだと言い張っていました。
いっせーさんとぎょんさんのvogueのコマは本当に楽しくて、それまで薄れていた「ダンス楽しい」の気持ちを久しぶりに取り戻した感じがしました。

それでもう途中からはvogueばかり練習していて、vogueって家でもどこでも練習できるから夜中にいきなり練習したりとか、朝無駄に早起きして朝vogueとか言って、もう何ですかね、本当にただひたすら楽しかったんです。

 

携帯にもvogue動画詰め込んだりプロのダンサーさん漁ったりvogueの歴史調べまくったり、ちなみにおすすめは八刃(エスパーダ)というチームさんと、最近HAL Ninjaさんがとても好きです。イケメン。ぜひ見てみてください。

 

あ、lockはもちろん今でも大好きです、笑顔で踊るのいいですよね。


あーやこーやしているうちに運営代になりまして、どのジャンルを10期として出すか、という話し合いで、vogueは無くす対象にありました。

もともとvogueコマは9期の代で始まったばかりのジャンルだったので、安定しているわけではなかったんですね。

さらにvogueでは矢上まで10期のvogueを繋げてくれていた3人はコマ責はもうできない、という話がありこのままvogueはなくなるんだ、、、と思ったら悲しくて、今までのあの練習も楽しさも全部なくなっちゃうのが本当に悲しくて、自分でもびっくりするぐらいvogueがなくなるのは嫌だと思いまして。

この気持ちだけでどこまで変わるんだろうって思ったんです。私ができることってこれかもしれない、もしダメだったらそれはそれでいいからできるところまで私が全力で繋ごう、ってそこで決心しました。ふぇ。

 


人生の中で間違いなく一番辛い一年でした。

本当に辛かったです。

正直こんなに大変だとは思いませんでした。本当に。

 

ジャンルなんて簡単になくなります。

 

私1人が、もういいや、って言ったら多分vogueコマはesから一瞬で消えます。

 

その責任の重大さ。

 

先輩からのプレッシャーがあり、後輩からの期待があり、同期からの心配の目があり。

 

それでも私は最後までやり抜きます。お得意の意地です。意地っ張りも役に立つんです。

 

褒めて伸びるタイプなのでぜひ気が向いたら褒めてやってください。




そんな一年で私が思ったことがあります。


自分の弱さを一番よくわかっているのは自分自身。それとしっかり向き合うのも自分自身。それを自信に変えられるのも自分自身。


いや、本当に。ありきたりっぽいけど。


誰にでも自分に自信を失う時ってあると思うんです、ダンスに限らず。それで自分を見失って病むパターン。

私は自分にあまり自信がありませんでした。自信があるのは楽器ぐらい。

だからダンスもまだ下手だと思っていたし、コマ責としてもダメダメだと思ていたし、もっとすごい人はたくさんいてその足元にも及ばないとも思っていました。

でもそれはただの甘えだと思うんです。自分に対する慰めでしかないです。

 

自分がどうであろうとそんな自分とちゃんと向き合って弱点を認めてその先どうするかを考えて、そうしないといいものなんて絶対に作れないです。自分を知らないから。自分を知らないのにこの気持ちを人に伝えたい、、、!なんて、ちょっとなに言ってるかよくわかんないです。そんな人いないとは思いますが。

自分に自信のない人ほど自分を守るのが上手い人はいないと思います。でもそれ以上にそのマイナスをプラスにしていかないと、物事は何も解決しないです、ただの甘えです、自分はかわいそうだと思ってるかわいそうな弱っちい人間です。lockから逃げていた時の私です。

ちゃんと向き合って、それに打ち勝とうとして、もがいて、それができて始めて自分を信じることができるんだと思います。そうしないと一生殻に閉じこもって自分を慰めるだけの人生になりそうで、嫌です。そんなもったいない人生ってありますか。私は楽しい老後を送りたいです。


あたりまえのことなんですけどね。
これがずっとできなかったんです。

 

 

これを意識してから、もともとぽやぽや生きていただけだったのが、浮き沈みが激しくなりました。

 

コマ責をやっているとやっぱりああ言われたこう言われた、うまくいったいかなかった、いろいろ苦戦するんです。笑

 

それで自己嫌悪に陥ることなんて本当によくあります。それでずーーんとなっているだけでふてくされて気がついたら時間がなくて、っていうのが以前の私だったのですが、沈むときは沈んで、割と45分ぐらいで復活するようになりました。

 

だからこう、浮き上がってくることを前提にめちゃくちゃ落ち込みます。

 

いやあ、人間て成長するものですね。


それで、自分をよくわかっている人、それに自信を持っている人のダンス、作るショーケースは本当にかっこいいです。本当に。何の迷いもない感情が、どすっとまっすぐに心に突き刺さる感じ。私よりも何十倍もの強さを感じます。たまらんです。


そんなショーケースを私は届けたいです。
 

 

 

さて、三田祭ですね。

 

私の今年のモットーは感謝です。

 

みなさんはどのような思いで練習に臨んでいますか。

 

たくさん練習してたくさん遊んでたくさん写真を撮ってたくさん思い出を作ってください。

 

そうした分だけ三田祭が大切なものになっていきます。

 

「えすとだから」と言えば全てが許され(るような気がし)ます。

 

全員で最高のステージを作りましょうー!

 



こんな感じです。

 

自己満になってしまいました。

こんな薄っぺらい駄文をコマ責ブログにあげる羞恥プレイ、、、あぁ、、、(震え)





お次は、なんか、髪も身長も手足も全てが長くて、密かにぬりかべっぽいなあと思ってるあの自由人です、

マクロうぇの。