こんばんは。
悪いけど知らないよという方、初めまして。
いま、-est2016に向けてけんたろー曲を作らせていただいています、けんたろーというものです。よろしくお願いします。
ブログの更新が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

去年このブログに記しましたが、僕のことを知らなくても何も問題はありませんし、あなたは何も悪くありません。そうです、僕は相変わらずの人見知りです。


みきてぃー、話しかけづらくてごめん、でもみきてぃーはなにも悪くないよ。そろそろ人見知り治すね。話しかけてね。



実はいま卒論も並行して書いています。エグいです。2年生以下の子たち、ゼミ選びは慎重に。


さて、ブログですね。これ何人が読んでるんですかね笑。

何書こうかな。僕は他のコマ責さんみたいに人格者ではないし、悟りを開いた人間でもないので、esのみんなに対して大人の考え方を講義することも出来ないし、三田祭に向けてサークルにこうやって貢献してこうとか言うことも出来ません。

と思ってダンスのこと書こうと思ったんですけど、今年はあれですね、フリースタイルの薦め的な回もあるので、それも必要ないですね。いよいよやばい。



んー、まぁ読む価値はないですが、僕の最近思うことを書きますね。

個性についてです。

個性ってなんだ。

個性、、、こせい、、、kosei、、、構成?





あーーーーやべーーー構成の神様降りてきてーーーー。





すいません弱音吐きました。

元に戻します。

こせい
【個性】

1. 他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。
2. 個体に特有の性質。

by Google

らしいです。


《他の人とちがった、その人特有の性格、性質》
これポイントですね。

じゃまずダンスは何で成り立っているか、考えましょう、これは僕の考えですが、

①音を奏でるため、表現するための楽器としての「身体」
②1つの音に対する感じ方「フィーリング」
③音をどれだけ細かく分解して聴けるかという意味での「耳」

大きく分けるとこの3つで分けられると思うんですよね。

上のやつを《他の人とちがった、その人特有の性格、性質》っぽく考えてみると、


①元々それぞれが持って生まれた体格

②生まれてから今までの生活の中で形成してきた音に対するそれぞれの感じ方。

③これは人によって違う、というよりも発達してるかどうかなので、あまりここでは重要ではありません。1つ言えるのは、音楽に触れてきた人、ダンスをずっとやってきた人に、大学から始めた人がこの分野で勝つのは中々難しい気がします。








僕はダンスにおける個性は①と②で成り立っていると思うんですね。
①身体的側面と②フィーリング的側面 が一致して初めてダンスの個性というものが生まれる気がします。


esだけじゃなく、大学生ダンサーの多くは(少なくともhiphopは)、確かにみんな自分のフィーリングをもとに好きなダンサー、スタイルを追い求めて、レッスンに行ったりしているけど、それは飽くまで好きなモノ、憧れであって、自分たちの個性ではないことを自覚しなければいけない気がするんです。

イベントとか行ったりして思ったことないでしょうか、
みーんな踊り方いっしょ。好きなもの、流行を追いかけるだけで自分を見つめることができてない。
ただの二番煎じになってる人々を目にした人は少なくないと思います。

好きな人やスタイルが、自分の体格と合うならそれは幸せですが、そうでない人もきっといて(バトルやイベントに行くと沢山いる、esにも)、そういう人たちはきっと他に自分にもっと合う踊り方があるってことに気づかなきゃいけないと思いますね。

やはりここで大事なのは、自分の体格や、感じ方ともう一度向き合って、一流のダンサーで、自分の体格に近い人だったり、音の聞き方が気持ちいい人を探し出して、それぞれの良さを取り入れる。そうやって自分との対話を突き詰めた上で、一流ダンサーの真似したいところを学んでいく。そうすることで初めて自分の個性が出来始めるのかなと最近感じています。

何を隠そう僕も、一時期、あるダンスにすごく憧れたことがあって、自分の手足がもっと短ければよかったのにってすごく悩んだ経験があったんですよね。
でも、そうじゃない、手足が短い人にはその人にしかできない踊りがあって、長い人には長い人にしかできない踊りがあるんすよ。

個性って、得意不得意のことじゃないですよ。
個性って言葉を使って不得意なことから逃げてちゃダメです。

一流のダンサーは皆んな、溢れんばかりの個性がありますが、どんなダンスもしっかり踊りこなせます。


これを機に、自分と向き合って、三田祭に向けて自分の個性は何か、それの活かし方は何か、色々考えてみてください。

みんなの本当の個性を観れるのを楽しみにしています。
そして僕もあと約3週間?自分の個性を死ぬほど追い求めるつもりです。


長すぎました。本当にすいません。
ここまで読んでくれた人は本当にありがとうございます。
今度ご飯行きましょう。


はい、次にまわしまーす。

そろそろ中身のある一発芸を身につけた方がいいんじゃないかな。まじで。おれ、実はあばれる君で笑ったこと1回もないんだよね。あの人(筒井陽太)です。