punkingのコマ責やってる熊谷友之です、くま って呼ばれてます


トップバッターということで多分三田祭終わる頃には忘れられてると思うと悲しいですね笑



自己紹介少しだけすると、


高校は浅野高校という男子校で先輩だとろぎさん、けんたろーさん同期だとおみけん、ちょっきーと同じ高校ですね

中学は野球部、高校はテニス部でゆるーくやってました。こう見えて野球部では一応ピッチャーでエースやってました笑


まぁ全部忘れてください


そして最近ワンピースにハマってしまい夏休み漫画読みまくりました、サンジのとこと最終決戦のエースの死でルフィが狂うとこは泣きそうになりましたね、


どうでもいいっすね


あと僕、実は新歓の大ホールで見たクランプやってるえびさんという人がかっこよくてesに入りました。

えっ

てなりますよね。
でも話すと長くなるのでやめます、万が一気になった人は聞いてください



さて


トップバッターということなんですが、あまり三田祭と関係ないこと書きます。

でもこっからは忘れないでください笑


それは……




「音楽へのアプローチ」ってなんなんですかね?
ってことなんですが、

みんな考えたことありますか?



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急にどうした?と笑


というのも最近出たwaackのsoloバトルでjudgeのアーチーさんという方が全体に言った総評がすごい心に響いていているのでそれについて話したいんですよね、、



英語できないんで間違いあるかもですが、その総評こんな感じです



「皆はスキルは持ってるけど、そのスキルがfakeな人が多い。
皆はダンスが好きで音楽に合わせて踊ってる感じがする、それは逆。音楽が好きでそれを聞いて体が自然に動く、そこで練習してきた君たちのダンスが生きたものになる!
スキルフルでかっこいいダンスをしたいと考えて踊ってたらそれはダンスとして死んでる
もっと音楽にアプローチして、素直に感じて!!」



よく言われるようなことかもしれないですが、そういう文化で生きてきた黒人の方に言われたのがすんげー響いて、めちゃくちゃかっこよかったですねー


ただ


「音楽へのアプローチ、音を感じろ」


?????


簡単に言うけども、すごい難しいですよね、、、僕も教えて欲しいですねー、誰か話しましょう笑


↓とりあえずこっからは僭越ながら僕なりの解釈を書かせていただきます



皆には邦楽でもrockでもfunkでもjazzでもなんでもいいけど好きな曲があって、それを聞いて、かっこいい/悪いは別として感じたままに自然にノってしまう、体が動いてしまう。


みんながいる前だと恥ずかしいという人も帰り道とか家とか日吉の銀杏並木とかで一人で音楽聞いてると体が動いちゃうみたいな、口ずさんじゃうみたいな



これがまず1番最初の段階というか、無意識にやってるけどとても大事なことなんじゃないかなって思うんですね

これはジャンル関係なく言えることかなと


んで例えばdiscoが好きなら

実際にそういう人たちが集まるクラブとかイベントに行って一緒に踊ることで、
人によって異なるフィーリングを受けて曲の感じ方とかが変わったり、ノリ方が変わったりとかして自分のダンスに色がついて自然にかっこよくなるのかなと思います



月例会でかんが言ってたことに近いですね



だからバトルじゃなくても、フリサーをしてみんなでシェアする機会は大事だし、設けたいですねー



そしてこれはショーケースにも直結すると思うんですよ


なんかやっぱり音にあうように作られた振りをただカウントで上手く踊る人は、ふーん上手いなーってなるだけで無色でつまらないんですね! 特にショーなんて人は上手い下手を見てるわけじゃないし、伝わるものが無かったら終わりだし。



特にesにはスキルがないから自分はダメだとか、かっこよく踊ろうとすることに目が行きがちになってる人よくいますよねー


さっき書いた音楽を聞いてノる、素直に表現するっていう大事な部分を忘れてる人が多いのかなーって(僕も昔はそうでした、今でも苦手ですがー)



なんか基礎練とかする時何も聞かないでやる人もいるとか聞いて衝撃でしたね笑


一方で振りという制限がある中でも、アーチーさんが言うような「音楽へのアプローチ」を普段からしてる(?)人はやっぱりどのジャンルでも見ていて楽しいし、かっこいいし、何より伝わるんですよ


上手いって言葉だけで表せない何かを持ってるなーと思いませんか?いつも惹き込まれる何かを


音楽によって踊り方が自然に変わる人はホントいいなーってなるし、そうなりたいですよねー



いやー長くなってしまった
簡潔にまとめよう笑



つまり


スキルも重要だし、上手くなろうと練習することは当たり前のことだけど、、
それよりもっと前提としてある


皆が音楽を聞いてどう感じたかを素直にダンスに出す


っていう部分をダンスする上で一番大事にして欲しくて忘れてはいけないことだと思います


だからフリサーというか見合いというかみんなでシェアする機会を設けることも必要かなと


そしてカウントダンサーが減って、そういうスキルだけじゃなく表現力に長けたダンサーに、自分含め少しでも多くの人が近づけたら、-estですね!!!






ふぅ、、書き終わった、読んでくれた人ありがとうございます!



そして次回は
普段はコミュ障、酔うとクソしゃべる、踊るとパッションあふれるかっこいいダンスするあの村人のつぶやきブログです(^^)/