フィリピンインターン生活 -9ページ目

フィリピンインターン生活

今世界はものすごい勢いでグローバル化が進んでいます。
このブログは、デラ・クルーズイングリッシュクラブ(DCEC)でインターンシップ中のSachiから、主にフィリピンでの発見をお届けします。


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■IUJ(International University Japan/国際大学)での生活


 先週のDCECのメルマガで、国際大学に行ったラーナーのShinoちゃんのことをご紹介したら、メルマガを見たShinoちゃん自身から早速IUJでの生活についてメールを頂いたので、ご本人のご承諾を得てここでご紹介いたします。





佐々木さん, ガヴァネスのみなさん

ご無沙汰しております。
先程のメールマガジンを見て驚いてしまいました。

IUJ LIFEも少し落ち着いたので、近況を報告させていただこうかと思います。

 ここIUJではまず、二ヶ月のIntensive English Programを受講しました。
このコースは、どうやら今年から日本人と各国の人の割合が1:1らしく、比較的、日本人が多い印象を受けました。
日本人の方は基本どっかの企業の学習プログラムの一環で来る人が多く、summer onlyの人が多いです。また、これから勉学を共にする学生(といっても年上の方で、基本評価を受けている人なので)ともここでコミュニケーションを取ることができます。

 一方で、国外からの受講者は全員がIMF scholarshipからの派遣ですので、ほとんどの人が各国の中央銀行からの出向となっています。また、このプログラム後、彼らは東大か一橋か、GRIPS、そしてIUJに入学します。accommodationの話から、携帯電話料金の支払い方法をコンビニ支払いから銀行口座からの引き落としへの変更など日本語を使えば簡単な手続きも彼らに取ってはhard workなのでお手伝いしています。(僕も似た経験があるので気持ちがわかります。)さらに各国の料理をつまみ食いできるので僕個人としてはエキサイティングな毎日を送っています。
いまのところ食べられなかった各国の料理はありません。
ブータン人のカレー、バングラデッシュのカレー、ミャンマーの伝統料理から、カンボジアのデザート。こんな贅沢な経験は多分同じ日本にいてもそうはできないと思います。

 このプログラムで出会った事や感じた事を少し述べさせていただくと、日本人の方からは自分が大学院にストレートで入学したこともあり、常にOJTをしていただいています。自分は60人くらいいるイベントをリーダーとして運営したのですが、至らない点が多く、社会人の人たちとそのイベントを行う上で、managementの障りを学ばせていただきました。また、ここに入学される方は、基本評価を受けて来ている方なので、職業経験の話になった時に本当に多くの事を吸収させていただいてます。

例えば、マレーシアでドラッグストアを展開する際の話などは、その人が決定権を持っているので、その人の選択で2億の利益が動くとの事でした。

 また各国の人から学んだことは、飲みニケーションは万国共通ということ。そのコミュニケーションの中でのトピックは、国際結婚の感覚から、バングラデッシュとインドの国境問題、そしてマイクロファイナンスの話と様々なトピックをざっくばらんに話しました。また、みんな英語でのbarrierは一切ありません。
発音が間違っていようが、堂々と話します。例えば、カンボジア人はkyoの発音ができない人が多いらしく、「とうきょう」を「とくじょう」と発音する人もいました。もちろん、基本的には英語でのコミュケーションはsmoothに行われています。

 僕の場合は正確で綺麗な英語は未だ話せませんが、話す際の勢いと気兼ねなく話すスタンスをDelaでの授業とアメリカの交換留学での慣れから身につけたので、交流する事を心がけました。
といっても、自分の英語のできなさにストレスを感じるとともに、それをモチベーションとして今生活してます。(やはり大学院での英語と言うのは少し質が違うので、補修などを受講しながらさらなるレベルアップを図ります。)また、毎週2回はサッカーをしてます。(笑)

 そこで今回のメルマガの中で話に出てきたウズベキスタン人についてですが、彼らとは毎回サッカーをしてます。また、(通称)ウズベク人のバースデーがあったのですが、話に出て来たピラフをまるで日本人のおにぎりのように作って毎回食べるとのことでした。(これがまた上手くてスプーンが止まらないんです。)本当に仲良くしてくれているNon Japaneseの1人がウズベク人なのですが、彼は中央銀行の投資部門で働いているので、同じクラスにいた証券会社からの出向の日本人の人と投資の話をした時は止まりませんでした。それに彼はこれから東大に入学するとともに、西川口に住むとの事だったので、機会があれば一緒にDelaに訪れたいと思います。

 グローバル化は何をもってして言うのかは明確な事は言えませんが、少なくとも英語を使える事によって海外での学業経験や職業経験への意識上のバリアを感じる事はIMFの留学生を見ている限り、一切感じません。これは、日本企業が求めるグローバル人材の1つの理想像ではないのでしょうか。そして、その一端にいることを自分自身としても感じています。しかし、グローバル化したからといって相手を思いやる作法や言葉と言うのを忘れては行けないと心から思います。今、立教大学と明治大学から英語研修という事で学部生が9日間来ているのですが、僕より流暢な英語で、ここの学生とコミュニケーションをとっています。
全く持って悔しい限りです(笑)。しかし、コミュケーションと言った時に、少し相手への思いやりを欠いた行為が目立つ感じがします。このように世界に目を向けた人が増えているのは喜ばしい限りですが、日本人なら日本人として忘れてはいけない礼儀というものへの感覚を兼ね揃えた人材にならないといけないと思う事もできました。

 このような経験を2ヶ月のうちにできた事はこれから経験するIUJでの学生生活を豊かにするとともに、高揚感を高めてくれました。今週から数学の補習が始まり、来月の頭からレギュラーコースがいよいよ始まります。この2年間の間で何ができるかは自分次第ですが、少なくとも経験が人を成長させる事を知ったので多くの事にチャレンジしてみたいと思います。

またなにかありましたら、ご報告させていただきますね。

新潟の夜はすっかり肌寒くなって来たのですが、体調に気をつけてお過ごしください。

では失礼致します。

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Hidetaka Shinozaki




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U: Umi Sc: Scott


Scott and his coworkers are getting ready to close up the
office and head home.

U: Did you ride your bike to work again today?
Sc: Of course. The day will soon come when I won't be able
  to ride to work anymore, so I'm getting in as much as
I can.
U: Doesn't it take you a long time?
Sc: Not really. I actually find that it's more efficient
time-wise than taking the train.
U: How do you reason that?
Sc: Well, aside from the fact that I ride like the wind,
I'm saving the time it takes to walk to and from
the station.
U: That makes sense. So, how long does it take you?
Sc: Door-to-door, about ten minutes, give or take.
U: Wow, that's impressive.
Sc: Yeah, if only there were more than just a few weeks
left of this good riding weather.



●QUESTIONS

1. What did Scott do again today?
A: Ride his bike.
B: Reason.
C: Ride like the wind.
2. Does Scott find it more efficient to ride his bike or take
the train?
A: Train.
B: Bike.
C: He doesn't say.
3. How long does it take Scott to ride to work?
A: The time it takes to walk to and from the station.
B: A few weeks.
C: 10 minutes.



●VOCABULARY

★close up - 閉じる、打ち切る
★head home - 家に帰る
★The day will soon come - ~する日がそのうち来る
★getting in as much as one can - できるだけ乗っている
★time-wise - 時間に関して
★reason - 判断する、結論づける
★like the wind - 風ように、疾風のごとく
★saving time - 時間を節約して
★door-to-door - 出発地点から到着地点まで、
玄関を出て目的地に着くまで
★give or take - (数値が)~の増減を含んで、およそ



「電車との競争」

登場人物: U - ウミ  Sc - スコット


スコットと同僚はオフィスを閉め、家に帰る支度をしている。

U: 今日もまた自転車で仕事に来たの?
Sc: もちろん。自転車通勤できなくなる日が来る前に、できるだけ
乗っているんだ。
U: 時間かからないの?
Sc: そんなに。実際電車に乗るより時間的には効率がいいんだ。
U: どうしてそう言えるの?
Sc: うん、疾風のように速く走るっていうことを除いて、駅への
往復の歩く時間を省いてるんだよ。
U: なるほどね。で、どのくらいかかるの?
Sc: 玄関を出て職場にたどり着くまでだいたい10分位かな。
U:  わぁ、すごい。
Sc: うん、ただ自転車に乗るいい天気があと2~3週間以上続けばの
話だけどね。



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Characters: N - Nicole S- Sora M - Mariko


During the Free Chat part of the lesson, the Nicole's
learners were reading their weekend stories.



Sora: (after reading her story about going to Ochanomizu,
Takadanobaba and Kuki) See, I was as busy as a bee
last Friday. And because of that, I'd like to
apologize in advance for not being able to study as
much as I should have for today's lesson.
Mariko: Excuses, excuses! (teasing her classmate)
Nicole: You had a very long day. I wonder where you got the
energy to do all those things.
Thank you, Sora. (looking at Mariko) Mariko, please
entertain us with your story.
M: I, too, had a hectic day. My Sunday started at 5 am...
(explaining a blow-by-blow account of her long day)
N: I was exhausted just by listening to your story.
S: Same here. You win this round, Mariko.
(raising both hands in surrender)
M: (laughing at her classmate's gesture) It's about time!
Your stories usually make mine very easy.
(shifting her gaze to her governess) How about you,
Nicole?
N: Well, let's see...
I went to Yamashita park to join the activities of a
festival last Saturday morning... (giving both learners
the specifics of the event)
Afterwards, I went straight home around 8pm to freshen up
for the birthday party I promised to attend.
My friends and I partied like crazy until the wee hours
of the morning.
M: And you were asking me a while ago where I get my energy?!
(chuckling)
S: I concede! This is your week.
N: (putting the imaginary crown on top of her head)
Thank you very much, ladies. (cracking everyone up)




Vocabulary:

★busy as a bee - 多忙を極めている、せっせと仕事に精を出して
★in advance - 前もって、あらかじめ
★as much as - ~と同じ程度に
★excuse - 弁解、言い訳
★entertain - 〔人や聴衆などを〕楽しませる
★hectic - 〔仕事などが〕非常に忙しい
★blow-by-blow account - 詳細な説明[記事]、詳報
★round - 〔スポーツなどの〕ラウンド、一試合
★surrender - 降伏、降参
★gesture - 〔考えや感情を表現する〕身ぶり、手ぶり
★went straight home - 真っすぐ家に[へ]帰る
★freshen up - さっぱりする[させる]、気分を変えさせる
★party - 盛り上がる、パーッとやる、どんちゃん騒ぎをする
★like crazy - 狂ったように、夢中になって
★wee hours of - 夜半過ぎ、未明、明け方前
★chuckle - 静かに[クスクスと]笑う、独り[含み]笑いをする
★concede - 敗北を認める
★imaginary - 想像上の、架空の
★crack ~ up - 大笑いさせる、爆笑させる




1. What were the learners doing in Nicole's class?
a. The learners were answering questions of the Recall
and Practice.
b. Sora and Mariko were sharing stories.
c. Both learners were giving Nicole souvenirs from their
trips.

2. Who usually shares tiring/ busy stories?
a. Mariko
b. Sora
c. Nicole

3. What did Nicole do after the festival?
a. Nicole went straight home and slept.
b. She went to Takadanobaba to meet friends.
c. Nicole went to a birthday party with her friends.





「働きバチ」

登場人物: N - ニコール    S - ソラ    M - マリコ


レッスンの中の自由なおしゃべりの時間、ニコールの生徒はそれぞれの
週末について語った。

S:(お茶の水と高田馬場、久喜に行った話をした後)ねえ、先週の
  金曜日は本当に忙しかったの。そんなわけで、今日のレッスンの
  勉強が思ったほどできなかったことを前もって謝っておくわ。
M: 言い訳、言い訳!(クラスメイトをからかう)
N: 長い1日だったのね。それだけのことをするエネルギーはどこから
  くるのかしら。
  ありがとう、ソラ。(マリコを見て)マリコ、あなたの話で
  私たちを楽しませて。
M: わたしもとても忙しい日だったわ。日曜日は午前5時に始まって…
 (長い1日について詳細に説明する)
N: あなたの話を聞いているだけでひどく疲れたわ。
S: わたしも。この論争はあなたの勝ちね、マリコ。
 (降参して両手を上げる。)
M:(クラスメイトの手振りを見て笑う)もうそろそろ時間ね!
  あなたの話は大抵私の気を楽にしてくれるわ。
 (目をガヴァネスに移して)あなたはどうなの、ニコール?
N: ええと、そうね…
  先週の土曜日の朝、フェスティバルに参加するために山下公園
  に行ったの…(2人の生徒にそのイベントの詳細を話す)
  その後、出席すると約束した誕生日パーティーの為にシャワー
  を浴びに8時頃にまっすぐ家に帰って、私と友だちは明け方まで
  狂ったようにどんちゃん騒ぎをしたわ。
M: そしてさっき私にそのエネルギーはどこから来るのって訊いたの!?
 (くすくすと笑う)
S: 負けを認めるわ!今週はあなたの週ね。
N:(架空の冠を彼女の頭にのせる)
ありがとう、みんな。(全員大笑いする)




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