時は西暦1988'1989'
俺たち華の黄金世代
止まらない迷わない
炎天下の夏如く
進み続ける走り続ける
欧州のデイビットがEDMを
ふりまき届け響かすように
流れ星は己にふり注ぐ
ご機嫌な嬢ちゃんたち
触れるな危険な香り
イケイケ'イタイケ
履き違えるな英雄よ
毎日毎晩が777
1週間さえ8日になる
浴びるほどに暴れるたびに
欲しているNo.1の称号
摩天楼の最上階に君臨
最速を求め続ける
ハイリスクハイリターン
古臭い言葉を捨てる
ナンバーワンオンリーワン
御託理屈全て切り捨て
フライングアップ
王道覇道全て退け
道全て最先端へイノベイド
気がつけば土壇場独壇場
ガールズエマ-ジェンシ-
右から左へ上から下へ
緊急出動'道を開けてくれ
命、熱き燃え尽きるまで
魂の鼓動は終わらない
再び蘇る孤独の虚空
今こそ、開戦宣言
後ろの道は四面楚歌
遠い日々響かす神話
人々が語り継ぐ伝説
止まらない駅
答は街を走り去る
探して戦っていた
時代は叫ぶ反逆を
自由の定義を求め
人々は反旗を翻す
空に飛び立つ若者たちに堕ちていく翼'青々しい奴が撃ち落とされ
ぐずぐずウダウダと歳を重ねつつ永遠に消えないギラつきを燃やす
立ち上がれ街角を曲がったらアナログとデジタルに触れることが始まる
暗闇のトンネルを抜けたらどこまでもいつまでも自由に果てしなく走り続ける
手を伸ばすのはオアシスの潤いより、太陽で焦げた焼き石を掴むまでだ
広い大地、広い空、広い海、世界はどこまでもどこまでも果てしなく続く鼓動
街には流行りが訪れる
時間に合う蛍光色を着てる
好感をもつように
自分自身は知っている
詐りの苛ぶり芋づるに
やって来るやがてこの地に
オーバーらいずを知らない世代がやって来る
世界をめぐり終えた後に
シャドウの名を刻む
夜を統べることだけ
記憶の扉に叫びの鍵
今手に持つのは
何の鍵なのか
夜の帳'ネオンは知らない
俺は誰なのか
街角の女は知らん顔
名前も
記憶も
過去も
存在も
影に消え闇のゲットーへ沈む灰色の砂瓶の記憶に磨り減り砕けた空原石
世代を代えた傀儡
絶体絶命四面楚歌
絶滅覚悟絶望的状況
破滅へ導く終焉の大地
トキメキも癒しも皆無
渇きと焦燥の摩擦音
地平線に浮かぶ影
力任せに片付けていく
体が零に力尽きるまで
力の限りぶつかるだけ
自分で打ち出す酷使無創
言葉に落とし込む自己歪
テイクアウトする嘘偽り
手を叩く猿'茶々を入れる猿'邪魔をする猿
全て猿'猿'猿猿々
偽りから生まれる猿
夏の雨も冬の時雨も
全て邪魔くさい若僧のよう
はな垂れ若僧の夢はろっくしんがーおめでたい
ジャマな奴は踏み倒し
邪魔くさい奴は蹴散らし飛び越え踏み潰せ
アクセル力の限り踏み倒し
誰しも皆若さと醜さの邪魔者以外の何者でもない
流行り廃り諸行無常の欠片
全身全霊痺れるほどに
暴れたい'もっと叫びを
この胸の慟哭果てるまで
ジリジリと追い詰める狩人は宝探しの続きに夢中
まだまだ満たされない
ずっと前から足りない
それが零'零獣
敵も味方もない目の前全て
叫び散らす
鏡よ鏡の女王様に愚かな裸の王様と童話のヘドロ
血走った迷いの付き人ども
スランプトラップ知り尽くしたら踏み外したリスク
子守唄にレクイエムバラード全て愛だから
いつから俺は哀しい心を見つけたのかわからない
今は無くした鍵もある
今は見えない道もある
ずっと忘れ物探しては
また街角の女に聞く
夢を
希望を
生き甲斐を
誰も知らない、誰も本当は何か知らないままずっと生きて俺はまた迷子になる
旅を続けいつの日か
渇いた明日に響く獣
何もかもが抗い全てが切り替わりちぎれちぎれ
全て明日のために
止まらないもの
止まらない人々
止まらない叫び
止まらない生きること
止まらない時間
止まらない理の世
止まらない欲望
止まらない鼓動
止まらない嘘
止まらない戦い争い焦燥
止まらない雨
止まらない何も
止まらない止まらない
止まらない何も止まらない
沈めてくれ月よ焦燥を
慰めてくれネオンよ慟哭を
癒してくれ疾走する夜よ痛みと哀しみ全てを
ピエロと眠り姫に朽ち果てた未来の続きを
地下街の闘技場では鬼と阿修羅が戦い続ける
修羅と修羅が果てしない荒野にひたすら戦いを挑む
二番に映る人の心の本当の鼓動がいつまでも
消えた謎、道
喜怒哀楽、全て飲み干し
快感痛みを行ったり来たり
そこには ただただ
果てしなく戦いの荒野が
広がっているだけだった
地平線に
血塗られた太陽輝き
時の中に眠る雫
原子の理越えた先
消えたのは俺かお前か
過去はいつだって簡単にいくらでも改変できる
時空の歪みに君はいる
黒く塗りつぶした希望は焦げ燃ゆる
時代を虹は駆け抜け光りはまた海に降り注ぐ
古、古今東西、今は昔
一つの胎動が
泰平の世にこだまする
駆け抜け運んでいく
繋がれていた忘却の記憶
明日にはまだ遠い夜
走り出せるはずさ
地球の声、風の雷、時を走れ
光りはいつか時の中へ
夜明けは今か今かと痛みだけが俺を憶えている
頭の中に無数の混沌秩序
深みにはまるサンルーフ
全てが暗闇に沈む
封印された皇帝の継承
高鳴る民衆を鼓舞する
身体がみなぎる混沌の叫び
切り捨てるか
開戦の時を刻む地に降り立つは旗揚げした自由の名に
響く海原に雷撃の童歌
海に唄うは欲か祈りか
まだまだ始まった
まだまだ歩いていく
まだまだ中盤戦
まだまだ足りない
まだまだまだまだ
まだまだ終わらない
まだまだ命尽きるまで
まだまだいつかは遠い
まだまだ広がる地球
まだまだ、でも、まだまだ
全ての願いを叶えたまへ
最後の願いを託した朝
戦いは続く、いつまでも
時は二千年代、君は僕
誰かいつかは果てる
タッチされた日常
君の続きを僕
東も西も知らない物語
地球は回る星の時永遠
明日の風に声を澄ませ
人に訪れる朝と夜
言葉で届けたい意味を
生きる理由を'生きてきたことを'生まれた意味を
それぞれの形、答は様々
歩き始めた時代の中で
針は進んでいく秒々
時を遡っても時を早めても
止まれない止まるつもりもない押し通る
走りながら走ることを
走れ、走れ、止まるな、まだだ、まだだそこはいつかじゃない走れ'走れ'
走れ
星は輝き夜空の花火
短し空に時は露の銀河
鎖に帷子鉄格子、哀しみに引き継がれた時は雨の後で虹に消えた影がいつまでも
後がない、後ろは闇、約束されていない明日
焦燥が、焦りが、未熟で青い煙を出して走る
後もなければ、余裕もない
一心不乱と勘違いを繰り返す青さと地平線
ターザンが都会で自分の存在を探して叫ぶように
青い青い、青い
稲妻より果実より
青い、青い青い
過ちだとしたら
間違いはきっと'あの誓い
無限に似た混沌'弾詰まりに似た蒸かしすぎの夜
眠れぬ夜には夜明けのメッセージがいつまでも遠い
リズム隊列は連繋安定
目の前にはしゃがれた女、やさぐれた女、しゃくれた女、女女男女
これだからいつまでも夏の幻はやめられないぜよ
陽炎の刃がまた揺れる
腐れる狼煙に慣れてきた頃
今が空に刃向かう駆け出し
何が欲望か、何が業か
何が一人よがりか
引き金と引替と引き算
地平線に山川豊か東西
駆け回る朝から昼
アア昼から夜を包ましや
人々は行き交う交差点
道を急ぎ止まり
緊急は止まらず走る
終わりから始まりまでを繋ぐそれぞれの様々に合わせ
スタートとゴールを合わせ
後腐れの後味は黒塗り潰し
ようこそストレス社会へ
街には逆さまの太陽
センター街には人口太陽
ぎらつく蒼さが血走る
マーチ、ロック、アールアンドビーどれがイカスか
眠らぬ男と女
海に流れ星を釣りに、太陽に海を釣り
街にはどこもかしこもイカシタビートだらけ
本当のビートではないイカシタビートだらけ
街に溢れ、誰かまたそれを拾い'捨てを繰り返す
身体が火照る凍てつく一人ぼっちの放浪者
街に海に山に川にまた街に地球はまた高らかに
わっしょいわっしょいパラレルパラレル
時空の歪みに落ちてしまえと願っていたら
落ちたのは自分自身
人が笑い笑っていたものを僕も笑う
何を笑うか覗き見たら鏡に映った自分を笑ってるwwww
そして鏡に映る自分自身を僕は指差し笑う(笑)
極端に傾けた世界の裏側
ひっくり返したら月の都
焦燥と鼓動、憔悴と陶酔
one + α
ゾクゾク騒ぎ出す
見つけた興奮のバーン
火炎放射に火炎瓶
街には反逆の旗掲げ起つ
どこもかしこでReバーン
世界はまるで矛盾と爆発
どこもかしこも最終兵器
離着陸の瞬間、テイクオフ
全ては地平線のNo.1
夢は叶うか天秤に
獅子は吼え乙女は涙する
人々は願いを空にかけた
地球の声を聞いたその日
始まりの終わりに答
真実は終わりの始まりに
虚空の宇宙に声が響く
エルドラドは続く輪廻転生
目覚めるDesireが暴れ踊る
地球守備軍の意地と誇り
夢を撃ち貫き喰らう
神々の闘技場に試練の壁
五月雨伝う風雨音に虹
風の中に伝う声
砂の迷路に人々は迷う
太陽は沈む、そして夜明け
再び走り出した運命の音
誰か知らない人の街物語
過激な陽炎はらんちき騒ぎ
全て脱ぎ捨て、全てを1つに集め、全は1、1は全
挑発的な爆音、苛つきを知らない核心
野生のままに、紳士的に、それは結局本当の煩悩
誰かが見つけた宝島、走り続けた旅人きっとまた
「いつか」の星は輝き(君を見つけ)明日は過去に
「いつか」の星は流れ(君にめぐりあい)変わらない
「いつか」の星は落ちて(君は消え)きっと変わらない
「いつか」の星はまた生まれ(君は永久に)運命の鼓動
新しく何かが生まれる時に2つが交錯する化学反応
今も雨は降り続け、雨は己に挑み続ける
奪われた記憶存在曖昧
全ては今、幻
夢の続きと祭りの後
標された記憶の後先
いつからか何時まで
探した答と真実の行方
きっとまた時夢の雫
走りだした
止まってしまった
振り返った
変わらない変わった
戻る戻らない
太陽はひっくり返った
突き抜けた街角に罪と罰
金と権力を欲する紅い月
神々と人々が入れ変わり
文化遺産とフリーペーパーが入れ変わり
飛び出した街はと
笑い始めたばかり
冷たい大地のトゲ
名前を知らないこ
真実と嘘と答と君
紅い鼓動に繋がれた魂
君は真実と嘘と答
鎖で繋がれ稲妻の愛撫
瞳の焔と交錯する2つ
空と海が交じりあうロックンロールを響かせ
情熱も激情も心の中全てさらけ出し走る
力強くそれでいて刹那く迫る記憶の傷痕に
自分でいられなくなることを望むほどに壊れる
誰かがまた置いていった汚れた宝の地図と空っぽの宝箱
地響き、
雷鳴、
波の荒くれ、
火山の業火、
人々のうねり
引き寄せあい
奪いあい
傷つけあい
それはあい
止まることを知らない
地球は今日も青いから
託された宇宙の希望
滅亡した国の生き残り
どこかでずっとそれは
生き残れ、
生き残れ、
生き残れ、
生き残れ
戦え、
戦え、
戦え
走れ
走れ
零+α
進み続けるために
重荷は全て捨てる
進み続けるために
鎖は全て引きちぎる
進み続けるために
戦い続けることをしる
昭和が終わり
平成が始まる
地平線、目指し
日本はまさに社会
シャカイ全てもうまだまだ
リズムを刻むのは
日本のシャカイは君と僕
きっとまた明日は戦いの中α'
俺たち華の黄金世代
止まらない迷わない
炎天下の夏如く
進み続ける走り続ける
欧州のデイビットがEDMを
ふりまき届け響かすように
流れ星は己にふり注ぐ
ご機嫌な嬢ちゃんたち
触れるな危険な香り
イケイケ'イタイケ
履き違えるな英雄よ
毎日毎晩が777
1週間さえ8日になる
浴びるほどに暴れるたびに
欲しているNo.1の称号
摩天楼の最上階に君臨
最速を求め続ける
ハイリスクハイリターン
古臭い言葉を捨てる
ナンバーワンオンリーワン
御託理屈全て切り捨て
フライングアップ
王道覇道全て退け
道全て最先端へイノベイド
気がつけば土壇場独壇場
ガールズエマ-ジェンシ-
右から左へ上から下へ
緊急出動'道を開けてくれ
命、熱き燃え尽きるまで
魂の鼓動は終わらない
再び蘇る孤独の虚空
今こそ、開戦宣言
後ろの道は四面楚歌
遠い日々響かす神話
人々が語り継ぐ伝説
止まらない駅
答は街を走り去る
探して戦っていた
時代は叫ぶ反逆を
自由の定義を求め
人々は反旗を翻す
空に飛び立つ若者たちに堕ちていく翼'青々しい奴が撃ち落とされ
ぐずぐずウダウダと歳を重ねつつ永遠に消えないギラつきを燃やす
立ち上がれ街角を曲がったらアナログとデジタルに触れることが始まる
暗闇のトンネルを抜けたらどこまでもいつまでも自由に果てしなく走り続ける
手を伸ばすのはオアシスの潤いより、太陽で焦げた焼き石を掴むまでだ
広い大地、広い空、広い海、世界はどこまでもどこまでも果てしなく続く鼓動
街には流行りが訪れる
時間に合う蛍光色を着てる
好感をもつように
自分自身は知っている
詐りの苛ぶり芋づるに
やって来るやがてこの地に
オーバーらいずを知らない世代がやって来る
世界をめぐり終えた後に
シャドウの名を刻む
夜を統べることだけ
記憶の扉に叫びの鍵
今手に持つのは
何の鍵なのか
夜の帳'ネオンは知らない
俺は誰なのか
街角の女は知らん顔
名前も
記憶も
過去も
存在も
影に消え闇のゲットーへ沈む灰色の砂瓶の記憶に磨り減り砕けた空原石
世代を代えた傀儡
絶体絶命四面楚歌
絶滅覚悟絶望的状況
破滅へ導く終焉の大地
トキメキも癒しも皆無
渇きと焦燥の摩擦音
地平線に浮かぶ影
力任せに片付けていく
体が零に力尽きるまで
力の限りぶつかるだけ
自分で打ち出す酷使無創
言葉に落とし込む自己歪
テイクアウトする嘘偽り
手を叩く猿'茶々を入れる猿'邪魔をする猿
全て猿'猿'猿猿々
偽りから生まれる猿
夏の雨も冬の時雨も
全て邪魔くさい若僧のよう
はな垂れ若僧の夢はろっくしんがーおめでたい
ジャマな奴は踏み倒し
邪魔くさい奴は蹴散らし飛び越え踏み潰せ
アクセル力の限り踏み倒し
誰しも皆若さと醜さの邪魔者以外の何者でもない
流行り廃り諸行無常の欠片
全身全霊痺れるほどに
暴れたい'もっと叫びを
この胸の慟哭果てるまで
ジリジリと追い詰める狩人は宝探しの続きに夢中
まだまだ満たされない
ずっと前から足りない
それが零'零獣
敵も味方もない目の前全て
叫び散らす
鏡よ鏡の女王様に愚かな裸の王様と童話のヘドロ
血走った迷いの付き人ども
スランプトラップ知り尽くしたら踏み外したリスク
子守唄にレクイエムバラード全て愛だから
いつから俺は哀しい心を見つけたのかわからない
今は無くした鍵もある
今は見えない道もある
ずっと忘れ物探しては
また街角の女に聞く
夢を
希望を
生き甲斐を
誰も知らない、誰も本当は何か知らないままずっと生きて俺はまた迷子になる
旅を続けいつの日か
渇いた明日に響く獣
何もかもが抗い全てが切り替わりちぎれちぎれ
全て明日のために
止まらないもの
止まらない人々
止まらない叫び
止まらない生きること
止まらない時間
止まらない理の世
止まらない欲望
止まらない鼓動
止まらない嘘
止まらない戦い争い焦燥
止まらない雨
止まらない何も
止まらない止まらない
止まらない何も止まらない
沈めてくれ月よ焦燥を
慰めてくれネオンよ慟哭を
癒してくれ疾走する夜よ痛みと哀しみ全てを
ピエロと眠り姫に朽ち果てた未来の続きを
地下街の闘技場では鬼と阿修羅が戦い続ける
修羅と修羅が果てしない荒野にひたすら戦いを挑む
二番に映る人の心の本当の鼓動がいつまでも
消えた謎、道
喜怒哀楽、全て飲み干し
快感痛みを行ったり来たり
そこには ただただ
果てしなく戦いの荒野が
広がっているだけだった
地平線に
血塗られた太陽輝き
時の中に眠る雫
原子の理越えた先
消えたのは俺かお前か
過去はいつだって簡単にいくらでも改変できる
時空の歪みに君はいる
黒く塗りつぶした希望は焦げ燃ゆる
時代を虹は駆け抜け光りはまた海に降り注ぐ
古、古今東西、今は昔
一つの胎動が
泰平の世にこだまする
駆け抜け運んでいく
繋がれていた忘却の記憶
明日にはまだ遠い夜
走り出せるはずさ
地球の声、風の雷、時を走れ
光りはいつか時の中へ
夜明けは今か今かと痛みだけが俺を憶えている
頭の中に無数の混沌秩序
深みにはまるサンルーフ
全てが暗闇に沈む
封印された皇帝の継承
高鳴る民衆を鼓舞する
身体がみなぎる混沌の叫び
切り捨てるか
開戦の時を刻む地に降り立つは旗揚げした自由の名に
響く海原に雷撃の童歌
海に唄うは欲か祈りか
まだまだ始まった
まだまだ歩いていく
まだまだ中盤戦
まだまだ足りない
まだまだまだまだ
まだまだ終わらない
まだまだ命尽きるまで
まだまだいつかは遠い
まだまだ広がる地球
まだまだ、でも、まだまだ
全ての願いを叶えたまへ
最後の願いを託した朝
戦いは続く、いつまでも
時は二千年代、君は僕
誰かいつかは果てる
タッチされた日常
君の続きを僕
東も西も知らない物語
地球は回る星の時永遠
明日の風に声を澄ませ
人に訪れる朝と夜
言葉で届けたい意味を
生きる理由を'生きてきたことを'生まれた意味を
それぞれの形、答は様々
歩き始めた時代の中で
針は進んでいく秒々
時を遡っても時を早めても
止まれない止まるつもりもない押し通る
走りながら走ることを
走れ、走れ、止まるな、まだだ、まだだそこはいつかじゃない走れ'走れ'
走れ
星は輝き夜空の花火
短し空に時は露の銀河
鎖に帷子鉄格子、哀しみに引き継がれた時は雨の後で虹に消えた影がいつまでも
後がない、後ろは闇、約束されていない明日
焦燥が、焦りが、未熟で青い煙を出して走る
後もなければ、余裕もない
一心不乱と勘違いを繰り返す青さと地平線
ターザンが都会で自分の存在を探して叫ぶように
青い青い、青い
稲妻より果実より
青い、青い青い
過ちだとしたら
間違いはきっと'あの誓い
無限に似た混沌'弾詰まりに似た蒸かしすぎの夜
眠れぬ夜には夜明けのメッセージがいつまでも遠い
リズム隊列は連繋安定
目の前にはしゃがれた女、やさぐれた女、しゃくれた女、女女男女
これだからいつまでも夏の幻はやめられないぜよ
陽炎の刃がまた揺れる
腐れる狼煙に慣れてきた頃
今が空に刃向かう駆け出し
何が欲望か、何が業か
何が一人よがりか
引き金と引替と引き算
地平線に山川豊か東西
駆け回る朝から昼
アア昼から夜を包ましや
人々は行き交う交差点
道を急ぎ止まり
緊急は止まらず走る
終わりから始まりまでを繋ぐそれぞれの様々に合わせ
スタートとゴールを合わせ
後腐れの後味は黒塗り潰し
ようこそストレス社会へ
街には逆さまの太陽
センター街には人口太陽
ぎらつく蒼さが血走る
マーチ、ロック、アールアンドビーどれがイカスか
眠らぬ男と女
海に流れ星を釣りに、太陽に海を釣り
街にはどこもかしこもイカシタビートだらけ
本当のビートではないイカシタビートだらけ
街に溢れ、誰かまたそれを拾い'捨てを繰り返す
身体が火照る凍てつく一人ぼっちの放浪者
街に海に山に川にまた街に地球はまた高らかに
わっしょいわっしょいパラレルパラレル
時空の歪みに落ちてしまえと願っていたら
落ちたのは自分自身
人が笑い笑っていたものを僕も笑う
何を笑うか覗き見たら鏡に映った自分を笑ってるwwww
そして鏡に映る自分自身を僕は指差し笑う(笑)
極端に傾けた世界の裏側
ひっくり返したら月の都
焦燥と鼓動、憔悴と陶酔
one + α
ゾクゾク騒ぎ出す
見つけた興奮のバーン
火炎放射に火炎瓶
街には反逆の旗掲げ起つ
どこもかしこでReバーン
世界はまるで矛盾と爆発
どこもかしこも最終兵器
離着陸の瞬間、テイクオフ
全ては地平線のNo.1
夢は叶うか天秤に
獅子は吼え乙女は涙する
人々は願いを空にかけた
地球の声を聞いたその日
始まりの終わりに答
真実は終わりの始まりに
虚空の宇宙に声が響く
エルドラドは続く輪廻転生
目覚めるDesireが暴れ踊る
地球守備軍の意地と誇り
夢を撃ち貫き喰らう
神々の闘技場に試練の壁
五月雨伝う風雨音に虹
風の中に伝う声
砂の迷路に人々は迷う
太陽は沈む、そして夜明け
再び走り出した運命の音
誰か知らない人の街物語
過激な陽炎はらんちき騒ぎ
全て脱ぎ捨て、全てを1つに集め、全は1、1は全
挑発的な爆音、苛つきを知らない核心
野生のままに、紳士的に、それは結局本当の煩悩
誰かが見つけた宝島、走り続けた旅人きっとまた
「いつか」の星は輝き(君を見つけ)明日は過去に
「いつか」の星は流れ(君にめぐりあい)変わらない
「いつか」の星は落ちて(君は消え)きっと変わらない
「いつか」の星はまた生まれ(君は永久に)運命の鼓動
新しく何かが生まれる時に2つが交錯する化学反応
今も雨は降り続け、雨は己に挑み続ける
奪われた記憶存在曖昧
全ては今、幻
夢の続きと祭りの後
標された記憶の後先
いつからか何時まで
探した答と真実の行方
きっとまた時夢の雫
走りだした
止まってしまった
振り返った
変わらない変わった
戻る戻らない
太陽はひっくり返った
突き抜けた街角に罪と罰
金と権力を欲する紅い月
神々と人々が入れ変わり
文化遺産とフリーペーパーが入れ変わり
飛び出した街はと
笑い始めたばかり
冷たい大地のトゲ
名前を知らないこ
真実と嘘と答と君
紅い鼓動に繋がれた魂
君は真実と嘘と答
鎖で繋がれ稲妻の愛撫
瞳の焔と交錯する2つ
空と海が交じりあうロックンロールを響かせ
情熱も激情も心の中全てさらけ出し走る
力強くそれでいて刹那く迫る記憶の傷痕に
自分でいられなくなることを望むほどに壊れる
誰かがまた置いていった汚れた宝の地図と空っぽの宝箱
地響き、
雷鳴、
波の荒くれ、
火山の業火、
人々のうねり
引き寄せあい
奪いあい
傷つけあい
それはあい
止まることを知らない
地球は今日も青いから
託された宇宙の希望
滅亡した国の生き残り
どこかでずっとそれは
生き残れ、
生き残れ、
生き残れ、
生き残れ
戦え、
戦え、
戦え
走れ
走れ
零+α
進み続けるために
重荷は全て捨てる
進み続けるために
鎖は全て引きちぎる
進み続けるために
戦い続けることをしる
昭和が終わり
平成が始まる
地平線、目指し
日本はまさに社会
シャカイ全てもうまだまだ
リズムを刻むのは
日本のシャカイは君と僕
きっとまた明日は戦いの中α'