時は西暦1988'1989'

俺たち華の黄金世代

止まらない迷わない

炎天下の夏如く

進み続ける走り続ける

欧州のデイビットがEDMを

ふりまき届け響かすように

流れ星は己にふり注ぐ

ご機嫌な嬢ちゃんたち

触れるな危険な香り

イケイケ'イタイケ

履き違えるな英雄よ

毎日毎晩が777

1週間さえ8日になる

浴びるほどに暴れるたびに

欲しているNo.1の称号

摩天楼の最上階に君臨

最速を求め続ける

ハイリスクハイリターン

古臭い言葉を捨てる

ナンバーワンオンリーワン

御託理屈全て切り捨て

フライングアップ

王道覇道全て退け

道全て最先端へイノベイド

気がつけば土壇場独壇場

ガールズエマ-ジェンシ-

右から左へ上から下へ

緊急出動'道を開けてくれ

命、熱き燃え尽きるまで

魂の鼓動は終わらない

再び蘇る孤独の虚空

今こそ、開戦宣言

後ろの道は四面楚歌

遠い日々響かす神話

人々が語り継ぐ伝説

止まらない駅

 答は街を走り去る

探して戦っていた

時代は叫ぶ反逆を

自由の定義を求め

人々は反旗を翻す

 空に飛び立つ若者たちに堕ちていく翼'青々しい奴が撃ち落とされ

 ぐずぐずウダウダと歳を重ねつつ永遠に消えないギラつきを燃やす

 立ち上がれ街角を曲がったらアナログとデジタルに触れることが始まる

 暗闇のトンネルを抜けたらどこまでもいつまでも自由に果てしなく走り続ける

 手を伸ばすのはオアシスの潤いより、太陽で焦げた焼き石を掴むまでだ

 広い大地、広い空、広い海、世界はどこまでもどこまでも果てしなく続く鼓動





街には流行りが訪れる

時間に合う蛍光色を着てる

好感をもつように

自分自身は知っている

詐りの苛ぶり芋づるに

やって来るやがてこの地に

オーバーらいずを知らない世代がやって来る







世界をめぐり終えた後に

シャドウの名を刻む

夜を統べることだけ

記憶の扉に叫びの鍵

今手に持つのは

何の鍵なのか

夜の帳'ネオンは知らない

俺は誰なのか

街角の女は知らん顔

名前も
 記憶も
  過去も
   存在も

 影に消え闇のゲットーへ沈む灰色の砂瓶の記憶に磨り減り砕けた空原石

世代を代えた傀儡

絶体絶命四面楚歌

絶滅覚悟絶望的状況

破滅へ導く終焉の大地

トキメキも癒しも皆無

渇きと焦燥の摩擦音

地平線に浮かぶ影




力任せに片付けていく

体が零に力尽きるまで

力の限りぶつかるだけ

自分で打ち出す酷使無創

言葉に落とし込む自己歪

テイクアウトする嘘偽り

手を叩く猿'茶々を入れる猿'邪魔をする猿

全て猿'猿'猿猿々

偽りから生まれる猿

夏の雨も冬の時雨も

全て邪魔くさい若僧のよう

はな垂れ若僧の夢はろっくしんがーおめでたい

ジャマな奴は踏み倒し

邪魔くさい奴は蹴散らし飛び越え踏み潰せ

アクセル力の限り踏み倒し
誰しも皆若さと醜さの邪魔者以外の何者でもない

流行り廃り諸行無常の欠片

全身全霊痺れるほどに

暴れたい'もっと叫びを

この胸の慟哭果てるまで

ジリジリと追い詰める狩人は宝探しの続きに夢中

まだまだ満たされない

ずっと前から足りない

それが零'零獣

敵も味方もない目の前全て

叫び散らす

鏡よ鏡の女王様に愚かな裸の王様と童話のヘドロ

血走った迷いの付き人ども

スランプトラップ知り尽くしたら踏み外したリスク

子守唄にレクイエムバラード全て愛だから

いつから俺は哀しい心を見つけたのかわからない

今は無くした鍵もある

今は見えない道もある

ずっと忘れ物探しては

また街角の女に聞く

 夢を
  希望を
   生き甲斐を

 誰も知らない、誰も本当は何か知らないままずっと生きて俺はまた迷子になる

旅を続けいつの日か

渇いた明日に響く獣

何もかもが抗い全てが切り替わりちぎれちぎれ

全て明日のために

止まらないもの

止まらない人々

止まらない叫び

止まらない生きること

止まらない時間

止まらない理の世

止まらない欲望

止まらない鼓動

止まらない嘘

止まらない戦い争い焦燥

止まらない雨

止まらない何も

止まらない止まらない

止まらない何も止まらない

沈めてくれ月よ焦燥を

慰めてくれネオンよ慟哭を

癒してくれ疾走する夜よ痛みと哀しみ全てを

ピエロと眠り姫に朽ち果てた未来の続きを

地下街の闘技場では鬼と阿修羅が戦い続ける

修羅と修羅が果てしない荒野にひたすら戦いを挑む




二番に映る人の心の本当の鼓動がいつまでも

消えた謎、道

喜怒哀楽、全て飲み干し

快感痛みを行ったり来たり

そこには ただただ

果てしなく戦いの荒野が

広がっているだけだった

地平線に

血塗られた太陽輝き

時の中に眠る雫

原子の理越えた先

消えたのは俺かお前か

過去はいつだって簡単にいくらでも改変できる

時空の歪みに君はいる

黒く塗りつぶした希望は焦げ燃ゆる

時代を虹は駆け抜け光りはまた海に降り注ぐ

古、古今東西、今は昔

一つの胎動が

泰平の世にこだまする

駆け抜け運んでいく

繋がれていた忘却の記憶

明日にはまだ遠い夜

走り出せるはずさ

地球の声、風の雷、時を走れ

光りはいつか時の中へ

夜明けは今か今かと痛みだけが俺を憶えている

頭の中に無数の混沌秩序

深みにはまるサンルーフ

全てが暗闇に沈む

封印された皇帝の継承

高鳴る民衆を鼓舞する

身体がみなぎる混沌の叫び

切り捨てるか

開戦の時を刻む地に降り立つは旗揚げした自由の名に

響く海原に雷撃の童歌

海に唄うは欲か祈りか

まだまだ始まった

まだまだ歩いていく

まだまだ中盤戦

まだまだ足りない

まだまだまだまだ

まだまだ終わらない

まだまだ命尽きるまで

まだまだいつかは遠い

まだまだ広がる地球

まだまだ、でも、まだまだ

全ての願いを叶えたまへ

最後の願いを託した朝

戦いは続く、いつまでも




時は二千年代、君は僕

誰かいつかは果てる

タッチされた日常

君の続きを僕

東も西も知らない物語

地球は回る星の時永遠

明日の風に声を澄ませ

人に訪れる朝と夜

言葉で届けたい意味を

生きる理由を'生きてきたことを'生まれた意味を

それぞれの形、答は様々

歩き始めた時代の中で

針は進んでいく秒々

時を遡っても時を早めても

止まれない止まるつもりもない押し通る

走りながら走ることを

走れ、走れ、止まるな、まだだ、まだだそこはいつかじゃない走れ'走れ'

走れ

星は輝き夜空の花火

短し空に時は露の銀河

鎖に帷子鉄格子、哀しみに引き継がれた時は雨の後で虹に消えた影がいつまでも

後がない、後ろは闇、約束されていない明日

焦燥が、焦りが、未熟で青い煙を出して走る

後もなければ、余裕もない

一心不乱と勘違いを繰り返す青さと地平線

ターザンが都会で自分の存在を探して叫ぶように

青い青い、青い

稲妻より果実より

青い、青い青い

過ちだとしたら

間違いはきっと'あの誓い

無限に似た混沌'弾詰まりに似た蒸かしすぎの夜

眠れぬ夜には夜明けのメッセージがいつまでも遠い

リズム隊列は連繋安定

目の前にはしゃがれた女、やさぐれた女、しゃくれた女、女女男女

これだからいつまでも夏の幻はやめられないぜよ

陽炎の刃がまた揺れる

腐れる狼煙に慣れてきた頃

今が空に刃向かう駆け出し

何が欲望か、何が業か

何が一人よがりか

引き金と引替と引き算

地平線に山川豊か東西

駆け回る朝から昼

アア昼から夜を包ましや

人々は行き交う交差点

道を急ぎ止まり

緊急は止まらず走る

終わりから始まりまでを繋ぐそれぞれの様々に合わせ

スタートとゴールを合わせ

後腐れの後味は黒塗り潰し

ようこそストレス社会へ

街には逆さまの太陽

センター街には人口太陽

ぎらつく蒼さが血走る

マーチ、ロック、アールアンドビーどれがイカスか

眠らぬ男と女

海に流れ星を釣りに、太陽に海を釣り

街にはどこもかしこもイカシタビートだらけ

本当のビートではないイカシタビートだらけ

街に溢れ、誰かまたそれを拾い'捨てを繰り返す

身体が火照る凍てつく一人ぼっちの放浪者

街に海に山に川にまた街に地球はまた高らかに

わっしょいわっしょいパラレルパラレル

時空の歪みに落ちてしまえと願っていたら

落ちたのは自分自身

人が笑い笑っていたものを僕も笑う

何を笑うか覗き見たら鏡に映った自分を笑ってるwwww

そして鏡に映る自分自身を僕は指差し笑う(笑)

極端に傾けた世界の裏側

ひっくり返したら月の都

焦燥と鼓動、憔悴と陶酔

one + α

ゾクゾク騒ぎ出す

見つけた興奮のバーン

火炎放射に火炎瓶

街には反逆の旗掲げ起つ

どこもかしこでReバーン

世界はまるで矛盾と爆発

どこもかしこも最終兵器

離着陸の瞬間、テイクオフ

全ては地平線のNo.1

夢は叶うか天秤に

獅子は吼え乙女は涙する

人々は願いを空にかけた

地球の声を聞いたその日

始まりの終わりに答

真実は終わりの始まりに

虚空の宇宙に声が響く

エルドラドは続く輪廻転生

目覚めるDesireが暴れ踊る

地球守備軍の意地と誇り

夢を撃ち貫き喰らう

神々の闘技場に試練の壁

五月雨伝う風雨音に虹

風の中に伝う声

砂の迷路に人々は迷う

太陽は沈む、そして夜明け

再び走り出した運命の音

誰か知らない人の街物語

過激な陽炎はらんちき騒ぎ

 全て脱ぎ捨て、全てを1つに集め、全は1、1は全

 挑発的な爆音、苛つきを知らない核心

 野生のままに、紳士的に、それは結局本当の煩悩

 誰かが見つけた宝島、走り続けた旅人きっとまた

 「いつか」の星は輝き(君を見つけ)明日は過去に

 「いつか」の星は流れ(君にめぐりあい)変わらない

 「いつか」の星は落ちて(君は消え)きっと変わらない

 「いつか」の星はまた生まれ(君は永久に)運命の鼓動

新しく何かが生まれる時に2つが交錯する化学反応

今も雨は降り続け、雨は己に挑み続ける

奪われた記憶存在曖昧

全ては今、幻

夢の続きと祭りの後

標された記憶の後先

いつからか何時まで

探した答と真実の行方

きっとまた時夢の雫

走りだした

止まってしまった

振り返った

変わらない変わった

戻る戻らない

太陽はひっくり返った

突き抜けた街角に罪と罰

金と権力を欲する紅い月

神々と人々が入れ変わり

文化遺産とフリーペーパーが入れ変わり

飛び出した街はと
笑い始めたばかり
冷たい大地のトゲ
名前を知らないこ
真実と嘘と答と君




紅い鼓動に繋がれた魂

君は真実と嘘と答

鎖で繋がれ稲妻の愛撫

瞳の焔と交錯する2つ

空と海が交じりあうロックンロールを響かせ

情熱も激情も心の中全てさらけ出し走る

力強くそれでいて刹那く迫る記憶の傷痕に

自分でいられなくなることを望むほどに壊れる

誰かがまた置いていった汚れた宝の地図と空っぽの宝箱

 地響き、

  雷鳴、

   波の荒くれ、

    火山の業火、

     人々のうねり
 引き寄せあい

  奪いあい

   傷つけあい

    それはあい

止まることを知らない

地球は今日も青いから

託された宇宙の希望

滅亡した国の生き残り

どこかでずっとそれは

   生き残れ、
  生き残れ、
 生き残れ、
生き残れ

  戦え、
 戦え、
戦え

走れ
走れ

零+α

進み続けるために
重荷は全て捨てる

進み続けるために
鎖は全て引きちぎる

進み続けるために
戦い続けることをしる

昭和が終わり
平成が始まる

地平線、目指し

日本はまさに社会

シャカイ全てもうまだまだ

リズムを刻むのは

日本のシャカイは君と僕

きっとまた明日は戦いの中α'

落武者-SEVEN-days-WARs

今日を永遠に生きる

何度目かの路線変更

変わる代わる替わる

代わるは代わる

ずっと何も変わらない世界

変わらない真実置いた

かわる定まらず

心変わり二重スパイ

過去の自分に

未来の自分は問う

生きている意味を

問いかける

なぜかと

過去の自分は何を思い

未来の自分を見つめる

混沌、変化に現実と過去

周り廻る、回るよ地平線は

俺が覚えた世界に月日は

少ししか経っていない

1秒、1時間、1日

1ヶ月、1年、1世紀

時計の針は一生を

一進一退、確かに刻むよ

重ね欠け±する

どこからの世界から伸びる

どこかの物語空の続き

価値は価値のままで

走ることだけ

どれだけヒートしようと

ぶつかり抗うことしか

いつもどこかにいつも謎

朽ちた晩に満たすは

潤いか渇きなのか

変わり流れる月日に

見えてくるもの

未来と形は同じ

独断と偏見

世界は互いを知らぬ

黒筒で撃ち合う

異なるルート

かけ違えたはずが

こんなはずじゃなかったか

火花散る花火が夜空に咲く

約束の地に再び

何を願い、何を叶え

何を手に、何を失い

何が変わらなかったのか

時の中に流れが迷うか

そして自分の意味を

魂は火花散る誇りの証

忘れてきたいつもの過去

世界はここから

ずっと続くように

明日も、明後日も

刻んでいくことを知る

新たな夜明けまで走る

時代と風が変わる

皮と肉、虎と馬

ハード、メタル、エレクトロ

ぶっひっくりかえる

隕石、鞘を抜く、ぎらつく

轍、刻一刻刻んでいく

遠い星の彼方に消える定め

地図のない街、楽園

地図にない街、、虹の街

渋滞の毎日昼の3時

街を行き交う女女女

ひと休みしてまた女or女

女and女な夏がきてわ

気がつきBut女BAD女でした

すみません甲斐性のない♂

渡したもの思い出片道

帰りはハイウェイで(笑)

どうもこうもないホープ

女と女でdream

どこか間抜けたマイレージ

アツくなってきたら

ビービー鳴くのはチャージ

嗚咽だけの魂

言葉とメモリーだけ止まる

熱の限界止め世界を閉じ

嫌なら擦らない腐らない

アクションアクシデント

アクセルアクロバット

滑って転んで恋をして

煩悩の数は女の数か

恋の数は星座の数

無数の中の完全無欠

(笑)笑い全てが

ロックに丁か半

クレイジにギャンブル

全て抗い穿つだけ

始まりから終わりを

焦げ付いた笑顔に問う

自由に飛び回る夜空の熱

よく働き、よく遊ぶ

金女金女労働汗金女

全て黒く焦げ付くまで

問いかけ聞き返す

時間が擦りきれるまで

熱はきつく日差し突き刺す

バチバチにキテるか

魂はまだまだ足りないね

時計仕掛けの予定表

辛味噌スメルのヒキツクぎあ

笑うかのように世界は廻る

若さをつりまき

街には若さ色気素肌

全てを使って十人自在

ひっくり返す時代

少年からビバ中年次期初老

クダラナイ人生経験を集め

醜い人生観を積み上げ

くさい人生論を話す

気がつけば人生五十年

色んなことがあったな

人生薔薇色なんだとか

良き日々かな

若さは片田舎でいつまでも

ヒリヒリを思い返す

くだらないと渇きの何かが

何かを教えてくれ

明日を煌めき生きる為に

今を泥沼で泥汗臭く

全てがまだまだ青い蒼い

若い若いと青い蒼い

若さとアオさ

街並みは全て女のケツ

ケセラセラミック

太陽を全て浴び零時

体温からウーハーが鳴り

体にあらぶり覚える

チックチックチック

バニラが香るまで愛して

音が貸しきる夜に遠雷

みなぎり省略した僕、全て

答を闇の中、探す

若くてあおい日々

遠かった、ただ

ただ遠かった

アナログにまだ響く

睨み付けたのはいつかの

初恋の記憶を黒く塗り潰す

いつからか月日がたち今は

冷えたジョージアが恋人

また誰かが俺みて笑ってる

翼がもげた青春を

その日、空はただ青かった

冷たいコンクリート

どしゃ降りブルース

不良娘に恋をして

哀れに散った面影を

昔に誇りと敬意を表し

言葉を送れる気がする

敬意と希望

リスペクトとホープ

音弾と熱電波

街角の片隅お前はいる

異形の形した化け物

同じ形、同じ目をして

見つめてくるお前は

同じ匂いしている

吐き出された感情吐露

中毒衝撃に乗せて響かせ

引きずられた魂抱き締めた

強く儚く美しく明るく

真っ黒焦げの縛り出し

しゃくれついていた

Oh-癇癪持ち供よ

聞いてくれご機嫌取り歌

夜はまだ来ない

蒼海の波間に想い馳せてわ

火の国に生まれたブシドー

侍の国からきた忍者

手裏剣マキビシ

パワーニンジャー

魂飛び越え火花散ること

時代は夜明けを待つ

夏の暑さが叫び出す

語るにはまだ早い

動くには今でしょ

季節は暑が夏いシーズン

海には今日も波のヴィッツ

活かした兄ちゃん

今日もここで1日が終わる

きっとこれを繰り返し

やがて十年がたつ

黄昏時は想う日暮

波がキテるキテる

生きてく中で

波が音が魂が

誰かを求めて互いに求め

最果てにも夏がくる

カントリーは広い

僕は今日も波を見つめる

アーティスティックに

彩り添えて煌めく美しさ

遠い夏においてきた鈴虫

トンビ、あぶらむし

外宇宙の向こう

海と宇宙と青空雲

抱き締めた志の呼ぶ紅

熱く生きれば波間に風

乱れ抗う絆の果てに女一人

しごになったのは革命変革

いつかの指導者はいずこ

平成になって生まれた

ロストシンドローム

失われた時を重ねる

俺はいずこかの都落ち

心の琴線に触れる

静かに震える夜に

君の名前が闇に浮かぶ

太郎、次郎、三郎

雲月の童は今宵も途へ

四郎、五朗、

イマジネーション列伝

手を挙げれば

そこは確かなカントリー

熱くたぎる叫び

国境は何もない地平線

光りなき大地に降り立つ

勢いか粋なのか

街には姐ちゃんだらけ

不埒な太陽サマデー

眠らぬ熱を人は忘れ

食い込む肉に魂が踊る

浜辺にふり注ぐ虹の雪

森羅万象ヴ引っくり返す

ガッデム礼儀を教えてやれ

爆音がトレンド

ブランドはトレードマーク

憧れ、眩く人の願い

点数を上げてばかり

沈んだ明日を撃ち抜く

完結した物語を繋ぐ

自己中なナンバリング

熱の鼓動'孤独の仮面

四面楚歌な争い

掲げたPRIDE

熱さだけが先走る雷撃

どこまでも続く疑問視点

逆さまに映し出した魂

赤いドラを引き当てるだけ

どこかに生きている場所を

探しているだけだった

夏が過ぎ秋が来て冬を包み

春が時を越えてまた夏が

全てが彩り足掻き奮える

人々は徒然なるままに

重ねた心の熱流がはみでる

夏だ全て'みなぎる

フェイントサマデー悪い

ウェイクアップ電撃夏

生きることを知りたい

闘志がまだ沸くならば

苛立ち止めて心

迷い吹き飛ばし心

爆音鳴らす場所は心

聞く場所から聴かせたい

ワルツを激しく刻む

サバンナで轍を探す

風の吹く街に記憶の花

頭のリリックを浮かべ

知らない君を探すこと

脳内の彼女とデート

抜け出せない甘い監獄

青春が'夏が'学生時代が

儚く過ぎ去った

それでもここからは

脳内彼女は今日も廻る

御前様々の夜な夜な

しゃしゃり出てきた渇き

あっはーん!?×年齢

風の妄想'海の妄想

裸眼ビバ裸眼でレッツゴー

小粋なマーチの似合う子

夜のR&Bが似合う子

海が似合うあの子

孤独で影のある子

夏がきた'遅れて僕の

脳内にも夏がきた

夏がきた'夜は眠らず

朝は太陽が昇る前に

探す街を空を海を山を

出逢えば宇宙の理

難しい哲学の始まり

一つ痛みを知る夏の終わり

風が吹く魂が踊る

名生まれ現象様々答は一つ

ボッチな僕に祭りがきた

生きる喜び'生きる痛み

雨は歓喜と嘆き

嵐と虹は彩り愛LOVEU

力強く今ここから

さよならYESかNO

また一つ苦味を知る

走る町並みに小粋なジャズ

隣に小生意気な小悪魔

煌めきどこかハイブリッド

あらぶる馬車馬がハイヨー

夏は海だ花火だ特訓だ

夏セイヤー夏セイヤー

コスモを乗せて夏にセイヤ

どこかにゴールドセイント

君の唇狙ってるハーデス

ブロンズシルバーゴールド

夏は始まった瞬間

ビーチのアテナ

コスモは真っ赤に燃える

身体は踊る'魂は躍る

まだまだ夏が

銀河に七夕めぐりあい

声高らかにセイヤー

ペガサスドラゴン

それともビーナスジーザス

レディーゴー?!

手をたたけ

夏の魔物を呼びこめ

恋のキューピッドに

突き刺さる夏の刺激に用心

ほら街角でグサリ

夏のあの子はまさしく

トオリマイチコロ

地元に衝撃が

携帯に着信があいつも

あいつもあいつも

夏の魔物に天チュー

重なるビートにゲッチュ

飛び乗れ今では危険な匂い

止められない刺激中毒

まるで恋中毒

熱が上がりふらつく

ブラックホールへ引きずり

立っていられない地割れ

君って君って感じた

まばゆい光りに意識が飛ぶ

ハニーマニアックラバー


振り返す高速で走り出す

夏休みはバカンス

また夏の夕立、ゲリラ豪雨

濃密な危険な香りで燻る

心が引き裂かれ乱舞する

もうすぐ夏がくる

ビートなビーチにビーナス

力強く奮える魂がよびあう

地下鉄の冷たさ舞い降りた

天真爛漫極悪非道の麗しの

ひめぎみお急ぎ下さい

夏は危険でいっぱいです

かましてひっかけてGJ

雲を追いかける太陽

太陽と月が追いかけっ子

夏の恋物語みたいに

行ったり来たり

朝日が星が2つの星包む

あらら'あの子に熱中症

潤いも渇きも全て

持ってイカれる(笑)

カード'車

金がかかる

一番の付加がハートに

あー、ご趣味は!?

シャラップ

星が生きるように愛を語り

人々が宇宙を夢見るように

熱く瞳を飛ばす

やがて沈黙の宇宙は

激しい銀河の花火となり

全ての平行宇宙は一つ

それはまさしく

始まりのユニバース

握りしめた稲妻解き放て

心の高鳴りは駆け巡り

やがて体を巡り熱電波

ビシビリビシビリ

とろけるショコラびた一

小粋なショッツ

君はマドンナクイーン凹凸

最速最熱ピース&てへぺろ

最強てへぺろ&ピース

ここは夏の湿度が絡まり

キャラメルまきダーイ

ビビってきたらレッド

痺れる夏フラフラブラブラ

荒削りなシナリオ

春夏秋冬激しく燃え

東西南北恋路は続くよ

甘い甘い誘惑の飴&ムチ

目の前'目の敵とろける

愛撫のプレッシャーが

見えない数字に巨大な組織

心恋は待ってくれない

冒険の書に保存しかけて

君の笑顔'瞳'細胞の叫び

全てを欲する夜はまだまだ

元気がないしょんぼり

頭はまだシェイクスピア

眠れぬ夜は激しく踊れ

朝が来るまでビビっつ

己の答探しきるまで

人は生まれ終わりを迎える

理の中に恋と愛がある

表裏一体喜怒哀楽

叶うことも叶わぬことも

今日も夜は眠れぬ言葉作り

答えは互いに探しあうまで

始まる大警報

響く闇にコダマする

広く深く赤く点滅する

継承する二代目'三代目

更に遠く'その先の代へ

魂が互いに躍りあう

その歓喜に繋げるまで

祈り砕けた後に

始まる後半12ラウンド

そこにあるのは

獣を喰らうか狩るか

欲望と渇望のみ

果てしない孤独の虚空

闇鏡の牢獄の中で

研ぎ澄まし続けたガロを

突風吹く砂嵐に焦げ付く

夏の夜空に浮かぶ

花火と雷

闇を彩る打ち上げ花火

暗雲に渦巻く稲妻光り

まるで君に会った奇跡を

まるで君に

であってしまった悲劇を

歓喜を上げるように

激しい痛みを叫ぶように

夜空に響くのは

己の中に眠る鼓動

待たせたな'

「一つの」未来、過去の記憶

:Bad-End-Boy 一つの名

千極轟天

楓十座、灰&郎

懐かしい記憶ばかり

記憶は美化風化する

彩られた刹那地獄

青春に一つ一つ

変わらない記憶の名前

宇宙、星空、楽園

あの日いた場所は

どこか彼方遠くに

同じ景色、時をすごしてた

すれ違い続けながら

握りしめてた、いつまでも

君は振り向いては………

胸を締め付け

張り裂けるばかり

最初で最後の初恋青春

二度と戻れない

二度と振り向かない

いつまでも消えもしない

抱き締めることも

言葉を交わすことも

めぐりあうことも

二度とない未来

夢の中でさえ時は過ぎる

時、奏で

好きと言う言葉が

枝分かれ遠く消える

舞い降りた恋路に雨

夢を日記ノートに綴る

孤独、寂しさ、恋心

向き合わず

癒し求めず

真っ直ぐ突っ張った

何も変わらないように

何のために

叶わぬ想いは無念に消える

記憶も過去も全て

空しき雨

過去は霧に包まれ真実

暗闇に包まれた孤独

次に生まれ変われるなら

あなたのそばに

刹那の音時代に変わって

雨も、変わらないことも

また、ふり出した

誰かの名前だけ残した浜辺

結末だけを知っていた海岸

今じゃ夢の中

ワガママで生意気なまま

君は笑っても

僕は笑い返せない

ずっと自分を許せない

一瞬すれ違い永遠に二度と

アイト、君とは僕

地面に移る影の君は僕

そして、見えない自分

そんな自分の中の自我

それはいつか僕の中に

不思議な自分がいた頃、

秘密結社、罪と罰

宇宙の鼓動、魂の鼓動

時の鼓動

罪の鼓動、罪の在処

罪だけが全てではなかった

形あるものに答えを

何時も語らない血潮

夢の果てに現実を

僕は眠りから覚める

冷たく覚めた景色

目覚めたばかりでは

ボヤけたようにまだ見えて

歩くんだなって

光りの巨人、星の果て

俺の真実の名を探してる

鬼門を越えて伝説へ

私は会いたくて

君がいとおしくて

自分に触れたくて

僕は切なくて

届かない

平凡、平均、中途半端

コピー&ペースト

僕の君は

見たくなんかないか

未来の僕はなぜこない

きっと楽し忙しすぎて

戻ってこないのさ

今が黒歴史、そお

黒の残響どもを

倒すために

僕は自分にかけた

くだらないおまじない

公式ルールにおどらされ

夢みて何も考えれなかった

脳全てをうめつくす欲望

自我に目覚め

ひたすらありもしない

幻に惑わされ踊らされ

明日を今日まで

無駄に生きてしまった

ここは

未来であり

過去であり

現在である

ここは

ゴールの先

振り出しに戻る

スタートの一つ先

スタートの手前

声にならない感情

名前のない季節の鼓動

革恋壁

わかっちゃいる

今のままじゃダメなこと

初めて向かっていった

一番生きていていた

その時の声を

いつまでも

わすれたくなくて

立ち上がり

一筋の光りだけ

追いかけていた

真っ直ぐに

ぶつかっていた

何度倒れても

ゆずれなかった

溢れ出る

自分の中で暴れる鼓動は

今も俺の心奥底を奮わせる

鼓動の名は魂

熱くないから

熱さを欲しがる

空っぽな心は

熱さの意味を知らなかった

今も熱さの意味を

探しながら

涙が空っぽな心に

やがて魂に変わる

輝く星空になる物語

輝く光りもあれば

影を抱く翼もある

辛くとも悲しくとも

空しくとも報われなくとも

光りも影も抱き締める強さ

誰かに意味を探してた

誰かに意味を聞いた

募る思いも

降り積もる苦楽も

いつしか道の花

どこか遠く離れても

名を刻む旅、魂と現実

咲き乱れる希望の華々し

散る、その時まで

誰かが美しき強さ

今再び強さと熱

魂、鼓動を強く欲する

過ちだろうと愚かだろうと

鋼の翼と呼ぶ価値

答、価値、存在

何かとは確かなもの

探し自分に無いことを知り

再び挑むことを

俺は背けてきたであろう

逃れられない運命の業に

俺は辿り着いた

迷い変革、空白と迷路の中

己の根底にある命題に

辿り着いたならば

僕がいなくても

世界は周り続ける

世界はあんなにずっと遠く

誰が託した道標

いつかあの日、振り返り

笑いあえたら

禁じられた叫び

名前は無くしていただろう

きっと今も還らぬまま

砂の時計は消える

消えぬいまいましい感覚

戻りたいのかあの頃に

拭いさり消し去りたい過去

魂が抜け出た景色

この街を探している

時間の自壁から伝う鎖

意味を失ったまま

消えていく

波間の向こうに探した島

過去は影、未来も

消えてまだ生きる

時間がない時間がない

莫大な時間に置き去り

生きるいみ

笑いと音楽

それは真っ直ぐ燃える愛か

それとも執念に似た

執着だったのか

遠い過去の記憶

近い今の場所

見えないままの未来自分

心恋しく迷う中、また迷う

夢、形、幻の意味を探せぬ

君の時間は過ぎる

誰かの嘘を重ねても

きっと自分じゃない

自分が鏡に映るだけ

答が鏡にうつることはない

探してる今もずっと

君の視線の孤独

色褪せたパズルの続き

白も黒も君も僕

光り失った

目が覚めたら昨日

名前もないのに

誰もが翼を欲しがる

続きを欲しがる

欲しがることを欲しがる

見えない夢の自分

迷路の街

変わらない日常世界

噛ませと言われ

黒歴史とされ

地底深くに沈められ

過去の扉に押し込まれる

誰かのいつか夢限界

表か裏か君か僕か

この世界にだけ

いつまでも君だけが

こびりついて離れない

傷つけ心渇き

奈落の底に落ちる君に

僕の世界に君だけしか

見えない手にできない

君は僕に語りかけない

君はなぜいつまでも

僕の世界にいるのか

心の中見ればいつも

こんな世界を僕は

造りあげたことを知る

自己システムによる

遠い罪の記憶

過去に背を向け

過去に縛られ

それでも今に迷い

未来は遥か先辿り着くか

今を行き、今を生きて

君がいない世界

君の記憶に縛られ

世界をやはり歩く

狼煙は挙がらぬ世界

君にだけ見つけたあの日

掴めば誓い

手にした地図と切符

荒廃、闘争、破壊

繰り返しの物語

まだ罪の旅を続けた

未来を背くように

神の何を知ると

自分は誰だったのか

刻まれた記憶の意味

己が消え

意識が戻ればまた己がいる

人と人の中に己

進む中にある

道の中腹にある

閉鎖感、鈍足感、倦怠感

見たままそれは

無二返すだろう

誰かが探した道のり

誰も行けない道のり

自分にしか行けない道のり

自分の探し掴み生み出した

進み出した道のり

進む止まった物語の始まり

永遠に君掴めば遠く

また光りと影を繰り返す

叫び続けていた

時の中を這いつくばり

迷える意味探し

問いかけ助けをこい

破壊し暴れうちひしがれ

また太陽は上り

沈めば月夜が照らす

俺がいた証残して

人は問いかけ見つめる

静々確々

それでも揺るがない過去

意味を置いて、今と未来

未来をいつもこの手に

変わらない日常

生きているかもわからない

俺はわからないままだった

「いつか」、運命の赤い糸

何度も蘇る
叶わぬ
楽しかった日々
渇いた心、
ずっと
消えない

百回虎馬

街には無数の記憶片

輝きまた消えまた輝く

散る命の時を刻む

走る街並みの中に混じる

誰か私の翼、インサイド

誰かに聞いても

知らない売っていない

持っていない自分らしさ

夢、希望、魂に導かれる

挑み続けるか敗北か

生きる意味、哀愁、哀しみ

個性は青春空虚

心の声、音確かに聞こえた

重圧、心のヤミ、暗闇

確かな鼓動、虹の輝き

夜明けの扉の先、

絶望、異世界への切符

「何を」求め

「何時」に生き

「何処」へ行きたいのか

「何故」を繰り返す

欠けた空虚の隙間でしか

満たされない偽り

絵空事解き放ち時は経つ

ずっと時間は遅れたまま

次の章は何を語る

もどかしく響いてる

草原の風に砂の結晶

時を君は閉じ込め

やがて眠りにつく

答の形しているだけ

地平線を知る旅人よ

どこに街はあるのか

問いかけた国はもうない

時の狭間にいつか消えた

記憶だけの存在

自分探しは間違い探し

運命の人は赤い糸

消えた傷跡、君は誰

白い世界に僕だけ

辿り着く場所はない

人はいない

ある意味での目的地

横たわる瓦礫

物語は零そして零

魂だけがうちひしがれ

今日と明日へ生きる

見つけたか何かを

今日も海はボクトツに

遠くうちひしがれる空に

入り口だけ探す

キーワードもヒントも

己の明日だけが全て

抗い滑りまた抗い沈む

そしつまた抗いのりこなし

また抗い滑り

口の中だけが血生臭い

切れた口だけ

具現化したゲリラ天誅豪雨

時代の終わり

始まり引っ張る

走ることだけランバダ

メドレーだけミックスる

生まれる新たなつい

瞳の中に生きる魂の系譜

揺さぶりかける街

衝撃的に軽やかにヒの国

頭の中に流れる生きた電流

プラスマイナス大音響

いつも嫌いな自分の記憶

止まった頃の匂い

この地は俺の嫌いな場所

憂鬱と黄昏、いつからか

忘れ 走る 扉

忘れるように生きて

あちこちに忘れ物した

忘れ者になっちまった

遠い空 アスファルト

冷たい 明日を忘れ

音楽と祭り、俺の旅路

黄昏る空には波と雲

静寂は心を写し出していく

こんな日暮は過去に戻る

何を焦るのか

何が褪せるのか

何に急いでいるのか

過去が過ぎ、過ち

やさぐれ時の流れに抗う

学生の肩書全ては泥中

青空には今も高く広く願い

魂が呼んでいる魂が忘れ

いつか零へ戻るその日まで

遠く遠く今から続く

終わらない終わらない場所

BGMは今も変わらない歌

言葉を連ねるより

歌を唄うより

波は何かを語るいつまでも

癒しと刺激

ハードボイルドなメアリー

ジェーンにはなれない

良い曲との出逢いは良い女

との出逢いより

躍れ焔が浮かぶ果てる

untill宿命が総て飲み込む

掴む過去の傷と絆

互いが深い光と闇、鼓動

明日を知らぬ人々に問う

世界に必要なものは

確かな明日か金か

揺れる明日に話しかける

伝説と神話の隣

走り続ける自分

また挑む、臨む、望む

新たな明日へ探す

オーバーテイクはまだまだ

赤い閃光が身体を走り抜け

イカレかけた火花

お前がナンバーワン

80'Sを駆け抜けろ

失われたのは00年代

バブルVS平成の侍

鼓動が胸を激しく穿つ

痛みと君だけが響く闇の中

過去の陽炎と迷路で

旅人に魔女は妖しく囁く

全てを零に戻すまで

その時を止めはしない理

微睡みに包まれていく

まるで光と闇の混沌の愛撫

理の中に挑む焔が揺らめく

知らないとなぜ苦しむ

毎日繰り返すまで火beat







「降注ぐ雨」、雨

雨、雨、雨

降注ぐは何の為に

景色の中で降る

儚げに散る花添えては

遠い記憶、景色、時間

誰か見ることもなく

種をまき芽を出し

花開き散るその次へ

何が今へ繋がるのか

何が今から繋がるのか

生きる意味、希望、夢

雨の中で答になるならば

今はまだ見つからない

どうやっても探し出せない

足跡に雨が降り水溜まる

世界は抜け出せない

過去にはどこへも行けない

心の扉鎖に鍵かけ眠る

過去が蘇る記憶の忘却

閉じた感情が連鎖していく

途切れた道の先

探し忘れた夢の続き

焦げ付いたアクセル

遠くに見える記憶の空

焦燥のヨル、情念のアメ

雄叫びのような雨の過去

過去の影にまだ捕らわれて

ぴーぴーぴーと風が鳴く

陰りある月の中で問う

熱は全て雨が流す