見上げてばかりじゃ掴めない


願ってばかりじゃ届かない


瞳に灯した明日の道


なぜか今ならわかる


今だからわかる


大きな虹の中で共に泣き、共に笑い友のために闘おう


孤独の風が吹き荒ぶ


水面に微かな記憶の優しさ


さらば、いつか


一閃、一線、一千、一戦


時代の河に解き放つ


一つの生が開く時


終わりくるまで、命尽きるまでは


止まれぬは宿命か運命か


命の砂が落ちていく


生きることを記す


生きたことを記す


生きれることを記す


名前は偽り、名乗れぬは誠

一つの星

人は願い

日は眠り

明けの光りと知る


今いる場所から確かな存在を刻むためには

今ある炎、鼓動、魂じゃ遠くの光にたどり着けない

歩いていこう。揺るぎなき願い誓うのならば


想いは強く永遠に
目指すは高く果てしなく
掴むは天、時、命、、、愛か

天空、宇宙に燃える
地平の黄金よ、吠えろ
銀河と等しい深き海よ、


愛に 全てを
君は 明と無