封じ込められた鼓動
限界が世界を包む
倒れそおなプライドの巨像誇りだけが傷つけられ、限界がくる
未来がいつまでも完成できない答と世界
曖昧な答と不確かな現実、どこまでが現実でどこからが幻想かもわからない


ただ一つ言えることは塗り替えていく歴史、伝説だけがそこにある

進むだけしかできない


全ての世界の誇りだけが傷ついていく


剣と魂が折れていく
ゆっくりと何もかも
心の中心確かなもの


不確かな感情でぬりかため満たされていく形


真実、永久、何かも


外側の壁が刺々しく真ん中を突き破る


歪みに飲み込まれる
心はしだいに歪みを求め
曖昧と王道、外道と邪道、軸心の何かがつまる
どこに向けることもない銃口の引き金に静かに指が絡みつくのがわかる


行方不明の日々


揺れるしかできない


解けていく