(_´Д`)ノ~~
世界は限りなく止まっている状態に近い
止まっている
目にみることもない
僕以外になら簡単
願いと扉の開き方と閉じ方
僕は知っている
図れば数値化できる
渇いたガラクタの鳴る音
心の瞳、真実の心
見えなくなるような、消えてしまいそんなギリギリの隙間が現れる
薄れていくように生きてる
心の奥底へと上から下へと示していけば
それは心をぶつけること
心の奥底、下から上へと空を仰ぎみれば
心がみえる
答のないゴールと言う名の感情の迷宮にいる
「何か」に………いつもの自分、本当の自分、自分自身
「何か」に触れることなく
「何か」を感じることなく
「何か」を求めることなく
こうして通り過ぎてく
どこにも同じ景色なんてなかったことを知っている
違う景色見比べても
何もなくあるのは無意味音
心が生きていても輝かないこともあり、輝き景色も輝くこともある
心が生きていて輝けば輝くほどに景色は輝きを失っていたこと
心は生きていないけれど景色は輝いていることと
どんなに景色が活き活きしていても心が渇いてたこと
景色と心、僕
行き止まり、道のりがない、壁…外的要因ではなく…漠然と僕から見えない内的要因…環境ではなく僕が閉ざして見ないでいる
見当たらない
次の目的地はどこか
どこにも…行き着く場所を見失っている
無いとしたらそれは意味、価値、存在、
遠い遠い昔、本当に遠い所へ行きたい
「いつもの自分」…何、誰、いつ………人生
ある瞬間から現実が現実に感じれないように
今だに自分に起きたことが…現実を受け入れられないことがある、「まさか」、「もしも」……
「なんで」、「どうして」を重ねても何も起きはしない
心に虚空
心を照らすことと心の欲求を満たすこと、心にフォーカスすることは違うし重ならないこと
何かと何かを足したら…
それはずっと呟く
それはずっと繋がる
それはずっと続く
真実の鍵、翔べるエリア
本当の真実見せてほしい
何もかも
お前の本当の望みは何だ
何が欲しい
それは名前のない代名詞
砂、緑の草木、時の狭間
絵描きの王子が本当の自分探しをする頃
その名が欲しいと呟く
折れた道のり歪んで
それは「何か」という存在
入り口に立った瞬間、心の琴線に触れるものに出逢う時、心は揺れた何かを書きつらねたくなる
究極と永遠、それは…
光と影、そして闇
終わりと終焉、そして世界
恋と愛、そして仮面
遠い昔の時の果て
亡国の大地に王国の栄光
本当の自分自身、自分探し、そんなことばかり考えてた頃はいつかの空
ぼくは絵描き
くだらない世界で
はかないものを描く
ひらけても
とおざかる時の中では
りかいしあえぬ
同じ物語の静けさ
誰にも見えない
どこにも繋がらず、どこにも届かず
世界の外れ、どこにもリンクしてない場所
僕がぶつかる
竜と…童…虹の名残に…
心に触れるのは風、太陽
目に見える空、雲、海、雨
僕はここでは誰でもない……時代の先でも系譜も関係しない………誰でもなく
ただそこに長く長く存在は続くだけの私
見えた自分自身
心も真実も見えない
時間は見えない
何もなく
僕はずっとここにいる
日々、夢の続き、生まれ、造り、壊し、始めること
思い出すこと
名前が名前を証明すること
一つの存在、目には半分
残響、利害、合理化
聞こえぬ音に心を澄ます
ここは誰も捨てきれない、変われない、見つけれない、辿り着けない場所
瞬間、何か大きなモノに触れると自分自身がちっぽけに感じる
まだまだ、自分自身の器の小ささ浅はかさに気付く度
瞬間、我にかえる
ユメクイ果てて
君がゆくか
遠来の夏がゆくか
双宮の虹が枯れてゆくか
どこに行くか
器に満たされていく水のように見えるのか
沈んでいく都に見えるのか
区切られた都と都
2つのそれぞれの景色、見比べてもかなしき器にかわりゆくのだろうか
時の流れは器を渇かすのか、はたまた水が引くのか
何を映すのかを見つめる
狭間に水が流れ、時がそこから流れ始める
消えていくのか満たされていくのか
満たされていく増えていく、けれどそれはたまっていく浸かっていく
どちらを見ても器にたまっているようにしか見えないままで
本当を映すことはない
満たされてもどこかでたまって、浸かってもそれはどこかへ流れている
時間は遡る砂時計
降りしきる寡言の雨
有終の果て、願い見る
果てなき明朗の景色
貨幣の価値、壁に描かれた夢の泊港
見つめても見つめても、それはただの時間
間違ってない
心の扉を開く時間、心の景色を描く時間
この場所には孤独と自分自身と心がある
自分自身を見ることは心と孤独を感じること
この時間が最も長く、最も変わらず、最も動かない、変わらない真実
僕は人の中でしか動けない
人の心の中でしか変われないし、何もできない
人の心の中でなら動かない、止まった時を動かせる
元に戻ったのか、ここはもといた世界
それは元の世界へと誰かがたどり着く
それは消えるのか
消えていくのか
それは見えない景色に今も挑み続ける
何もかもが全てだと
誰かが呟く
言葉と心と真実、其の名
鮮やかに霞んでいる
鮮やか景色に流れて
君がいる世界にたどり着く
色は鮮やかに、きれいな器に曇りのない模様
何もかも取っ払って素のままでいるように
ここは「素の世界」
「 何か見つけたくて
何か手にしたくて
自分自身がそこにいる
誰しも答があるのか
時の流れの中では 」
「/~…回想…~/」
闇と太陽の存在、幾つもの仮面、赤い糸、
明日になれば、また消える
自分自身を探して
そんな日々はいつのまにか過ぎ去って
僕は…………旅にでた
そんな中で傷つかないように自分を守るために「筋」って言葉を覚えたきがする
何かが変わらないわけではなく色々なことを覚えた
時間を忘れてここは存在するように
穏やかに鮮やかに艶やかにそしてきらびやかで雅な時間のなかにいるかのよう
人は思いおもいに享楽に興じているかのよう
見えるかのように見えないものがあって
見えないのに見えるものもそこにはある
不思議と興奮と雰囲気、味のある時間、深みと渋みを持った時間
手にしたものより無くしたもの、手に入れそこなったものをいつも覚えている
眠れぬ夜、けれどいつよりも穏やかな静けさよ
そんな夜を夢枕に記す日々
どこかに似て懐かしい
ここがどこかに理由はない
一つ一つの言葉の重さ
そんな言葉の連なりが生み出す深みのある雰囲気
時代は時の代わり
天が霞む時、きらめき降り注ぐ狭間へ
忘れない風に遠く霞んだ時の中に流れてく
遠い昔の記憶、年も時間も定かではない頃
体の中に巣食う毒々しくて刺々しく、それでいて淀み濁ってどろろとしたもの
いつしか体の半分、日の当たらない日陰から生まれ
それは日々隣り合う
体と隣り合わせ、裏返し
己の浅い心の底は辿り着き、どこを見ても同じ景色
映らないまま逃れず
永遠に近い「終わらない夏」8月の32日の隠された続き……「繰り返される全く同じ夏」に繋がるかのよう………………そして「名のないあの頃の夏」………いつかは似て非なる……………いつも……
私が身をひく
この世界がひっくり返されるような日々がくることを
変わることのない枠組みされた世界でずっとヤサグレながら過ごす
変わることはない
ヤサグレて心と体の側面がゾワゾワと不安にかられ、後ろめたい
消えることもなく
出逢うこともなく
哀しく、虚しく、渇きが景色/世界に重ねてた虚空の星の時代の頃
器の心はバラバラに時間を感じることだけ
心のままに時間がある
きえないものがある
みえない何かがある
とおい道のりのなかで
ぼくにしかわからない答
くりかえしていくように
別々のバラバラ
遠い未来の時の果て
全てが途切れ
世界を結ぶ道筋も途切れ
孤独が途切れた場所にある
残されて孤独が本当の孤独に近づいていく
僕は何のために生まれたか
暗闇の中では孤独とこの世界と心だけが隔離される
目は開いていて心は閉じたまま、心は目に見えない
なぞらえるように連なりあう情景と景色
明日になれば
現在と過去、昨日と今日だけが似て非なる
知ること忘れても何か、欠けた君、修正された未来と明日、それから…
示された五線譜
交わされる景色
実体のない思い出、メモリー、誰にでもあるもの
感じることの虚無感が生きていることに気付く
苦く、苦しく、実体がなく
心の呼吸を止めるもの
青春の止まった雨
儚い嘆き誰しも
忘れたまま時間は意味なく通り抜けまた月日をゆく
清々しい景色、空の景色の中で濁り詰まった器が鉛の色を出していく
曖昧だけの意識の器
感覚のない時間と実体、どこからが自分でどこに扉があるのかわからない器
女神の歌、海の器、響
僕の中に出てくる君は誰
感覚の鈍った僕の世界に名前のない君だけがいる
僕は 新しい何かを探している
私は 変わらぬまま
自分は 違うものを見る
愚者の薫り
空があんなにも低い
世界が小さく、目に見えるもの全てに手が届きそお
世界が小さい。まるでミニチュアの街の世界にいるかのように世界が小さい…
全ての感覚にフォーカスしていくように感情の穴、感情の隙間を埋めていく
次第にフォーカスされ感情は消えていく先に…
心の奥深く毒はいずこ
消えた心の奥底で
存在がいつかのまに覆われているのかな
イージカム
ケースバイ
メサイア
η触れられない、ダークサイドη
感情を押し込んで別の感情をまた描いていく
深く深く気が付けば飲み込んでいくように
本当には何も描ききれない
ただそこに器があることだけが真実とある
無くしたもの
繋がるもの
メロディー
モニュメント
感じることができるのなら
本当の器である
「証、器、真実、答、宝、鍵」
証の器
器の真実
真実の答
答の宝
宝の鍵
鍵の証
僕 私 自分
過去 現在 未来
昨日 今日 明日
いつか あの日 あの頃
何度も問いかけ続けた場所
本当の僕の場所/時間
何も残したわけじゃない
僕は出逢って
何かを失って
何かに追われて
ここにたどり着いた
それでも
ここにいられなくて
叫んでいた/願っていた
忘れていた空を残して
求めていたんだと理解するまでに歩んだと
「何が」今ならわかると思う
心の全てにフォーカスすることはまた違う
たどり着いたと思う場所
ここにあるものは::::::
僕はたどり着くかもしれないこと
自らにある扉、待ち人
通り過ぎる街並み
いつまでも、いつになっても空は流れていく
消えずに、
触れているのは僕のいない世界/僕だけの世界
あれから、早いのか…遅いのか…何も…
心の残留思念とでも言うのだろうか
ほとんどの湧き出てくる感情は全ての始まりから現れるように出来て
心をばらまきすぎた
心を投げ掛けすぎた
残留思念だけが形も名前も場所も失って器にある
いつまでも離れはしない
強く強く打ち付けたかのように心を………
(* ̄O ̄)ノ
世界は限りなく止まっている状態に近い
止まっている
目にみることもない
僕以外になら簡単
願いと扉の開き方と閉じ方
僕は知っている
図れば数値化できる
渇いたガラクタの鳴る音
心の瞳、真実の心
見えなくなるような、消えてしまいそんなギリギリの隙間が現れる
薄れていくように生きてる
心の奥底へと上から下へと示していけば
それは心をぶつけること
心の奥底、下から上へと空を仰ぎみれば
心がみえる
答のないゴールと言う名の感情の迷宮にいる
「何か」に………いつもの自分、本当の自分、自分自身
「何か」に触れることなく
「何か」を感じることなく
「何か」を求めることなく
こうして通り過ぎてく
どこにも同じ景色なんてなかったことを知っている
違う景色見比べても
何もなくあるのは無意味音
心が生きていても輝かないこともあり、輝き景色も輝くこともある
心が生きていて輝けば輝くほどに景色は輝きを失っていたこと
心は生きていないけれど景色は輝いていることと
どんなに景色が活き活きしていても心が渇いてたこと
景色と心、僕
行き止まり、道のりがない、壁…外的要因ではなく…漠然と僕から見えない内的要因…環境ではなく僕が閉ざして見ないでいる
見当たらない
次の目的地はどこか
どこにも…行き着く場所を見失っている
無いとしたらそれは意味、価値、存在、
遠い遠い昔、本当に遠い所へ行きたい
「いつもの自分」…何、誰、いつ………人生
ある瞬間から現実が現実に感じれないように
今だに自分に起きたことが…現実を受け入れられないことがある、「まさか」、「もしも」……
「なんで」、「どうして」を重ねても何も起きはしない
心に虚空
心を照らすことと心の欲求を満たすこと、心にフォーカスすることは違うし重ならないこと
何かと何かを足したら…
それはずっと呟く
それはずっと繋がる
それはずっと続く
真実の鍵、翔べるエリア
本当の真実見せてほしい
何もかも
お前の本当の望みは何だ
何が欲しい
それは名前のない代名詞
砂、緑の草木、時の狭間
絵描きの王子が本当の自分探しをする頃
その名が欲しいと呟く
折れた道のり歪んで
それは「何か」という存在
入り口に立った瞬間、心の琴線に触れるものに出逢う時、心は揺れた何かを書きつらねたくなる
究極と永遠、それは…
光と影、そして闇
終わりと終焉、そして世界
恋と愛、そして仮面
遠い昔の時の果て
亡国の大地に王国の栄光
本当の自分自身、自分探し、そんなことばかり考えてた頃はいつかの空
ぼくは絵描き
くだらない世界で
はかないものを描く
ひらけても
とおざかる時の中では
りかいしあえぬ
同じ物語の静けさ
誰にも見えない
どこにも繋がらず、どこにも届かず
世界の外れ、どこにもリンクしてない場所
僕がぶつかる
竜と…童…虹の名残に…
心に触れるのは風、太陽
目に見える空、雲、海、雨
僕はここでは誰でもない……時代の先でも系譜も関係しない………誰でもなく
ただそこに長く長く存在は続くだけの私
見えた自分自身
心も真実も見えない
時間は見えない
何もなく
僕はずっとここにいる
日々、夢の続き、生まれ、造り、壊し、始めること
思い出すこと
名前が名前を証明すること
一つの存在、目には半分
残響、利害、合理化
聞こえぬ音に心を澄ます
ここは誰も捨てきれない、変われない、見つけれない、辿り着けない場所
瞬間、何か大きなモノに触れると自分自身がちっぽけに感じる
まだまだ、自分自身の器の小ささ浅はかさに気付く度
瞬間、我にかえる
ユメクイ果てて
君がゆくか
遠来の夏がゆくか
双宮の虹が枯れてゆくか
どこに行くか
器に満たされていく水のように見えるのか
沈んでいく都に見えるのか
区切られた都と都
2つのそれぞれの景色、見比べてもかなしき器にかわりゆくのだろうか
時の流れは器を渇かすのか、はたまた水が引くのか
何を映すのかを見つめる
狭間に水が流れ、時がそこから流れ始める
消えていくのか満たされていくのか
満たされていく増えていく、けれどそれはたまっていく浸かっていく
どちらを見ても器にたまっているようにしか見えないままで
本当を映すことはない
満たされてもどこかでたまって、浸かってもそれはどこかへ流れている
時間は遡る砂時計
降りしきる寡言の雨
有終の果て、願い見る
果てなき明朗の景色
貨幣の価値、壁に描かれた夢の泊港
見つめても見つめても、それはただの時間
間違ってない
心の扉を開く時間、心の景色を描く時間
この場所には孤独と自分自身と心がある
自分自身を見ることは心と孤独を感じること
この時間が最も長く、最も変わらず、最も動かない、変わらない真実
僕は人の中でしか動けない
人の心の中でしか変われないし、何もできない
人の心の中でなら動かない、止まった時を動かせる
元に戻ったのか、ここはもといた世界
それは元の世界へと誰かがたどり着く
それは消えるのか
消えていくのか
それは見えない景色に今も挑み続ける
何もかもが全てだと
誰かが呟く
言葉と心と真実、其の名
鮮やかに霞んでいる
鮮やか景色に流れて
君がいる世界にたどり着く
色は鮮やかに、きれいな器に曇りのない模様
何もかも取っ払って素のままでいるように
ここは「素の世界」
「 何か見つけたくて
何か手にしたくて
自分自身がそこにいる
誰しも答があるのか
時の流れの中では 」
「/~…回想…~/」
闇と太陽の存在、幾つもの仮面、赤い糸、
明日になれば、また消える
自分自身を探して
そんな日々はいつのまにか過ぎ去って
僕は…………旅にでた
そんな中で傷つかないように自分を守るために「筋」って言葉を覚えたきがする
何かが変わらないわけではなく色々なことを覚えた
時間を忘れてここは存在するように
穏やかに鮮やかに艶やかにそしてきらびやかで雅な時間のなかにいるかのよう
人は思いおもいに享楽に興じているかのよう
見えるかのように見えないものがあって
見えないのに見えるものもそこにはある
不思議と興奮と雰囲気、味のある時間、深みと渋みを持った時間
手にしたものより無くしたもの、手に入れそこなったものをいつも覚えている
眠れぬ夜、けれどいつよりも穏やかな静けさよ
そんな夜を夢枕に記す日々
どこかに似て懐かしい
ここがどこかに理由はない
一つ一つの言葉の重さ
そんな言葉の連なりが生み出す深みのある雰囲気
時代は時の代わり
天が霞む時、きらめき降り注ぐ狭間へ
忘れない風に遠く霞んだ時の中に流れてく
遠い昔の記憶、年も時間も定かではない頃
体の中に巣食う毒々しくて刺々しく、それでいて淀み濁ってどろろとしたもの
いつしか体の半分、日の当たらない日陰から生まれ
それは日々隣り合う
体と隣り合わせ、裏返し
己の浅い心の底は辿り着き、どこを見ても同じ景色
映らないまま逃れず
永遠に近い「終わらない夏」8月の32日の隠された続き……「繰り返される全く同じ夏」に繋がるかのよう………………そして「名のないあの頃の夏」………いつかは似て非なる……………いつも……
私が身をひく
この世界がひっくり返されるような日々がくることを
変わることのない枠組みされた世界でずっとヤサグレながら過ごす
変わることはない
ヤサグレて心と体の側面がゾワゾワと不安にかられ、後ろめたい
消えることもなく
出逢うこともなく
哀しく、虚しく、渇きが景色/世界に重ねてた虚空の星の時代の頃
器の心はバラバラに時間を感じることだけ
心のままに時間がある
きえないものがある
みえない何かがある
とおい道のりのなかで
ぼくにしかわからない答
くりかえしていくように
別々のバラバラ
遠い未来の時の果て
全てが途切れ
世界を結ぶ道筋も途切れ
孤独が途切れた場所にある
残されて孤独が本当の孤独に近づいていく
僕は何のために生まれたか
暗闇の中では孤独とこの世界と心だけが隔離される
目は開いていて心は閉じたまま、心は目に見えない
なぞらえるように連なりあう情景と景色
明日になれば
現在と過去、昨日と今日だけが似て非なる
知ること忘れても何か、欠けた君、修正された未来と明日、それから…
示された五線譜
交わされる景色
実体のない思い出、メモリー、誰にでもあるもの
感じることの虚無感が生きていることに気付く
苦く、苦しく、実体がなく
心の呼吸を止めるもの
青春の止まった雨
儚い嘆き誰しも
忘れたまま時間は意味なく通り抜けまた月日をゆく
清々しい景色、空の景色の中で濁り詰まった器が鉛の色を出していく
曖昧だけの意識の器
感覚のない時間と実体、どこからが自分でどこに扉があるのかわからない器
女神の歌、海の器、響
僕の中に出てくる君は誰
感覚の鈍った僕の世界に名前のない君だけがいる
僕は 新しい何かを探している
私は 変わらぬまま
自分は 違うものを見る
愚者の薫り
空があんなにも低い
世界が小さく、目に見えるもの全てに手が届きそお
世界が小さい。まるでミニチュアの街の世界にいるかのように世界が小さい…
全ての感覚にフォーカスしていくように感情の穴、感情の隙間を埋めていく
次第にフォーカスされ感情は消えていく先に…
心の奥深く毒はいずこ
消えた心の奥底で
存在がいつかのまに覆われているのかな
イージカム
ケースバイ
メサイア
η触れられない、ダークサイドη
感情を押し込んで別の感情をまた描いていく
深く深く気が付けば飲み込んでいくように
本当には何も描ききれない
ただそこに器があることだけが真実とある
無くしたもの
繋がるもの
メロディー
モニュメント
感じることができるのなら
本当の器である
「証、器、真実、答、宝、鍵」
証の器
器の真実
真実の答
答の宝
宝の鍵
鍵の証
僕 私 自分
過去 現在 未来
昨日 今日 明日
いつか あの日 あの頃
何度も問いかけ続けた場所
本当の僕の場所/時間
何も残したわけじゃない
僕は出逢って
何かを失って
何かに追われて
ここにたどり着いた
それでも
ここにいられなくて
叫んでいた/願っていた
忘れていた空を残して
求めていたんだと理解するまでに歩んだと
「何が」今ならわかると思う
心の全てにフォーカスすることはまた違う
たどり着いたと思う場所
ここにあるものは::::::
僕はたどり着くかもしれないこと
自らにある扉、待ち人
通り過ぎる街並み
いつまでも、いつになっても空は流れていく
消えずに、
触れているのは僕のいない世界/僕だけの世界
あれから、早いのか…遅いのか…何も…
心の残留思念とでも言うのだろうか
ほとんどの湧き出てくる感情は全ての始まりから現れるように出来て
心をばらまきすぎた
心を投げ掛けすぎた
残留思念だけが形も名前も場所も失って器にある
いつまでも離れはしない
強く強く打ち付けたかのように心を………
(* ̄O ̄)ノ