燃焼すれば灰がでる


燃え上がれば灰になる


何かに打ち込めば燃え尽きる

するとそれは
燃え尽き症候群になる


力が入らなくなる


カラダが徐々に灰になって崩れつつある



細胞が灰になりつつあった



あと少しだったのに


力が入らなくなり


カラダのエネルギーがなくなり戦う気力さえなくなり



立ち向かえなくなる


そこから


気持ちを良い方向にもっていこうと


健康で気力にみちあふれた姿にしようとしていた


しかしそれは力が減少する一方だった


だが
それは逆効果だった



むしろ

極限にきて力尽きるなら


もはやそれより先の極限にぶつかっても痛くはないだろう


マイナスの極限にきたならそれ以上のマイナスのダメージにぶつかってさらにマイナスになっても問題はない




どん底からさらに掘る



そこにまた新しい力がある



燃え尽き症候群になったらビラ配りのダメージすらダメージでなくなる




もはやここまできたならダメージですら無視して進むことができるだろう