トカゲと犬と…時々人間。

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愛する家族の大切な記録です。

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2020年3月21日
竜之介の足切断手術

活発に動く竜之介でしたが、足の腫れが引かず
治療の際、『足の切断』も覚悟の上でした。
先生も残すことができるなら。と治療して下さっていましたが、完全治癒を目指すため決断しました。


手術当日
手術は無事に終わり、
面会に行きましたが、まだ麻酔が効いているようでした。
先生が切断した足を見せてくれて、『手羽先見たいでしょ?』って明るく言ってくれたのが、無事に成功したんだと実感できて、安心しました。

3月22日
麻酔の覚めがよくなく、今日も入院
次の日の仕事終わりに迎えに行く事になりました


3月23日 急変
夕方にガクッと状態が悪くなり、私たちの呼びかけにもあまり反応してくれませんでした。 
家の方が環境が良いし、最期は家で。
と思い連れ帰ってきました。
帰りの車で、『生きる為に決断したのに』悔しくて涙が止まりません。
その日の夜は、家族が交互に様子を見て、みんなが眠れませんでした。

竜之介はしっかり目を開けました。
それからは毎日通院を続け、仕事の私に変わって、休日の息子、近くに住む私の母親、休憩時間にバイクで帰宅する旦那さん。
お日様効果を期待して、みんなで回復を願いました。

4月4日
安心できる。と言っていい状態ですね。
と、診察台でめちゃくちゃ元気な竜之介に笑顔の先生
その日には、切断した足の病理組織検査の結果も届きました。


病名 肉芽腫性骨髄炎

竜之介頑張った。
竜之介本当に頑張った。

私はなくなった足を見て悲しい気持ちになるだろうなぁ。
と思っていましたが、そんな余裕は全くありませんでした。
竜之介も足がなくても動き回り、過保護に、お気に入りの洞窟は危ないかな。と避けてしまった私に怒る竜之介

足がなくなる前と変わらない生活を過ごしています。