今回はココナッツオイルのおはなしです🥥

 

ロースイーツ作りでは、ココナッツオイルをよく使います!

私が受講した講座では無臭のものを使っておられたので

その流れで私も無臭のものを使っています。

(実はココナッツの風味が嫌いではないが

風味のあるものを使うと、どんなロースイーツを作っても

結局ココナッツ味だなーというのがあって...。)

 

ある日、ロースイーツの事をネットで検索していると

私が使っているココナッツオイルは

オーガニック、無臭

だけど、高温で加熱されている!?と書かれている目

 

という事で調べてみましたひらめき電球

 

ココナッツオイルとは

ココヤシから作られる油脂です。

ココヤシの果実である、ココナッツの種子内部の胚芽から

抽出精製されます🥥

 

植物には珍しく、飽和脂肪酸を多く含み

その中でも、「中鎖脂肪酸」を多く含みます。

中鎖脂肪酸は、消化・吸収が速やかで

分解が速いのが特徴。

20℃以下で固まる性質を持っていますが、

酸化しづらく熱にも強いのが大きな魅力キラキラ

 

殺菌・抗菌効果

抗酸化作用・免疫力の向上

皮下脂肪・内臓脂肪の低減効果

アルツハイマー型認知症の症状軽減

など、色んな効果があります!

 

そして今回1番お話したいのが、抽出方法です電球

メーカによって異なるようですが…

・高温圧搾法(一気に圧力をかけて、高温で加熱して搾り取る)

  ・低温圧搾法(40℃以下の温度を保ちながら、時間をかけて搾り取る

            オイルの酸化や劣化を防ぐことができ、栄養素がより多く残る)

・乾燥圧搾法(胚芽を熱風か天日で乾燥させ圧搾する。)

下矢印下矢印下矢印

その後

・発酵分離法(40℃程の温度で時間をかけ発酵させる事により

 水分とオイル分を分ける方法)

・遠心分離法(遠心分離器に入れて、高速回転させることでオイル分を取り出す方法。

オイルの中に水分が残留している事が多く

栄養素が失われたり、劣化が早くなるという欠点がある。)

 

このように、大きく分けて3つの圧搾方法と

2つの抽出方法があるようです電球

 

 

 

ローフードやロースイーツにおすすめは

やはり、高温で圧搾されていない、低温圧搾法&発酵分離法で作られた

バージンオイルやエキストラバージンオイルのようです!

 

低温圧搾の場合、ココナッツの豊かな風味が残ります…

少し苦手だなタラーほかの食材の風味をいかしたいなルンルンルンルンというに方は

ビタミンEやプリフェノールなど栄養素が減ってしまう場合もありますが

脱臭されたものも販売されていますよキラキラ

 

あるメーカーの低温圧搾法のものと高温圧搾法のものの

中鎖脂肪酸の含有量を調べたものを見てみると

高温圧搾法の方が数%含有用が減るものの

驚くほど減っているというわではないという結果が出ていました!

その他の栄養素についてはわからないのですが…えーん

 

材料を選ぶときには

自分が求めているものにより近いものを手に入れるために

色んな事を自分自身で調べて探し出すの

大切なのだと感じますスター

 

疑問に思ったこと、わからないことを

調べて解決していくこの時間 

私は楽しくてワクワクします音譜

 

今回も締めくくりはやはり

 

無理せず自分が楽しいと思える程度に

自分に合ったスタイルで

好きなことをやっていけるといいですよね~爆  笑飛び出すハート