秋の夕方にα星 フォーマルハウトが目立つ星座。周りにそれほど明るい星がないのでかなり目立つ。ギリシャ神話では怪物テュフォンに襲われたアフロディーデが、魚の姿になって逃げた姿、もしくはうお座の二匹の親とも言う。

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みなみのうおの星

α星 フォーマルハウト(Fomalhaut)

ぼうえんきょう座(Telescopium---テレスコピウム)

いて座とみなみのかんむり座の間にあり、従来星座が設定されていなかったところに18世紀に設定された星座。長方形状に並んだ星を結んでいる。18世紀は発明された望遠鏡が進化して巨大化した時代で、数々の発見がなされたために設定されたと考えられる。

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ぼうえんきょう座の星

固有名のある星はありません。
秋の夜空の頭上におおきな四角形を形作る星座。ちなみに4つのうち1つはアンドロメダ座の星。ギリシャ神話では、英雄ペルセウスが怪物メドゥーサを退治したときに、その血から生まれたと言われている。

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α星 マルカブ(Markab)
アラビア語の「マルカブ)(乗り物)から。

β星 シェアト(Scheat)
アラビア語の「アル・サイド」(上ひ)から。

γ星 アルゲニブ(Algenib)
アラビア語の「アル・ジャンブ」(わきばら)から。

δ星 アルフェラツ(Alpheratz)
実はこの星はアンドロメダ座のα星でもある。 アラビア語の「アル・スラト・アル・ファラス」(馬のへそ)から。

ε星 エニフ(Enif)
アラビア語の「アル・アンフ・アル・ファラス」(馬の鼻)から。