山根DCの治療革命 -2ページ目

山根DCの治療革命

カイロプラクター山根悟が、毎日の治療の中で感じたこと、気づいたことを書いていこうと思います。

70歳男性・会社役員

 

 一か月前から右手にしびれ、痛みが強く日常生活動作に支障が出ていました。

病院の検査で下部頸椎の椎間板ヘルニアの診断。痛み止めとけん引の指示。

痛みやしびれが増す一方で、ペインクリニックを紹介され局部にブロック注射しましたが、

ほとんど変化が見られませんでした。

 友人の紹介で来院。

 右中斜角筋にポイントテープ。その段階で症状激減。不思議ですよね。

 その後、肩甲骨回り特に小胸筋、肩甲挙筋、前鋸筋攻め。

 最後は上部頸椎のモビリゼーション。

 治療後は、痛みは半減しました。治療後、行く予定だったペインクリニックへはキャンセルの電話。

 翌日再来院。痛みがほどんどでなくて、夜は久しぶりに熟睡だったそうです。

 めでたしめでたし。

 

考察: 30年以上前に習得した中斜角筋に対するアプローチのお陰で頸肩腕症候群には抜群の成果を上げています。

:    皆さんも是非中斜角筋自分のものにしてください。

 

 

 

ご報告があります。この度、サモアで開かれるパシフィクゲーム2019にトレーナーとして参加することになりました。様々な情報を皆さんに紹介して行きます。よろしくお願いします