70歳男性・会社役員
一か月前から右手にしびれ、痛みが強く日常生活動作に支障が出ていました。
病院の検査で下部頸椎の椎間板ヘルニアの診断。痛み止めとけん引の指示。
痛みやしびれが増す一方で、ペインクリニックを紹介され局部にブロック注射しましたが、
ほとんど変化が見られませんでした。
友人の紹介で来院。
右中斜角筋にポイントテープ。その段階で症状激減。不思議ですよね。
その後、肩甲骨回り特に小胸筋、肩甲挙筋、前鋸筋攻め。
最後は上部頸椎のモビリゼーション。
治療後は、痛みは半減しました。治療後、行く予定だったペインクリニックへはキャンセルの電話。
翌日再来院。痛みがほどんどでなくて、夜は久しぶりに熟睡だったそうです。
めでたしめでたし。
考察: 30年以上前に習得した中斜角筋に対するアプローチのお陰で頸肩腕症候群には抜群の成果を上げています。
: 皆さんも是非中斜角筋自分のものにしてください。


