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DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

今日は朝からドリプラのプレゼンターによるプレゼン作りの支援会でした。


今日初めて合同支援会に参加するプレゼンターもいてどんな感じになるか楽しみでした!



4人のプレゼンターが集まって一人ひとり時間をかけてフィードバックも行いました。




誰かの夢を真剣に応援するってすごいワクワクするし、真剣になれます。



たくさんの方からフィードバックを受け、このプレゼンター達が10月23日のステージ

どのようなプレゼンをするのか楽しみです!




1100人の人達と夢でつながるドリームプランプレゼンテーション in 群馬


今日の支援会の模様はUSTREAMでもUPしています。


興味のある方は少しだけ見てください。


群馬ドリプラジオ





あなたの夢を応援します。


ドリームプラン・プレゼンテーション in 群馬


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久しぶりにセミナーに参加してきたこやっちです。



今日はfacebookでお誘いのあったシークレットセミナーに参加してきました。



内容は全脳思考とフォトリーディングについてでした。


全脳思考は神田昌典氏が推奨している内容で、2009年に書籍でも発行されています。




その神田昌典氏と安達元一氏によって発行された優しい会社の読書会も

開催されました。



優しい会社/著者不明
¥1,680
Amazon.co.jp

この本自体は2010年に42歳になる安達譲という会社員が会社の中での

社長、上司、部下にいろいろな思いを感じながら毎日働いている。



仕事は中堅の商社で外資系の会社に買収されそうになっている。

そんなときに社長や上司、部下が自分の考えていることに対して

全く意見がかみ合わない。



しかもなぜ自分の上司なのに相談にものってくれないのか?

なぜ部下は仕事に対して積極性がなくコミュニケーションをとらないのか?



そんなことを考える毎日。



ある時酔ったせいで意識を失う。。。




気が付いたときは2010年ではなく全く違う世代に変わっていた。



1964年、1988年、1946年、2016年で気づいた事とは?

その世代間で人は皆何を考えて生きていたのか?

その時代に努力していた人々とは?



いろんな意味で考えさせてくれます。



その優しい会社を読んで参加した今日のセミナーは、平日にもかかわらず

約30人の方が参加していました。



経営者、サラリーマン、OL、学生




それぞれの立場で参加し、意見交換を少し行って意識の高い仲間と一緒に

過ごす時間はあっという間だということに気づかさせてくれた。



そして自分にはない意見を知ることができたので多いに発見もあった。




全脳思考は初めは一見何も関係のないようなことでも、ストーリーにしていくと

関係性がでてきて、違った角度からの発見が非常に多いことも分かった。




体験版だったにもかかわらず、講師の石ケ森先生は非常にわかりやすい

内容で教えてくださった。




このような新しいことを学ぶことは非常に面白いし、今後の自分に役に立ちそうです。

また興味のあるセミナーには参加してみたいと思いました。




「優しい時間」も小説風になっているので読みやすく、仕入れの多い作品でした。

お勧めです!!


あなたの夢を応援します。


ドリームプラン・プレゼンテーション in 群馬


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あなたは、”猿の手”という話をご存知ですか?



1902年に発表されたイギリスの小説家
W・W・ジェイコブズによる短編小説です。


いろいろな形でリメイクされたりしているので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
あらすじはこんな感じです。



ある日、ホワイト夫妻という老夫婦が、
猿の手のミイラを手に入れました。


元の持ち主であるモリス軍曹が言うには、

『その猿の手には魔力が宿っていて、
持ち主の望みを3つだけかなえる力がある』

と言います。


そこで、ホワイト氏は、半信半疑ながらも
試しに家のローンの残りの200ポンドが欲しいと
願いました。




その翌日、一人息子のハーバートが勤め先の工場で
機械に挟まれて死んだと知らせが届きました。


会社は賠償を認めないが、日頃の報酬として
金一封200ポンドを夫妻に支払いました。

それは、夫妻が願った金額でした。


しかし、そのお金と引き換えに一人息子を失って
しまったのです。


老夫婦は息子の死を嘆き悲しみました。


そして、猿の手に「死んだ息子を返してくれ!」と願いました。


その夜、夫妻は家のドアを何者かがノックする音に気付きました。

夫人は、猿の手が願いを叶えてくれたと思い、
その者を迎え入れようとしました。


しかし、不吉な気配を悟った夫のホワイト氏は、
猿の手に息子を墓に戻す様に願いました。


すると、激しいノックの音は途絶え、静かになりました。

こうして3つの願いは叶えられ
ホワイト夫妻の手元には200ポンドだけが残った。


というお話です。




このお話って、少しブラックすぎますが、
実は、人間の脳の潜在意識の働きに非常に似ています。



人間の脳には、通常の意識の他に、
潜在意識というものがあると言われています。


この潜在式は、私達は普段意識していませんが、
意識よりもはるかに強いパワーを持ち、

”イメージしたものを実現する力がある”

と言われています。



つまり、”猿の手”のように願いをかなえる
力があるわけです。


しかし、多くの人は自分の仕事や年収、人間関係に
不満を持ちながらも、単に愚痴を言ったり、
何か他のことをやって、ストレスを解消したり、
気を紛らわせたりしています。


そして、不満を不満のままで終わらせてしまっているので、
イメージするのは、いつも不満がある現状だけに
なってしまいます。


つまり、”イメージしたものを実現する”
潜在意識の力を使って、不満がある現状を
維持し続けているのです。


その結果、1年前も今も、下手をすると5年、10年
ほとんど変化がない人生を過ごしていたりします。




だから、あなたがもし、現状に不満がある、
もしくはもっと人生を良くしたいと思うなら、
不満について考えるのではなく

理想の状態について考え、
自分が何を望んでいるのかを明確にする

必要があります。


その時に注意しなければいけないのは、

潜在意識も猿の手と同じように、

『文字どおりにあなたの願いを実現してしまう』

という事です。



例えば、『もっとお金が欲しい』と抽象的な事を言えば、
潜在意識は、いくらあげたら良いのかわからないので、
とりあえず、道に落ちている1円玉にあなたを導いたりします。


しかし、あなたは

『こんなもの要らない』

といって無視したりするので、さらにあなたの潜在意識は

『もうお金はいらないんだ』

と混乱してしまったりします。



だから、明確に、いくらのお金をいつまでに、
どんな形で欲しいのか?など、できるだけ
潜在意識が勘違いしないように明確にしておく
必要があります。


そして、望むものともう一つ、あなたが明確に
しておく必要のあるものがあります。


それは、あなたが支払う”代償”です。

代償というとなんだかネガティブなイメージを
持たれるかもしれませんが、必ずしも苦痛が伴う
必要はありません。


しかし、いくら潜在意識といえども、
この世の中の物理の法則を通してしか実現できないので、
あなたが何かを手に入れるためには、
それに見合った行動や、何かの提供が必要になるのが
道理というものです。



この代償を明確にしておかないと、
”猿の手”のホワイト夫妻のようなブラックな事には
ならなくても、あなたの思わないものを失ったり、
実現のスピードが遅くなったりするかもしれません。


だから、あなたが自分の望みを叶えるために
どんな代償を支払う準備があるのかも
明確にしておく必要があります。


多くの場合は、準備した代償よりも少ない金額や
時間や労力で夢は実現される事が多いようですが、
代償を支払う準備と覚悟は必要なのです。


ですので、ぜひ、


・あなたが望む物

・その代償

を明確にしてみて下さい。


まずは、時間を取って自分と向き合い、自分が望むものを
リストアップする事をお勧めします。


例えば、

・理想の職業はなにか?


・もし、好きなことをして、好きなだけお金がもらえるとしたら、
年収はいくらほしいか?


・どんなスタイルで働きたいか?
(勤務?自営?経営?)


・どこで働きたいか?
(会社?自宅?日本?海外?)


・誰と、どんな人と働きたいか?
(一人?数人?価値観?性格?)


・どのくらい働きたいか?
(1日に何時間?年間に何日?)


・資産はどのくらいほしいか?
(現金、不動産、株、など)


・理想の住居は?
(国、場所、周りの環境、外観、広さ、間取りなどなど)


・理想の恋人、伴侶はどんな人か?
(外見、性格、能力、国籍などなど)


・理想の家族構成は?


・理想の友人関係は?


・理想の家族との関係は?


・理想の同僚とは?


・あなたがこれから経験したいことは何だろう?
(仕事、旅行、勉強、趣味など)
※これはできたら100個くらい書き出してみてください。


・あなたにとって理想の1日とは?
(朝起きてから、寝るまでを具体的に)


・そのほか、今のあなたの現状で満足できない部分について、
理想の状況はどんな状況か?


・この1年でこれさえ実現すれば、
最高の1年だったといえることは?


・これが実現できたら自分の人生は最高だと思えるものは?




どうですか?

とにかく制限をかけずに書き出してみて下さい。


ついつい、今の自分の能力や、資源、何かの制約が
頭をよぎり、そんなこと言っても無理だよな、
と思ってしまいがちです。


しかし、あなたの能力はまだまだ伸びるし、
その他の条件も変化するのですから、
現状を見て自分の可能性を制限しないでください。


そして、理想のイメージができたら、
できれば毎日、その状態をイメージしてみてください。

この毎日イメージする時間を取るというのも
代償の一つです。


1年後、あなたの人生は驚くほど変化しているでしょう。

ぜひ時間をとってやってみて下さい。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



あなたの夢を応援します。


ドリームプラン・プレゼンテーション in 群馬


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南三陸へ浴衣を届けたことがローカル新聞の記事になりました!


嬉しいですね~




DCPro(Dream Catcher Project)-桐生タイムス


少し前になりますが、8月19日号の桐生タイムスにチームメリーゴーランドの

メンバーで南三陸へ浴衣を届けたことが記事になりました。



なぜ浴衣を届けていたかというと、南三陸の友人が8月13日に南三陸で

花火大会がある。

そこでたくさんの人に浴衣や甚平を着て花火を見て欲しいから集められませんか?

と連絡がきたのがきっかけでした。



出来るだけたくさんの浴衣を集めようとして、たくさんの方に協力をお願いしていました。

するとたくさんの方から支援をいただき、浴衣を届けることになりました。



8月13日は私も物資を届けながら花火を見てきました。



ホテル観洋さんで見ていたのですが、その中には浴衣美人がたくさんいました。



私たちが届けた浴衣かどうかはわかりませんが、たくさんの方が来てくれていた事に

喜びと感動を味わうことができました。



明日桐生タイムスの方と会う予定があるので、お礼の言葉をあらためて伝えてこようと

思っています。





チームメリーゴーランドのスタッフも参加する群馬ドリプラも応援よろしくお願いします。

みんなが輝き、感動の共有


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久しぶりになってしましました。。。

週末ですが明日から新たな気持ちで1週間お過ごしください。



『夢は見るものでなく叶えるもの』

- 澤穂希(女子プロサッカー選手) -



先日の女子ワールドカップで優勝し、
大会MVPと得点王を獲得した
日本女子サッカー代表
なでしこジャパンのキャプテンを務める
沢選手の言葉です。


中学生でクラブチームに入団し、
15歳から18年間日本代表として
活躍して来た沢選手。


今でこそ、ワールドカップで優勝し、
メディアからも大きな注目を浴びていますが、
決してその道は平たんでも簡単でも
無かったと思います。



2000年のシドニー五輪では出場権を
つかめなかった日本代表チームですが、

2004年のアテネ五輪では、
出場権を獲得し、ベスト8の活躍

2008年の北京五輪では、ベスト4

と着実に力を付け、そして、今回の優勝。




Jリーグや男子の代表と比べたら
注目度も、年俸も、環境も、決して恵まれている
とは言えない中、あきらめずに前に進み続けて
来た結果といえるでしょう。


そして、この夢の実現は、もちろん、
沢選手一人の力ではないし、
代表選手や監督だけで成し遂げられたもの
でもありません。


実は、女子ワールドカップの優勝というのは、
日本サッカー協会がすでに6年前から示していた
明確なビジョンだったのです。


2005年、当時、日本サッカー協会会長だった
川淵三郎氏は、

「2030年までに女子ワールドカップを日本で開催し、
その年までに世界一にする」

と宣言し、2007年に、日本サッカー協会が掲げた
女子サッカーに特化した「なでしこvision」では、

・2015年までに女子プレーヤーを30万人にする
・才能の発掘と育成のシステムの強化
・2015年女子W杯での優勝

の3つの目標が掲げられていたのです。


明確なビジョン、一貫した戦略、
そして優秀な選手と監督に加え、
草の根レベルから普及や育成をしてくれる
サポートスタッフ達、

そうしたチームが一丸となって成し遂げられた
偉業だったのではないでしょうか?



そして、沢選手を始め、全ての選手、
協会を含めた関係者が夢を共有し、
その実現を信じたからこその

今回の優勝だったのではないかと思います。


どんなに遠く見える道のりも
その実現を明確にイメージし、心から信じ
夢を共有できるチームを作り
そして、現実的な戦略と
プランに従って一歩づつ進んで行く。



それが、夢を実現するステップなのでは
ないでしょうか?

ぜひ、夢や目標を実現していきましょう!




チームメリーゴーランドのスタッフも参加する群馬ドリプラも応援よろしくお願いします。

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