久しぶりにセミナーに参加してきたこやっちです。
今日はfacebookでお誘いのあったシークレットセミナーに参加してきました。
内容は全脳思考とフォトリーディングについてでした。
全脳思考は神田昌典氏が推奨している内容で、2009年に書籍でも発行されています。
その神田昌典氏と安達元一氏によって発行された優しい会社の読書会も
開催されました。
- 優しい会社/著者不明
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この本自体は2010年に42歳になる安達譲という会社員が会社の中での
社長、上司、部下にいろいろな思いを感じながら毎日働いている。
仕事は中堅の商社で外資系の会社に買収されそうになっている。
そんなときに社長や上司、部下が自分の考えていることに対して
全く意見がかみ合わない。
しかもなぜ自分の上司なのに相談にものってくれないのか?
なぜ部下は仕事に対して積極性がなくコミュニケーションをとらないのか?
そんなことを考える毎日。
ある時酔ったせいで意識を失う。。。
気が付いたときは2010年ではなく全く違う世代に変わっていた。
1964年、1988年、1946年、2016年で気づいた事とは?
その世代間で人は皆何を考えて生きていたのか?
その時代に努力していた人々とは?
いろんな意味で考えさせてくれます。
その優しい会社を読んで参加した今日のセミナーは、平日にもかかわらず
約30人の方が参加していました。
経営者、サラリーマン、OL、学生
それぞれの立場で参加し、意見交換を少し行って意識の高い仲間と一緒に
過ごす時間はあっという間だということに気づかさせてくれた。
そして自分にはない意見を知ることができたので多いに発見もあった。
全脳思考は初めは一見何も関係のないようなことでも、ストーリーにしていくと
関係性がでてきて、違った角度からの発見が非常に多いことも分かった。
体験版だったにもかかわらず、講師の石ケ森先生は非常にわかりやすい
内容で教えてくださった。
このような新しいことを学ぶことは非常に面白いし、今後の自分に役に立ちそうです。
また興味のあるセミナーには参加してみたいと思いました。
「優しい時間」も小説風になっているので読みやすく、仕入れの多い作品でした。
お勧めです!!
あなたの夢を応援します。
