社会の流れが速い今日でも超優良企業JRA(日本中央競馬会)の謎 | 元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ

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小さい頃から馬が好きでずっとジョッキーになりたかったんですけど、その夢はいとも簡単に叶わず、諦めて今は某飼育員をしています★競馬のことを中心に色々書いて行ければと思っています★よろしくお願いします!

JRAは年間売り上げ約3兆5千億円を叩き出し、その内の10%約3500億円を国庫納付金と言う名目で国に「ショバ代」を納めている。言わば国営の賭場であることはご存知の通りである。事業費、管理費などの名目で経費が計上されているが、それでも数百億円に上る純利益をあげている。事業費、管理費などの経費の中身も怪しいものだが、国に納める国庫納付金は売り上げに対するものであるので、中身はどんなであろうと「ショバ代」だけしっかり納めていれば、後はやりたい放題でも国は黙認していると言うのが事実のようだ。日本全国各地に存在する地方公営競馬場は、今や経営が危ぶまれている状態であると言うのにJRAだけが何故これまでに莫大な利益を生み出し、この大不況時代においても尚、超優良企業の看板をを存続することができるのだろうか?