地方競馬の鞍と中央競馬の鞍では500グラム重量が違う地方競馬のベテラン騎手が、WSJに騎乗した際に午前中の一般レースに騎乗を依頼された。 53キロでの騎乗という非常に厳しいものだったが、地方の経験から「大丈夫だろう」と受諾したところ、あと500グラム(鞍の重さの差異)がどうにもならず、前夜からの絶飲絶食でフラフラになりながらようやく騎乗できた。 そのためか、土曜日の成績は散々だったという。 翌日は無事復活、その豪腕を如何なく見せ付けたという。