【フェアリーS】ファンタジア一番時計 | 元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ

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小さい頃から馬が好きでずっとジョッキーになりたかったんですけど、その夢はいとも簡単に叶わず、諦めて今は某飼育員をしています★競馬のことを中心に色々書いて行ければと思っています★よろしくお願いします!

 良血馬ダンスファンタジアが美浦坂路で抜群の動きを見せた。


この日の一番時計となる4F49秒4の猛時計をマークし、併せ馬で豪快に先着。


前走の阪神JFは9着に敗れたが、巻き返しに燃えている。目指すは母ダンスインザムードが制した桜花賞。



 美浦坂路モニターに映し出された時計は4F49秒4‐36秒7‐12秒6。


阪神JFで9着に敗れたダンスファンタジアが、この日の一番時計で迫力満点のパフォーマンスを見せた。


唯一の49秒台。併せたロックバルーン(6歳500万下)を追走し、最後は3馬身先着する力強い動きを見せた。
 

 騎乗したのは短期免許で仏国から来日しているクラストゥス。


今回が初騎乗となったが、「とてもいい馬だね」と興奮を隠しきれない様子。


動きに関しても、「とてもリラックスしていたね。加速したときの反応は良かったし、すごくいい走りができた」と絶賛した。

 阪神JFは2番人気に支持されながらも9着に敗退した。


初めての栗東滞在、初めての競馬場で興奮して力を出せなかった。


そのためレース直後のケイコは単走のみだったが、3日と今回は併せ馬を敢行。それだけ落ち着きが出てきた証拠だ。藤沢和師も「ここまでの態勢としては十分。


追い切りで加減なくしっかりやれている」と満足している。


 「母のダンスもスランプになったが、そこから立ち直ったし、この馬も能力は高いから」。


一度の敗戦で色あせることはない。指揮官はG12勝の母ダンスインザムードと、同じところまでたどり着けるという手応えをつかんでいる。


まずは重賞制覇。その先には母が活躍した大きな舞台が待っている。