インプラントのトラブルを考える | 愛媛の歌う歯医者 (奇蹟の口福デンティスト)

愛媛の歌う歯医者 (奇蹟の口福デンティスト)

四国の愛媛県東温市で駅前歯科医院を開業し30年になります。
コロナウイルスも含めて、細菌(ウイルス)は口腔粘膜を通して感染します。
肺炎(ぜんそく)の死の淵から奇蹟の復活をした歯科医が、幸せな生き方へのアドバイスがお伝えできたらと思ってます。

原発事故は、非常に不幸なことでした。

安全神話が完全にくずれてしまいました。


インプラントも同じです。


絶対10年以上もつかと言われれば

ケースによっては、難しいかもしれません。


原発事故もそうですが

大事なのは、事後処理です。


何百万円も払って、泣き寝入りをした患者様を

たくさん診てきています。


医療にトラブルはつきものです。


そのリスクに関しても十分話させていただきます。

デンタルCTは、そのための必需品です。


長く機能させるために何が必要か

ダメになったときの対処法。


すべては、残っている歯を長持ちさせ

豊かな食生活を営むためです。


震災で入れ歯を無くされた方が

たくさんいらっしゃいます。


入れ歯に既成品はありません。

すべてオートクチュールです。

すぐにつくれるものじゃないのです。


インプラントと違い、取り外し式なので

こういった震災時は不便されているようです。


幸い診療を再開されている先生も多いようです。

また往診歯科医の活躍が望まれます。