中々書けてなかったですが、3つめはこちら!
英雄の証明
タークィン王が追放されて間もないローマで、貧民の暴動が起きようとしている。貧民は、高名な将軍であるケイアス・マーシアスに憤っている。マーシアスが貧民たちに対する穀物の支給に反対したためである。貧民たちは、マーシアスの友人でもあり温厚な性格で評判のよい貴族メニーニアス・アグリッパとマーシアスに行きあう。メニーニアスは貧民を鎮めようとするが、マーシアスは再び、軍務の能力を欠く貧民たちには穀物を支給しなくてよいと挑発的な発言を行う。この暴動を鎮めるため、護民官が設置される。平民から選ばれた2人の護民官シシニアス・ヴェリュータスとジューニアス・ブルータスは、陰で貧民たちのマーシアスへの反感を煽る。そのときヴォルサイ人が攻めてきたとの報があり、マーシアスはローマを離れる。
ヴォルサイ人の将軍、タラス・オーフィディアスはマーシアスとたびたび戦い、彼を仇敵としてみなしていた。コミニアスが率いるローマ軍に、マーシアスは副将として従い、オーフィディアス隊を攻撃するコミニアスに対し、ヴォルサイ人の街コリオライ包囲に当たる。コリオライ包囲は最初思わしく進まなかったが、マーシアスは城門を開けさせるに至り、勝利を収める。疲れきったマーシアスは、しかしコミニアスの救援にかけつけ、オーフィディアスとの一騎打ちとなる。2人の死闘は、劣勢のオーフィディアスを兵士が引きずりはがして決着がつかず終わる。コミニアスはマーシアスの戦功を称え、コリオライにちなんだ「コリオレイナス」の添え名を与える。
ローマに帰ったコリオレイナスは、母ヴォラムニアの強い希望で、しぶしぶながら執政官選挙に出馬する。貴族たちと元老院の支持を難なく取り付け、また最初は民衆の支持も得るかにみえたものの、護民官に侮辱され、また護民官2人が煽った彼の執政官就任に反対する暴動に直面する。護民官の挑発にのせられて、激怒したコリオレイナスは、民衆の政治への参加に公然と反対し、民衆をののしったため、護民官に反逆罪で告発される。
いったんは死刑も検討されたものの、過去の戦功に免じて、コリオレイナスは追放刑となる。ローマに家族を残して追放されたコリオレイナスは、ヴォルサイ人とオーフィディアスのもとへ行き、助力を申し出る。
いったんはヴォルサイ軍を率いて、赫々たる戦功を上げ、ローマ支配下の都市を落としたコリオレイナスに、ローマは混乱状態に陥る。母ヴォラムニアが彼の妻と子、またもうひとりのローマ女性とともにコリオレイナスを訪ね、母である都市ローマを滅ぼさないでくれと嘆願する。母の嘆願に心を動かされたコリオレイナスは独断で和平を結ぶ。ヴォルサイの都市に戻ったコリオレイナスは、しかしオーフィディアスの放った刺客に裏切り者として暗殺される。
(wiki コリオレイナス より)
長いね ( ˘ω˘ )笑
この映画個人的に凄く好きです。
コリオレイナスとオーフィディアスの対象的な人物像が観ててすごく面白い。
シェイクスピアについてもっと知ってから観たらもっと面白くなる気がする。
悪とか善とかそういうお話ではなくて、
自分自身は何を護りたいのか、その為に命を賭けて戦えるか、
コリオレイナスが明らかに非難されてたけど、彼もまた大事な物を守る為に命を賭けただけ。
むー。
難しい世の中ですな ( ˘ω˘ )
ヴァネッサ・レッドグレイヴが役にハマりすぎててすごい迫力でした!
\(‘ω’)/
ジェリーが格好良かったのは言うまでもないです。
なんか珍しく寡黙でしたな(笑)
仕事始まってからあんまり観れてないから、もっとたくさん作品観たいよー(´・ω・`)!