デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -91ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ワイルドシングス ワイルドシングス('09米)


女子高生ケリー(デニース・リチャーズ)は進路指導教諭サム(マット・ディロン)にレイプされたと訴える
法廷での争いに発展し、サムはボウデン弁護士(ビル・マーレー)に助力を求めた


警官のデュケ(ケヴィン・ベーコン)は調査の過程で彼女の同級生スージー(ネーブ・トーラー)もかつてサムにレイプされたことを掴む
だが裁判でスージーは自らのレイプも、ケリーのレイプも偽証だと明かした…


監督は「恋に落ちたら…」のジョン・マクノートン


どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


偽装レイプから始まるサスペンスなのですが、ここまでか!というくらい展開が面白い作品でした
へたに書くとネタバレしすぎるので、今回はあまり感想は述べませんっていうか述べれない(^_^;)


女子高生役のデニース・リチャーズもネーブ・トーラーもエロ可愛いくて良かったです(^_^)


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-監督・ばんざい! 監督・ばんざい!('07)


おバカな映画監督キタノ・タケシ(ビートたけし)は、次に撮る映画の内容で珍しく悩んでいた
彼のこれまでの代表作で最も得意とするのはギャング映画だったが、あろうことか「暴力映画は二度と撮らない!」と宣言してしまったのだ
後悔先に立たず、今度ばかりは心底参ってしまった


とはいえ、ヒット作を世に送り出そうと、これまで手のつけてこなかったタイプの映画に片っ端から挑戦してみることに…


監督は北野武


久しぶりに天気の良い週末…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


『世界のキタノ』こと北野武監督の13作目です
小津安二郎風作品だとか、ワイヤーアクション時代劇だとか、隕石が地球に接近してくるまでの感動ドラマだとか
あらゆるジャンルの作品を全て盛り込んだ、笑いと衝撃のエンターテイメト作品に仕上がってます


出演者も江守徹、岸本加世子、鈴木杏、大杉漣、宝田明、木村佳乃、松坂慶子と超豪華!(^_^)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-イキガミ イキガミ('08)


初のテレビ出演を翌日に控えているギタリストの田辺翼(金井勇太)は、ボーカルと反りが合わず悩んでいた
元々、親友の森尾秀和(塚本高史)とコンビを組み路上で歌っていたが、翼ひとりだけがスカウトされ、事務所に決められたボーカリストとデュオを組まされたのだった


そこに、厚生保健省の藤本賢吾(松田翔太)という男が現れ、「逝紙(イキガミ)」を渡される
「イキガミ」とは「国家繁栄維持法」のもと、18歳から24歳までの若者に国から発行され、受け取った者は24時間後に死亡することになる…


監督は「犯人に告ぐ」の瀧本智行


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「週刊ヤングサンデー」に連載された間瀬元朗の人気コミックが原作だそうです
劇中では、3人の主人公が「イキガミ」を渡され、それぞれの最後の24時間を通して、生きるとはどういうことなのかを問いかけるという、結構シュールな内容でした


フィルハーモユニークが歌う主題歌『みちしるべ』も印象的でした(^_^)


★★★(5つが最高)


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みちしるべ

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-花と龍 花と龍('73)


青雲の志に燃える無頼の青年、玉井金五郎(渡哲也)は、恋女房のマン(香山美子)と一人息子の勝則を連れて、若松の港の『ごんぞう』(沖仲仕)の親方、永田杢次(笠智衆)のもとに身を寄せ、二人は真黒になって働いていた


そんなある日、幼い勝則が筏で流された
それを救ったのは、中国大陸の流れ者、銀五(田宮二郎)だった


駈けつけて来たマンを見て銀五は身ぶるいした
感謝の気持を表わすマンに死んだお袋のおもかげを見たのである
それからの生涯、銀五はマンを心ひそかにあこがれつづけていった…


監督は『人生劇場』の加藤泰


これも原作は読んでません(-_-;)

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


かつて6度映画化された火野葦平原作、同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化作品です


若松の港を舞台に、一介のごんぞう(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ごんぞう同志の激しい抗争を描いています
73年の作品だけにみなさんお若い!(^_^)


★★★(5つが最高)


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2月24日(金)
バカルディジャパン主催ウイスキーセミナー@サッポロビール九州本部


梅は咲いたか~♪桜はまだかいな~♪
どうも!
福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


久しぶりにウイスキーセミナーに参加してきました
当日はプレゼンターとしてウイスキー評論家の土屋守氏も来られて、とても興味深いお話をして頂きました


なかでも、英国男性のプレゼンター(名前は失念…)が『Black misty island !』と何度も言っていたのですが
それが『黒霧島』の事だと解ると、全員苦笑という場面もありました(^_^;)


さて、今回試飲したのは
デュワーズ(Dewar's)12年(40%)、18年(40%)
アバフェルディ(Aberfeldy)12年(40%)、21年(40%)
カティサーク(CUTTY SARK)デラックス12年(40%)、デラックス18年(43%)
グレンロセス(THE GLENROTHES)ヴィンテージ1995(43%)、 セレクトリザーブ(43%)
の8アイテム



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バカルディウイスキーセミナー1    デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バカルディウイスキーセミナー2


また、セミナー後の懇親会で特別にカティサーク25年(45.7%)と、まだ未発表のカティサーク・ストームも特別に飲ませてもらいました(^_^)



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バカルディウイスキーセミナー3



でも、昼間からウイスキーの試飲は流石にちょっときつい…(^_^;)


バカルディジャパン:http://www.bacardi.co.jp/
土屋守のウイスキー日和:
http://mtsuchiya.blog.fc2.com/


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