デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -88ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-あがた森魚

2012.4.27(金)

あがた森魚デビュー40周年コンサート『女と男のいる舗道』@福岡市立少年科学文化会館


幸子の幸はどこにある~♪

どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


あがた森魚さんといえば『赤色エレジー』しか知らなかったのですが、矢野 誠、武川雅寛、駒沢裕城、鈴木 茂、鈴木博文、白井良明、坂田 学と、ほぼはっぴぃえんど、ムーンライダースのメンバーがバックを務めてるのと、会場が学生時代に愛好会の定演(?)で最後の最後に出演させてもらった『少年科学文化会館』という事で、懐かしさもあり、行ってきました(^_^)


ライブ自体はあがたワールド炸裂で、お芝居を見ているような感じでした


会場も改装もされてなく昔のままで、昭和にタイムスリップしたみたいで、すごく懐かしかったです(^_^)



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-少年科学文化会館


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女と男のいる舗道

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-カンフー・パンダ カンフー・パンダ('07米)


中国の山深い村『平和の谷』に住むパンダのポーは、村の『龍の戦士』の言い伝えを信じていた
父親はラーメン屋を経営していたが、ポーの憧れはカンフー
村のヒーロー、マスター・ファイブのようなカンフーの達人になるのを夢見ていたが現実は厳しかった


ある日、極悪カンフー・ウォリアーのタイ・ランが、龍の巻物を狙い、村にやってくるという噂が流れる
巻物を守る『龍の戦士』が村から選ばれると聞き、ポーは武術大会に出場することに…


監督はジョン・スティーヴンソンとマーク・オズボーン


アニメは日本語吹き替えで観ます!
どうも!
福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


カンフーマスターを目指すことになったパンダの修行の日々をユーモラスに描くドリームワークス製作のアニメです
最近ちょくちょくアニメ映画を観てますが、とにかくCG技術がすごいですね~
色彩の美しさや、毛の動きのリアルさ等、ある意味感動しました


英語版の声優はジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ルーシー・リュー、ジャッキー・チェンと超豪華!
といっても、僕は日本語吹き替えで観たんやけど…(^_^;)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-百万円と苦虫女 百万円と苦虫女('08)


短大を卒業後、就職に失敗しフリーターをしている21歳の佐藤鈴子(蒼井優)は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした
しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に


前科者になってしまった鈴子は、『百万円貯まったら出ていきます』と家族に宣言し、新聞配達にビル清掃、苦情受付係などバイト掛け持ちで懸命に働く


やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く
海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…


監督は「赤い文化住宅の初子」のタナダユキ


ゴールデン・ウィーク期間中も通常営業です!

どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


存在感が希薄で、人と距離を置くことで自分を守る主人公が、見知らぬ町から見知らぬ町へと引っ越しを繰り返しながら、さまざまな人と出会い、人間の嫌な面だけでなく、温かい部分にも触れながら成長していくというロードムービーです


刑務所から出てきて11PMのテーマを口ずさむシーンがなぜか残ってます
ちょっとホロ苦いエンディングも良し!(^_^)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-わが母の記1 わが母の記


ベストセラー作家の伊上洪作(役所広司)は、年老いた両親を訪ね、世田谷の自宅兼事務所と、伊豆の実家とを行き来する生活をしていた


彼はふたりの妹、桑子(南果歩)と志賀子(キムラ緑子)の三人兄弟だったが、幼少の頃、ひとり「土蔵の叔母さん」に預けられて育った


その為、洪作は自分は母の八重(樹木希林)から捨てられたという思いが常にあり、大人になってもことある度に、その事で母親と喧嘩していた


しかし、父の隼人(三國連太郎)が死ぬと、母の物忘れがひどくなり
洪作が世田谷の家に引き取る頃、母は洪作が誰かさえ分からなくなっていた…


監督は「クライマーズ・ハイ」の原田眞人


今年2回目の試写会に行ってきました…
どうも!
福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


文豪、井上靖の「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」の映画化です
母に捨てられたという想いを抱きながら生きてきた小説家が、老いた母親との断絶を埋めようとする姿を描いています


痴呆の母親を演じた樹木希林さんの演技が素晴らしく、愛おしささえ感じました
私を含め、会場は鼻水をすすり上げる音が響いてました…(^_^;)


劇中出てくるお酒:サッポロビール、ジョニーウォーカー・レッド、キューバ・リブレ他


オフィシャルサイト:http://www.wagahaha.jp/


★★★★★(5つが最高)


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わが母の記 (講談社文芸文庫)

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ロード・トゥ・パーディション ロード・トゥ・パーディション('02米)


1931年冬、アメリカ・イリノイ州ロックアイランドの町
12歳になるマイケル・ジュニア(タイラー・ホークリン)は父であるマイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)の仕事に好奇心と疑問を覚えていた
サリヴァンは町を牛耳るギャングの一員で、とりわけボスのジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)には息子のように可愛がられていた


ある日、マイケル・ジュニアは父親とルーニーの実の息子コナー(ダニエル・クレイグ)が敵対するギャングの一人を殺害するのを目撃してしまう


サリヴァンは息子を守るため、組織に背を向けマイケル・ジュニアを連れて逃亡の旅に出る
始めはわだかまりのあった2人だが、次第に親子の壁を越えパートナーとなっていく…


監督は『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ギャング界の掟と、父と息子の絆を描いた人間ドラマです


観る前はトム・ハンクスのギャング役というのがいまいちピンとこなかったのですが、いざ観てみると良い感じで渋さが漂っててさすがでした


親子愛の描き方がアメリカ映画だな~、と感じた作品でした(^_^)


★★★(5つが最高)


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