デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -46ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

龍三と七人の子分たち 龍三と七人の子分たち('15)


70歳の高橋龍三(藤竜也)は、元ヤクザの組長だが「鬼の龍三」と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの
現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、大企業で働く息子、龍平(勝村政信)の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている


そんなある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に召集をかける
集まったのは、若頭のマサ(近藤正臣)、はばかりのモキチ(中尾彬)、早撃ちのマック(品川徹)、ステッキのイチゾウ(樋浦勉)、五寸釘のヒデ(伊藤幸純)、カミソリのタカ(吉澤健)、神風のヤス(小野寺昭)の7人
どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで『一龍会』を結成、京浜連合をことごとく邪魔しまくるのだった


やがて京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになり、一龍会VS京浜連合の対立は龍三や子分の家族を巻き込み一大騒動へと発展していく…


監督は北野武


出演者の平均年齢72歳(当時)…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


元ヤクザと詐欺集団との戦いをコミカルに描いた作品です
アウトレイジのようなバイオレンスシーンは無く、高齢化社会やオレオレ詐欺といった社会問題を面白おかしく描いてます


★★★(5つが最高)


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ココ

あん あん('15日仏独)


縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)のもとに、ある日、求人募集の張り紙を見た徳江(樹木希林)がやってくる
彼女の勢いにのまれどら焼きの粒あん作りを任せたところ、あんの味が評判となりあっという間に店は大繁盛
失敗作のどら焼きをもらいにくる女子中学生、ワカナ(内田伽羅)もだんだんと徳江に馴染んでいく
しかしかつて徳江がハンセン病患者だったことが広まり、客が一気に離れていった
この状況に徳江は店を去り、千太郎やワカナの前から消えてしまう
それぞれの思いを胸に、2人は徳江を探す…


監督は「萌の朱雀」の河瀬直美


もっと仕事させて下さい!
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ドリアン助川の同名小説作品で、主題歌は秦基博の「水彩の月」です
小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描いています


偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を樹木希林が見事に演じていて
観終わった後、ちょっと切なくなりました


劇中出てくるお酒:サッポロ黒ラベル


水彩の月(初回生産限定盤)(DVD付)


★★★★(5つが最高)


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ココ

'17.10.7(Sat)
原田知世 35周年アニバーサリー・ツアー “音楽と私”in福岡2017

 @電気ビルみらいホール


知世ちゃんはひとつ年下…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


9月1日から全国5か所で開催される、原田知世の35周年アニバーサリー・ツアーに行ってきました!


 
連接バス     tomoyo



当日は博多駅から連節バスに乗って一路会場へ
ライヴ自体は途中15分の休憩を挟んでの2部構成で約2時間、会場も大きすぎず、とてもほのぼのとしたライヴでした(^_^)


バンドメンバーは…
伊藤ゴロー(g) / 坪口昌恭(p) / 澤渡英一(p) 

 鳥越啓介(b) / みどりん(ds)  / 柳原有弥(ヴァイオリン)


セット・リストは…


 1.時をかける少女 (ストリングス ver.)
 2.Don't Know Why
 3.I've Just Seen a Face
 4.うたかたの恋
 5.ロマンス
 6.愛のロケット


(休憩)


 7.ときめきのアクシデント
 8.天国にいちばん近い島
 9.ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
10.地下鉄のザジ
11.年下の男の子
12.くちなしの丘(本人ギター)


アンコール1
13.Double Rainbow
14.September


アンコール2
15.時をかける少女 (bossa nova ver.)


因みに、初めて生の知世ちゃんを観たのはそれこそ35年前、今はなき『福岡スポーツセンター』に初主演映画『時をかける少女』のプロモーションに来た時でした(^_^;)


音楽と私(限定盤)(DVD付)



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ココ

アウトレイジ アウトレイジ('10)


関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織、山王会
幹部たちが集まる総会の場で、池元組組長の池元(國村隼)は本家の加藤(三浦友和)から指示を受ける
弱小だが古参のヤクザ村瀬(石橋蓮司)との蜜月を知った本家が、村瀬組を締めるよう求めてきたのだ
だが、村瀬と池元は兄弟の盃を交わした仲
板挟みの池元は、それを傘下の大友組に命じる
いつも池元からやっかい事を押し付けられている組長の大友(ビートたけし)は命令に従い、準備を整える


ある晩、1人の男が村瀬組のぼったくりバーに引っかかる
巨額の請求を受けた男は、支払いをすると告げ、組員の飯塚(塚本高史)をある事務所に案内する
だが、そこに待っていたのは大友組の組員たちだった


飯塚の小指を詰め、大友組に詫びを入れる村瀬組若頭、木村(中野英雄)だったが、罵倒された上に指を詰められ、顔を切られて逃げ帰る
復讐に燃える木村は、飯塚とともに大友組の組員を拉致
大友の居場所を聞き出そうとすが、口を割らぬまま暴行で死亡してしまう


「村瀬組に殺された」という事実に山王会会長の関内(北村総一郎)は激怒
大友は一連の事件にカタを付ける必要に迫られる
手始めに飯塚を射殺すると、恐れをなした村瀬は池元に助けを求める
だが、池元は大友に村瀬襲撃を指示
村瀬は重傷を負い、縄張りを大友に譲って引退することで事態収拾を図る
しかし、村瀬からの詫び金は池元に持ち去られ、大友は苛立つ


大友組は、組頭の水野(椎名桔平)と組員の石原(加瀬亮)を中心に、手に入れた縄張りで風俗業、麻薬売買、闇カジノ経営に乗り出す
やがて、村瀬が密かに麻薬売買を続けていたことが発覚
池元から村瀬の始末をそそのかされる
大友はその言葉に乗って村瀬を射殺するが、これを知った関内は、池元を通じて大友の破門を言い渡す
関内の下で調子よく立ち回る池元に堪忍袋の緒が切れる大友
そして、ついにその日がやってくる…


誰も信じられませんな~
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


北野武監督が、金と権力のためならどんな手段も厭わない男たちの姿を描くバイオレンス作です
誰ひとり善人(?)がいないというストーリーは、まさに北野作品といった感じです
出演者の半分以上が殺されていくのですが、なかでも水野役の椎名桔平が殺されるシーンは、観ていて思わず『うわっ!』と声が出てしまうほどの残虐さでした(^_^;)


★★★★(5つが最高)


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ココ

2017.9.19(Tue)
アードベッグ新商品『アン・オー』&グレンモーレンジイ・セミナー @QUANTIC


アードベックセミナー1

               アードベックセミナー2

アップするの遅れました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


当日はブランドアンバサダーのロバート・ストックウェル(通称ボブ)氏を招いてのセミナーでした
蒸溜所で働いていた経験もある彼ならではの製造工程の話など、ここでは書けない話もいっぱい聞けて充実したセミナーでした(^_^)


試飲アイテムは…

①グレンモーレンジイ18年
②グレンモーレンジイ・シグネット
③来月発売、アードベックの新定番商品『アン・オー』

の3アイテム



アードベックセミナー3


アードベック『アン・オー』は予約済みですので、ご興味ある方は是非!(^_^)


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