デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -105ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ぼくのおばあちゃん ぼくのおばあちゃん('08)


智宏(岡本健一)は住宅展示場に勤務するトップ・セールスマン
いつも仕事に追われている智宏の姿に、妻の絵美(加藤貴子)は心配を募らせている
仕事を手がけている一家の祖父と孫の仲のいい様子を見た智宏の胸に、少年時代の記憶が甦ってくる…


父の征二(柳葉敏郎)は入退院を繰り返していており、母の千恵子(原日出子)は父の看病のためよく家を空けていたので、家は智宏(吉原智宏)とおばあちゃん(菅井きん)ふたりきりのことが多かった


そんなある日、征二が死んだ
葬式の晩、奥の部屋でひとりからだを丸めて泣くおばあちゃんは、智宏が近づくと力強く抱きしめた


そんなおばあちゃんが癌に冒されていると分かったのは智宏が中学生だった頃
医師から手の施しようがないことを知らされ、おばあちゃんを自宅に連れ帰ることを決める


智宏はおばあちゃんが淋しくならないよう夜を徹して作業し、天井を写真で飾りつける
『決してひとりじゃない』そんな智宏の思いやりにおばあちゃんは胸を熱くする


突然庭に出たいと言い出すおばあちゃんを背負って庭に出た智宏
その翌朝、おばあちゃんは静かに息を引き取った…


仕事の依頼主である茂田家に赴いた智宏は家の模型を見せながら最終説明をする
以前、茂田家の妻の美佐子(清水美沙)は年老いた義父の源次郎(石橋蓮司)を老人ホームに入れて家を建て替えたいと主張し、夫の洋一(阿部サダヲ)とケンカしていた


その日、美佐子が突然、源次郎と同居型の家にしてほしいと提案する
嬉しそうにすかさず別の模型を取り出す智宏
それこそが、家族みんなが幸せになる家づくりを実現させるために夜な夜な誠意を込めてつくっていた2世帯型住宅の模型だった


清々しい気持ちで久々に家族3人で故郷の実家へ帰る智宏たち
そこで智宏は、時間を越えておばあちゃんから贈られた、最高のプレゼントを見つける…


監督は俳優としても活躍している「GROW-愚郎-」の榊英雄


ホームページのトップページもやっと更新しました!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


幼い頃過ごした、仲のよかった祖母との愛おしい日々を描く、家族の絆の物語です
主演の菅井きんは82歳にして映画初主演という事で話題になりました


祖母と同居してたわけでもなく、特におばあちゃんっ子でもなかったのですが
結構胸にジーンとくるものがありました


また、母の実家にも柿の木があるためか、庭に植えてある柿の木と桜の木がすごく印象的でした


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-どついたるねん どついたるねん('89)


イーグル友田との試合で負傷し、再起不能となった元チャンピオンの安達英志(赤井英和)は、所属のナショナルジムを飛び出して、自らのジムを設立した


ある日、英志のジムにふらりと中年男(原田芳雄)が現れた
男は左島牧雄という元ウェルター級の日本チャンピオンだった
英志は左島をコーチとして雇うが、ジムに集まった練習生たちは英志のあまりの横暴さに嫌気をさし、みな去ってしまう


結局、ジムを閉めることになった英志は、ナショナルジムに戻り、会長の鴨井とその娘の貴子(相楽晴子)、そして左島と共に現役カムバックへと向かっていった


そんな時、英志のカムバック戦の相手が決まった
ナショナルジムでの英志の後輩で今は原田ジムにいる清田だった


そして、遂に試合の日となり英志は再びリングに立った
ゴングが鳴り、清田と命賭けの死闘を繰り広げる英志
しかし、前の試合での負傷を背負っている英志にはやはり不利であった


そして、見兼ねた貴子がタオルを投げた瞬間、同時に英志のパンチが清田をダウンさせたのだった…
監督は『亡国のイージス』の阪本順治


あっという間にもう2月…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ボクシングで再起不能となりながらもカムバックに賭ける男の姿を描くという、赤井英和のほぼ実話のような作品です

試合のシーンや減量のシーンも結構リアルでした(^_^)

★★★(5つが最高)


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お祝いの品よりも売り上げが欲しい…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


移転先の改装もひと段落ついた1/31の月曜日、お店作りを手伝って頂いた人たちと一緒に

片付けのために出た廃材で何十年ぶりかの焚火&BBQをしました


当日は雪がちらほらと降っていて寒かったけど

サザエや牡蠣の差し入れもあり、ついつい飲み過ぎてしまいました(^_^;)



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-焚火1

     デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-焚火2



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-焚火3     デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-焚火4


そんなこんなで移転準備から約一ヶ月が経ち、やっと新しいお店が完成しました!



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-NEW外観

     デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-NEW店内


新しい住所は

福岡県福岡市南区長丘1-19-20 

Tel.092-542-1780 です

ちなみに地図はコチラ⇒ http://yj.pn/amo_LU


皆様のご来店心よりお待ちしておりますm(__)m


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-機関車先生 機関車先生('04)


瀬戸内海に浮かぶ小島、菜名島
そこで学ぶ全校生徒7人の小学校に、ある1人の青年(坂口憲二)が臨時教師としてやって来た

春風の到来と共に現れた先生は、大きな体に優しい眼差しをうかべているがなぜか一度も口をきかない


「ぼくは話をすることができません。でもみなさんといっしょにしっかり勉強します。」
先生が黒板に書いた言葉に子供たちは目を丸くする

しかし、すぐに『機関車先生』とあだ名をつけ大はしゃぎする

こうして、口をきけない『機関車先生』と7人の子供たちの交流が陽気に幕を開ける…

監督は『余命1ヶ月の花嫁』の廣木隆一


学園もの好きです!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


坂口憲二の初主演映画で、口のきけない主人公という難役を熱演していて
堺正章、倍賞美津子ら豪華実力派キャストも脇をしっかり固めています


昭和30年代位の美しい海と深い緑に囲まれた島を舞台に、さまざまな人間模様が繰り広げられます

エンディングではついホロリとしてしまいました(^_^;)

★★★★(5つが最高)


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今日は大寒!寒いはずだ…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


やっとお店の撤収が終わり、荷物もすべて搬出しました



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-撤収2     デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-撤収1



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-撤収3


移転先の内装もほぼ完成!


デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-新店舗1      デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-新店舗3



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-新店舗2



今月中には何とか飲める状況に持っていきたいと思ってます、こうご期待!


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