デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -100ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-コットンクラブ コットンクラブ('85米)


1920年代、禁酒法下のニューヨークの黒人街ハーレム
レノックス通りと142丁目の角にあるコットンクラブは、白人のために黒人のジャズを聴かせる豪華なナイト・スポット
しかし正装した有名人たちだけが出入りできる、黒人禁制の場である


コルネット奏者でピアノもこなすディキシー・ドワイヤー(リチャード・ギア)は、コットンクラブの近くにあるバンビルクラブで黒人にまじってジャズを演奏している


ある日、そこへ警官に化けた2人のギャングがダイナマイトを投げ逃げ去った
狙われたのは、ハーレム一帯のナンバーズ(数あて)賭博やビール供給の権利を得ようとしているギャングのボス、ダッチ・シュルツ(ジェームズ・レマー)だ
彼はディキシーの機転で命をとりとめ、ディキシーは彼と一緒にいたキュートな歌手ヴェラ・シセロ(ダイアン・レイン)の生命も救ってやり、彼女をアパートに送っていく


黒人のサンドマン・ウィリアムズ(グレゴリー・ハインズ)は、一流のタップダンサーになるのを夢見ており、騒動のあった日の翌日、兄のクレイ(モーリス・ハインズ)と組んでコットンクラブのオーディションを受けて合格した


ダッチに招待されて一流ホテルのパーティに出むいたディキシーは、そのパーティがコットンクラブの持ち主で暗黒街の政治家的存在のオウニー・マデン(ボブ・ホスキンス)とフレンチー・デマンジ(フレッド・グウィン)が、先夜の後始末のために開いたものであることを知った
歌手のためのピアノ伴奏を依頼されるディキシー。歌手として現われたのはヴェラだった


ダッチ一家の一員のような存在になったディキシーとダッチの愛人となったヴェラの間に、恋の炎が燃え上がっていた
ボスの目を盗んでベッドを共にする2人は、共にダッチのもとを離れることを約束した…


監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ


あっという間に8月ですな~(^_^;)

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


禁酒法下の1920年代に栄えた黒人街ハーレムにあるナイトスポット『コットンクラブ』を舞台に、そこに展開される芸人やヤクザたちの人間模様を描いた作品です

サントラのCDは持ってたので、前から観たいと思ってた作品でした
『フーターズクラブ』でのタップのシーンは圧巻で
劇中後半のグレゴリー・ハインズのタップは特に素晴らしかったです(^_^)


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ルビー&カンタン
ルビー&カンタン('03仏)


ギャングのボジェル(ジャン=ピエール・マロ)に恋人のサンドラ(レオノア・ヴァレラ)を殺され、復讐に燃えるルビー(ジャン・レノ)は、刑務所に入って以来、一言も口をきかない
それはルビーが考えた脱獄するための策略だった
警備の甘い精神科病棟へ移り、脱獄計画を進めるルビーだったが、そこにルビーを運命の親友だと思い込むカンタン(ジェラール・ドパルデュー)も移ってきてしまう
結局2人は一緒に脱獄することになる
警察やギャングの追手が迫る中、2人は無事に自由を手に入れることが出来るのか…


監督は、『奇人たちの晩餐会』のフランシス・ヴェベール


明日は『長住まつり』です

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


おしゃべりで陽気な男と寡黙な男が刑務所で出会い、様々なトラブルに遭遇しながら次第に友情を深めていく姿を描いたコメディ作品です


ドタバタシーンもあるのですが、結構シリアスなシーンもあって、フランスのコメディ映画ってこんななんだ~って思いました


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-恋するマドリ
恋するマドリ('07)


姉との些細な喧嘩から、美術大学に通うユイ(新垣結衣)は一人暮らしをする為、新しいアパートに越してきた
だが元の部屋に忘れ物をしてしまう
戻ってみると元の部屋にはいかにも大人な感じのかっこいい女性、アツコ(菊地凛子)という新住人が住みついたばかりだった
アツコは美術デザインにも精通していて、2人はすぐに意気投合する


引っ越しが終わり新生活を始めたユイは、同じアパートに住んでいるタカシ(松田龍平)に挨拶をする
驚いたことに、タカシとはバイト先でも毎日のように顔をあわせることになる
運命を感じたユイはタカシに心惹かれていくが、タカシに何も言わずに去った恋人がいることが判明する…

監督は本作が長編デビュー作の大九明子


台風の影響で福岡はここ何日か過ごしやすい天候です

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


都会で暮らす三人の男女が、「引っ越し」をきっかけに出会い、心を通わせていく青春ラブストーリーです


この作品が映画初主演となった新垣結衣の役柄が美大生という設定だけに、ファッションやインテリアなど、小物にまで結構凝っています
さすが『Francfranc フランフラン』プレゼンツ!(^_^)


ガッキーも可愛かったけど、やっぱり菊地凛子は良かですな~
★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-サマータイムマシン・ブルース サマータイムマシン・ブルース('05)


夏休み中のとある大学のグラウンド
炎天下の中、「SF研究会」の男子学生が野球をしている
ピッチャー小泉(川岡大次郎)大暴投、空振りする甲本(瑛太)
新見(与座嘉秋)はボテボテのゴロをトンネル
代わったピッチャー石松(ムロツヨシ)は、力強い投球でバッター曽我(永野宗典)にデッドボール
そんなユル~い風景をカメラクラブの女性部員、伊藤(真木よう子)が写真に収めている


いつもと同じ、夏のけだるい一日
みなSFの研究などせずに、クーラーのある部室で涼みながら、だらりと夏休みを過ごしている
その奥にはカメラクラブの暗室があり、もう一人の女性部員、柴田(上野樹里)は来月のグループ展に向けて、SF研の顧問で大学助手の保積(佐々木蔵之介)の顔のアップを現像している


いっぽう曽我が手を振った勢いでアイスがすっぽ抜け、その連鎖反応で新見が持っていたコーラがクーラーのリモコンにこぼれてしまう


翌日の昼下がり
クーラーが使えなくなり、リモコンの修理を顧問の保積に頼むが、直すどころか壊してしまう


皆が部室に戻ってくると、なぜか部屋の隅に見慣れぬ物体が置いてある
ダイヤルとレバーが付いた金属の物体は、まるでタイムマシンのよう
みな冗談で曽我をタイムマシンに乗せてみる
ところがレバーを下に倒した瞬間、曽我は閃光と共に機械ごと消えてしまった!


一体どうなったのか不思議がっていると、再び閃光と共におびえた表情をした曽我が戻ってくる
どうやら本物のタイムマシンらしい…


監督は『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の本広克行


毎日暑いね~

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


タイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生たちの姿を描く青春コメディで、瑛太の初主演作品です


軽いノリの中にも結構重い話があったり、時間の矛盾のつじつま合わせが面白かったです

エンディング・テーマの『アローン・アゲイン』もいかにも青春って感じでした(^_^)


★★★(5つが最高)


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探偵はBARにいる(9月10日ロードショウ)



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-探偵はBARにいる1      デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-探偵はBARにいる2


舞台は札幌のススキノ
この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロの興じていた


そこへ『コンドウキョウコ』と名乗る女から電話が…
職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行
だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう


怒りが収まらぬ探偵の元に、再び『コンドウキョウコ』から電話が…
その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく


その過程で浮かび上がる、沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家の霧島(西田敏行)の存在
そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…


監督は『新仁義なき戦い 謀殺』の橋本一

早く梅雨明けんかな~

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


久しぶりに試写会に行ってきました(^_^)
舞台はバーで、探偵物という一見ハードボイルド的要素を含みながらも
探偵が大泉洋だけに結構笑えるシーンもありました

これが松田龍平と逆のキャスティングだったら、また違った展開になるんでしょうね~


他にも、田口トモロヲ、石橋蓮司、松重豊、高島正伸と個性派が脇を固めてます
映像も昭和チックな色合いで良かったです(^_^)


公式ホームページ http://www.tantei-bar.com/  


★★★☆(5つが最高)


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