北海道から再び九州へ | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

網走番外地 悪への挑戦('67)

 

網走帰りの流れ者 橘真一(高倉健)は

その気軽さから鬼寅(嵐寛寿郎)の招きに応じて

ふらり九州へ
久しぶりに会った鬼寅は、病気で倒れた友人に代わって

不良少年保護施設の寮で働いていた
橘は早速、鬼寅の助手として少年たちの世話をすることになり

少年たちとの共同生活が始まった

作業場から姿を消した少年たちのひとり、武(谷隼人)を追った橘は彼の生い立ちを知り

自分の過去に重ね胸を詰まらせる
橘は堅気として生きていくよう武を説得し義兄弟の契りを結ぶが

盃を交わさせ利用しようとしていた地元の門馬組が武をさらう
熾烈なリンチに見舞われた武は、助けに訪れた橘の腕の中で息を引き取る
熱気溢れる祭りの最中、橘はドスを片手に殴り込みをかける…

監督は『ねじ式』の石井輝男
 

昭和だな~
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

博多中洲の繁華街、若松の炭住街、阿蘇の大火山を舞台に

高倉健扮する橘真一が大暴れするヒットシリーズの第9弾です

クライマックスは博多祗園山笠の真っ只中、血みどろの戦いを繰り広げます
他にも田中邦衛はじめ、小林稔侍、川津祐介、小松方正らが脇を固めています
 

現在、都市開発で福岡の街並みも随分変わりましたが
愛宕神社でのシーンは今とほぼ同じロケーションでした

他のシリーズはまだ観たことないのですが、舞台が博多という事を知り
ついつい観てしまいました(^^;)


★★★(5つが最高)

 

 

 

 

 

 

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