キャッチコピーは、「見せられるわけ、ないじゃん?!」 | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

 

おっぱいバレー('09)

1979(昭和54)年、北九州市戸畑
新任教師の寺嶋美香子(綾瀬はるか)は臨時教師として北九州市立戸畑第三中学校に赴任してくる
しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた

新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる
しかし、部員はやる気がなく、バレーボールすらまともに触ったことがない部員ばかりで

女の子のことしか頭になく常にエッチな妄想にふけっていた
さらに周りからは「バカ部」呼ばわりされていた

そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言
すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す
美香子は最初は断るが、強引な成り行きで約束させられてしまう

それからというもの、おっぱいを見るという目標に向かって、思春期真っ盛りの部員達は今までとは打って変わって練習に励む
美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻していくが

「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた

やがて、試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる…

 

監督は『劇場版MOZU』の羽住英一郎

主題歌はこの映画の為に持田香織と田島貴男が組んだユニットCaocaoの「個人授業」

 

バレーボール監修は元全日本代表の大林素子…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

原作は放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説です

舞台が戸畑ということで、高塔山が出てきたり、シーナ&ザ・ロケッツの話題が出たり
挿入歌もピンクレディー「渚のシンドバッド」、チューリップ「夢中さ君に」
荒井由実「ルージュの伝言」、矢沢永吉「ウィスキー・コーク」
浜田省吾「風を感じて」、甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今)」
尾崎亜美「オリビアを聴きながら」、荒井由実「卒業写真」
ツイスト「燃えろいい女」、永井龍雲「道標ない旅」
キャンディーズ「微笑がえし」と、すべて歌える曲だし
他にもマジソンスクエアバッグ、11PM等、私達世代には懐かしさ満点です

時速80キロの手のひらに感じる風圧とCカップのおっぱいの感触が同じと言って
自転車で坂道を下るシーンは爆笑しました
「パンツの穴」を彷彿させる作品でした(^_^)

★★★★(5つが最高)

 

 

 

 

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