思い出の作品です | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

戦場のメリークリスマス 戦場のメリークリスマス('83日・英・新西蘭)


1942年ジャワ島
山岳地帯の谷間レバクセンバタに日本軍の浮虜収容所がある
まだ夜が明けきらない薄闇の中、日本軍軍曹ハラ(ビートたけし)は、将校宿舎に起居する英国軍中佐ロレンス(トム・コンティ)を叩き起こし、閲兵場に引き連れて行く


広場にはオランダ兵デ・ヨンと朝鮮人軍属カネモト(ジョニー大倉)が転がされていた
カネモトはデ・ヨンの独房に忍び込み彼を犯したのだ
ハラは独断で処置することを決め、万一の時の証人として流暢に日本語を操るロレンスを立ち合わせたのだった
そこへ、収容所長ヨノイ大尉(坂本龍一)が現れ、瞬時にして状況を察した彼はハラに後刻の報告を命じて、軍律会議出席のためバビヤダへ向かった


バビヤダ市内の第16軍拘禁所にある法廷では、英国陸軍少佐ジャック・セリアズ(デヴィット・ボウイ)の軍律会議が開廷された
ヨノイは魔に魅入られたかのように異様な眼差しでセリアズを凝視する
セリアズはレバクセンバタ浮虜収容所へ送られてきた
ヨノイはハラに、セリアズをすぐに医務室へ運ぶよう命令する…


監督は『愛のコリーダ』の大島渚


めりい・くりすます。みすたあろーれんす
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


第二次世界大戦下のジャワ山中の日本軍俘虜収容所を舞台に、男たちの交流を描いています
公開当時('83)の福岡市内の映画館は中洲に集中していて、毎週土曜日はオールナイトで上映してました
高校生だった私が初めてオールナイトで観た、思い出の作品です(^_^)


★★★★☆(5つが最高)


戦場のメリー・クリスマス


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