三好良枝(樋口可南子)と別居中の夫、祐次(田口トモロヲ)のもとに、ある日1通の招待状が届く
そこには、昭和25年から京都で営業されてきた映画館「オリヲン座」が閉館となり、その最終興行が行われる旨が記され、往年の入場券も同封されていた
昭和32年の夏、京都
豊田松蔵(宇崎竜童)とトヨ(宮沢りえ)の夫婦二人で、オリヲン座は経営されていた
そこに、故郷の大津から出てきたばかりで仕事を探していた千波留吉(加瀬亮)が現れる
活動写真が大好きなので、ぜひオリヲン座で働かせて欲しいと懇願する留吉
その熱情にほだされて、松蔵は彼を雇うことにした
自転車でのフィルム缶の運搬から、留吉の仕事は始まった
やがて、映写係も任されるようになり、まるで親子のような松蔵と留吉の関係に、目を細めながらトヨは見守る
しかし、そんな幸福な日々も長くは続かなかった…
今は中洲大洋ぐらいかな~
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
ベストセラー「鉄道員(ぽっぽや)」に所収された短編をもとにした感動作で、美しい京都の町を背景に、伝統ある映画館を守り続けた夫婦の姿を、宮沢りえと加瀬亮が好演しています
劇中上映される『無法松の一生』と松蔵(宇崎竜童)が吸う『缶ピース』が印象的でした
僕らの学生時代は中洲にいくつも映画館があったんですが、今はシネコンばかりで、ちょっと寂しいです…(-_-;)
★★★★(5つが最高)
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