ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない('09)
ニート生活を送ってきた26歳の大根田真男、通称『マ男』(小池徹平)は、母親(朝加真由美)を事故で亡くしたことで一念発起し、情報処理の資格を取得する
しかし試験に落ち続け、最終的にパスしたのが、ある小さなIT企業だった
そこで働くメンバーは、責任感ゼロのリーダー(品川祐)、お調子者のリーダーの腰巾着(池田鉄洋)、挙動不審なPCオタク(中村靖日)など、超クセ者揃い
おまけに初出社日から毎日サービス残業をさせられ、徹夜の連続という、ありえない仕事場だった…
監督は『キサラギ』の佐藤祐市
どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
インターネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた、実話に基づく物語で、いわゆる『ブラック会社』に飛び込んでしまったニート青年が、奴隷のようにコキ使われながらも孤軍奮闘する様子をコミカルに描いています
脇を固める役者たちも個性派揃いで、結構笑えました(^_^)
★★★(5つが最高)
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