1918年、イギリス中部ノッティンガムシャー
若くハンサムな男爵クリフォード・チャタレイ(シェーン・ブライアント)は、清純な娘コニー(シルヴィア・クリステル)と結婚し、幸福の絶頂にいた
しかしコニーの歓迎パーティで人々がダンスを楽しんでいる時、第一次大戦勃発を知らせるニュースが入り、クリフォードはハネムーンもそこそこ、戦地へと旅立っていった
ドイツ戦線で負傷したクリフォードは、下半身マヒの体となり、コニーは半処女のまま日々を送ることになる
毎日車イスの夫につかえているコニーは、若い肉体をもてあましていた
そんなある日、クリフォードの叔母レディ・エバ(エリザベス・スプリッグス)は、コニーに『クリフォードは男性としては半人前以下だ、やりたいことがあったらやるべきだ』と忠告した
さらに彼女の不安を刺激するように、ある日クリフォードが、コニーに愛人をつくることを勧めた
やがて、クリフォードの世話人として未亡人のボルトン夫人(アン・ミッチェル)という看護婦がやってきて生活が一変する
仕事のなくなったコニーは、チャタレイ家の収入の一部であるキジの養殖の番をするオリバー(ニコラス・クレイ)の存在を意識するようになる…
監督は「ガールズ」のジュスト・ジャカン
どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
私が中高生時代、大胆な愛と性の描写でセンセーションを捲き起こしたイギリスの作家D・H・ローレンス原作の同名作品です
ストーリーは昨年8月に紹介したレディ・チャタレー('06仏) http://ameblo.jp/dbreak1021/entry-10882451859.html
とほぼ同じなんですが
やっぱり私ら世代はシルヴィア・クリステルのほうがしっくりきますな!(^_^)
★★★(5つが最高)
「人気blogランキング」に参加してます。面白いと思った方はクリックお願いしますm(__)m by おかも →ココ ←
