岸和田育ちのエイジ(森口貴大)の体には、子供の頃からひとつのリズムが刻み込まれていた
だんじり祭の太鼓が叩き出す、あのビートだ
ある日の登校中、同じ学校の女子3人組に「吹奏楽部に入らへん?」と声をかけられる
突然の誘いに戸惑ったが、悪い気はしないエイジは放課後部室に行くと、強制的に入部させられてしまう
部長のナナオ(相武紗季)という少女は楽器店の娘で天性の音楽の才があり、エイジはドラムに向いているというのだ
貧しい家で育ち、生きることだけで精一杯だったエイジの心に、熱いビートが鳴り始めた…
監督は企画プロデューサーとして知られる塩屋俊
今年もあと2週間ですな~
どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)
人の活気と温かさのある大阪を舞台に繰り広げられるバンド・ムービーです
エイジ役の森口貴大ほか『BEAT KIDS』のメンバーを演じているのは
大阪ミナミでカリスマ的な人気を誇っていた『HUNGRY DAYS』というバンドらしいのですが、私は全然知りませんでした(^_^;)
でも、主題歌「喜怒哀楽」をはじめ劇中で彼らが演奏する曲は、青春ロック!って感じでなかなか良かったです(^_^)
ナナオ役の相武紗季も可愛かったし、エイジの父親役の豊川悦司や母親役の余貴美子
声楽部の顧問教師役の渡辺いっけい、校長役の中村雅俊と脇もしっかり固めてます
高校生時代のピュアな気持ちをちょっと思い出させてくれた作品でした(^_^)
★★★★(5つが最高)
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